遅れが目立つ。その最たるものがこのBeBe Rumorsの原稿である。2週間以上も更新しなかった。別段忙しかったわけでなく、ソファに寝そべりうつらうつらとしていたら、こうなってしまった。元来は仕事好きなのだが、ときおり反動らしき症状が出る。
『ボーン・コレクター』『メイク・マネー』『デルの革命』『スキップ』『寒山拾得』(これは青空文庫)『子どもたちは、いま』『トイレは小説より奇なり』『Fとの秘密』『MacPower
11月号』『警視庁草紙』など新旧とりまぜ、手当たり次第に読む。次は毎年楽しみにしている『ローマ人の物語』の新刊あたりかな。
先週友人と青山で食事して以来、家からほとんど出ていない。今日も雨で寒いし、出ないだろう。発売になったiBookとiMacを触りに池袋くんだりまで行こうかと思うのだが、やめてしまう。見て触れば必要がないのに買ってしまう自分をなんとか抑えているのである。
気がつくと、三浦しをん氏「しをんのしおり」が50回を過ぎていた。連載を昨年11月に開始してからほぼ1年になる。その間休みもなければ落としもない。これはできそうで簡単にはできないことだ。我が身を省みてそう思う。以前も書いたことだが、まこと執筆者の鏡。
「こずえの試写室」の#18「ウエイクアップ ネッド」のスチールが遅れ、みっともないことになってしまった。2日間ほど写真なしの掲載。配給会社に手配ミスがあったのは事実だが、到着日を確認するこちらに甘さがあったのも遅れた理由だ。
内藤美和氏はアートに関する新事業の立ち上げに多忙の日々を送っている。そのせいか、「アートの冒険者たち」の更新に苦吟中。ここで書いて余計なプレッシャーを与えるつもりはないが、氏にしては珍しいことだ。でも、原稿はそろそろ入るのではないかしら。
「Apple ここだけの話」林信行氏の締め切りもそろそろだが、先週来風邪をひかれたらしく、雑誌原稿がだいぶ押しているとのこと。今月には例の「アップル極秘ファイル」(仮題)の刊行も控えているはずだが。最近アップル関連の書籍に飢えているので、早く読みたい。
新連載が始まった加藤文氏は、健啖家で、パワフルな方だ。次の更新は再来週だが、今週末には早くも原稿をもらえるとのこと。生半可でない忙しさの広告代理店に勤めながらだから、感心する。だらだらしている我が身が、ときおり、ちと恥ずかしい。