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■10月11日木曜日
「本の旅人」9月号(角川書店)に書いたエッセイ「小滝橋トオルの『ざわざわ感』」を右に再録する。話としては、一年前に書いた「小滝橋トオルのできるまで」の続編に当たるものだ。ご一読いただきたく。
また、「ダ・ヴィンチ」11月号の198ページには、温水ゆかり氏のすばらしい『ラヴ・オールウェイズ』評がある。「夜中に読みはじめたら、翌朝締め切りの原稿があったのに、やめられなくて困った。罪つくりな本である」と紹介されている。「このデビューしたての作家の感応力には舌を巻く」とも。「筆力」の星印は5点満点中の5点。非常に嬉しい。
■9月22日土曜日
明日23日(日)付け北海道新聞に、『やきそば三国志』加藤文の著者インタビューが載る。同新聞をお取りの方はぜひ目を通していただきたい。
また、25日(火)発売の「週刊女性」(主婦と生活社)にも加藤文の著者インタビュー記事が載る予定だ。女性読者はこちらにも注目してほしい。
■9月20日木曜日
「中学生・高校生がキレない家庭」(別冊PHP11月増刊号)に、臨床心理士・梶原千遠が「わが子がひきこもりになったとき」と題するエッセイを書いた。10代の子どもをもつ方々にはぜひ読んでいただきたい興味深いケーススタディが綴られている。
■9月15日日曜日
以下の書店に小滝橋トオル直筆のサイン入り『ラヴ・オールウェイズ』があります。ぜひお買い求めください。
●青山ブックセンター・新宿店(新宿駅南口・ルミネ1・5階)
●青山ブックセンター・ルミネ2店(新宿駅南口・ルミネ2・4階)
●パルコブックセンター・渋谷店(渋谷駅・渋谷パルコ1・地下1階)
●ブックファースト・渋谷店(渋谷駅・東急本店前)
●大盛堂(渋谷駅・渋谷西武前)
■9月8日土曜日
明日9日(日)の東京新聞読書欄に、加藤文の著者インタビュー&写真が載る。担当記者氏が『やきそば三国志』の面白さと著者の魅力をとてもうまくまとめてくださった。ぜひごらんいただきたい。
ついでながら、「本の旅人」9月号(角川書店)に「小滝橋トオルの『ざわざわ感』」と題するエッセイを書いた。こちらも機会があったらお読みいただければ幸いだ。
■9月6日木曜日
「エッセ」10月号(扶桑社)で、臨床心理士・梶原千遠が「主婦のひきこもり」について取材を受けている。ひきこもりが主婦の間にも増えつつあるというのである。心理カウンセラーとしての分析に基づく「ひきこもり症状の5つの赤信号」や「ひきこもりやすい9つのタイプ」は、主婦かどうかにかかわらず、思い当たるところがあるのが怖い。興味のある方は、ぜひお読みいただきたい。
■9月3日月曜日
「しをんのしおり」は二週間、季節はずれの夏休みである。昨年10月の三週間の連載100回記念休暇以来、一度の遅れも休載もなく続いた。ここらでちょっとばかり骨休めしてもバチは当たらないだろう。
考えてみれば、連載を開始した1998年11月からの約三年間で、休みはこの五回しかない。総原稿枚数を厳密に計算したことはないが、単純計算でも1,000枚(×400字)を越えたことは確実だ。その間、この連載から『極め道』(光文社知恵の森文庫)と『妄想炸裂』(新書館)の二冊が生まれた。ページアクセス数も、当初より数倍になった。ファンメールもふえている。
読者諸兄諸姉には、これまでのご愛顧に感謝するとともに、休み明けを待つ間、未読の作品などで渇を癒していただきたく、お願い申し上げる次第だ。
(murat)■
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