Boiled Eggs をめぐって
展開するあらぬウワサ…

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待ち合わせ

才能に賭ける

小滝橋トオルのできるまで

作家エージェントの一カ月

小滝橋トオルの「ざわざわ感」

 

5月1日水曜日

二カ月半ほど前、リクルートワークス研究所から取材を受けて、「才能の発掘と育成」について話をした。それが『新卒無業。』(東洋経済新報社)というタイトルで本になった。ぼくの話は本のごく一部だが、若い人たちにもそれなりにためになる内容だと思う。滝本竜彦のデビューのくだりも出てくる。機会があったら書店でぜひ手にとってみてほしい。

 

4月28日日曜日

「エスクァイア日本版」6月号の書評(金原瑞人氏)で『秘密の花園』が激賞されている。「花の咲かぬ土地を誰が不毛と決めたのか」が「現代短歌のような一文」という指摘に、著者本人も我が意を得たりとにやけている。

 

4月27日土曜日

「Hanako」(マガジンハウス)5/1+8号に三浦しをんの著者インタビューが載っている。

「Gli」(講談社)6月号の「他人任せにできない女」で、臨床心理士・梶原千遠が取材に答えている。

 

4月24日水曜日

「週刊新潮」本日発売号より、爆裂エッセイ「三浦しをんの人生激場」の連載が始まる! 第一回は「銀玉はどこへ行った」だ。

 

4月12日金曜日

耳より情報の追加が! 下記書店に三浦しをん単行本全作品のサイン本がある(『妄想炸裂』を除く)。4月5日付け「裏日本工業新聞」(谷口隆一氏)で「三省堂書店神田本店が三浦しをんを大特集中」と紹介されているのを読み、これは行かねばならぬと、三浦しをんを連れて挨拶に行ったのである。飛び込みだったが、担当の方にはいたく感激され、三浦しをんは握手を求められ、全冊にサインをと頼まれたという次第。在庫僅少なので、ファンは急がれたし。

三省堂書店神田本店(女性作家コーナー)

 

3月30日土曜日

耳寄り情報第3弾! さらに以下の書店(東京)に三浦しをん『秘密の花園』著者サイン本があります。書店によってはすでに在庫僅少。お近くの方はお急ぎを。なお、サイン本情報はこれが最後です。

ブックファースト渋谷店

東京旭屋書店渋谷店

渋谷・大盛堂書店(地下1階に近く三浦しをんコーナーができる予定!)

パルコブックセンター渋谷店

紀伊國屋書店渋谷店(東急プラザ5F)

 

3月29日金曜日

耳寄り情報第2弾! 以下の書店(東京)にも三浦しをん『秘密の花園』著者サイン本があります。書店によってはすでに在庫僅少。お近くの方はお急ぎを。

紀伊國屋書店新宿南店(タカシマヤ・タイムズスクエア)

青山ブックセンター新宿ルミネ1

青山ブックセンター新宿ルミネ2

青山ブックセンター六本木店

東京旭屋書店銀座店

銀座教文館

 

3月28日木曜日

耳より情報! 以下の書店(東京)に、三浦しをん『秘密の花園』の著者サイン本があります。売れ行き絶好調につき書店によってはすでに在庫僅少。買うならいますぐ!

池袋・ジュンク堂

東京旭屋書店池袋店(東武デパート内)

池袋リブロ

飯田橋芳進堂ラムラ店

 

3月20日水曜日

昨日、池袋ジュンク堂に行ったら、なんと三浦しをんの『秘密の花園』が面陳で並んでいた! 4冊のみ。発売は22日のはずだが、先行発売?(ぼくも知らない) 欲しい人は急げ!

同店には、滝本竜彦の『NHKにようこそ!』サイン本が30冊ほどあります。昨日、サインしました。

 

3月7日木曜日

今月号の「波」(新潮社)を読んでほしい。三浦しをんがヒキタクニオ氏の『鳶がクルリと』(新潮社)について読書エッセイを書いているのだ。担当編集者によると、これを読んだヒキタ氏が、「ほんとうまいね、この娘。タイトルもいい。それに、やっぱりアタマのいい女性は悦治に惚れるんだよな。チクショー」と地団駄踏んで悔しがったという、いわくつきだ。

 

2月6日水曜日

今日から、月刊誌「ダ・ヴィンチ」のウェブ版「WEB ダ・ヴィンチ」で、三浦しをんの書き下ろし短篇「骨片」が読める。

語り口の暗いユーモアに、三浦しをんならではの味がある。ダ・ヴィンチ担当者も「文体、言葉からただよう静謐な雰囲気。舞台にだまされてしまいがちだが、非常に現代的な匂いもする。尾崎翠の世界にさらに近づいたようで、非常に魅力を感じた」と絶賛する珠玉作だ。

著者写真、イラストともども「しをんワールド」の雰囲気を愉しまれたい。後編は2月20日更新。なお、プロフィール欄には、さりげなく新作長篇の情報も載ってます。

 

1月14日月曜日

昨日13日(日)付けの朝日新聞で、角田光代氏が三浦しをん『白蛇島』を紹介してくださった。一部を引用すると、

 読みすすむうち、今が吐く息の白い冬であることを忘れ、夏のうんざりするような熱気や、ひとすじの涼やかな風を感じ、遠く、祭囃子まで聞こえてくるような、魅力的な小説である。とくに、伝説と共存する「島」がじつにていねいに描かれていて、読み終えると、その島に幾晩か滞在していた錯覚すら覚える。

 というのである。三浦しをんは友人宅で朝日新聞を見せられ、大きな扱いにびっくりしたらしい。とても嬉しいと喜んでいる。ぼくは梶原千遠から教えてもらった。新年早々、喜ばしいかぎりだ。角田さん、どうもありがとうございました。

 

(murat)

 
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