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ボイルドエッグズの隠された真実(eとらんす11月号連動記事)

 

10月17日木曜日 『口語訳 古事記』12刷、大増刷決定!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の重版12刷めが決定した。

 

10月16日水曜日 『口語訳 古事記』今週も2位!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンターのベストセラーランキングで、今週も『海辺のカフカ』に次ぐ2位(フィクション系。10月6日〜10月12日)に!

ランキング

10月10日木曜日 「anan」に三浦しをん登場!

昨日発売「anan」(10.16号)の「あなたの知らない本当のあなた」特集で、三浦しをんがインタビューに応えている。「今の私を支えてくれる言葉」が笑える。店頭で笑ってください。美麗写真も見られます。

 

10月8日火曜日 『口語訳 古事記』11刷! 再び2位に!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷11刷が決定。ベストセラー&ロングセラー街道驀進中! 八重洲ブックセンターではベストセラー2位(フィクション系。9月29日〜10月5日)に再上昇!

ランキング

 

10月7日月曜日 

6日(日)付け朝日新聞読書欄「本屋さんに行こう」で、狂言師の野村万乃丞さんが『口語訳 古事記』を買い上げ、コメントしてくださっている。

「三浦佑之さんがどう読みとっているか興味があります。特に、どう口語訳しているのか、ということが。なかなか出る本ではないので、大切だな、と」

とのこと。

 

10月4日金曜日 

「eとらんす」(バベル・プレス)11月号でインタビューを受けた。翻訳編集(かつて、ぼくは出版社で編集の仕事をしていた)の話が主だが、エージェント活動、『口語訳古事記』の話題も出てくる。雑誌とウェブとの連動企画で、内容は以下で読める。ボイルドエッグズの活動の実態も含め、これから応募しようという方の参考になる話もあるかと思います。ご一読ください。

eとらんす連動・後編

インタビュー完全版

 

10月3日木曜日 

昨日発売「anan」(10.9号)に、三浦しをんの連載(月1回)エッセイが。「カルチャーファイル」#007の見出しは「「ワカメちゃんみたいに」と頼んだ覚えは全くない! 美容院との数奇な出会い」。三浦しをんのヘアスタイルの秘密が白日の下に。

 

10月2日水曜日 『花開富貴』北海道新聞で絶賛!

9日29日付け北海道新聞読書欄で、文芸評論家の岡崎武志氏が加藤文『花開富貴』を絶賛している。

……現在、40歳以上の人ならだれでもヒロインに新珠三千代を思い浮かべるところだ。しかし、「花開富貴」の実際の読後感や、ページをめくっている間のぞくぞくするような快楽は、あの陰湿で説教臭い大時代的ドラマとはまるで違っている。まず「やきそば三国志」でも見せた、リアルなマーケティング戦略の展開がある。舞台となった南京町を二分する大陸派と台湾派の政治的対立が描かれる。その間を縫ってうごめく、精密な人間の書き込み方が興奮を呼ぶ。

全文は以下から読める。

書評

 

9月29日日曜日 『口語訳 古事記』朝日新聞で絶賛!

本日付け朝日新聞読書欄「ベストセラー快読」に三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が。筆者は翻訳家の岸本佐知子氏、見出しには「爺さんキャラで成功」とあり、「正直、『古事記』がこれほど面白い書物だったとは知らなかった。……その豊穣なゆるゆる感に、老人の語りはよく似合っている。ところどころ、原文にはない作者の突っ込みが入っているのだが、それもこの爺さんキャラだと違和感がない」と絶賛。

全文は以下で読める。

ベストセラー快読

紹介が遅れたが、「パンプキン」(潮出版)10月号に『花開富貴』加藤文の著者インタビューが掲載されている。

 

9月25日水曜日 『口語訳 古事記』ついに10刷!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷10刷が決定。八重洲ブックセンター本店でも並み居る強豪を抑え、依然ベストセラー3位(フィクション系。9月15日〜9月21日)に。

ランキング

今日発売の「anan」(10.2号)に、三浦しをんがエッセイを寄せている。「愛されるひと、愛されないひと」特集の1ページで、題して「男に愛される女、女に愛される女」。笑えて、納得。

 

9月19日木曜日 

「本の話」(文藝春秋)10月号に、『花開富貴』が「中華街の“細うで繁盛記”」として紹介されている。筆者は南條竹則氏。

 

9月18日水曜日 『口語訳 古事記』2位!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンター本店でベストセラーの2位(フィクション系。9月8日〜9月14日)に。1位が『海辺のカフカ』、3位が『パーク・ライフ』。これは快挙といっていいかもしれません。

ランキング

 

9月17日火曜日 

加藤文『花開富貴』(文藝春秋)の書評が本日発売の「週刊朝日」に。評者は常盤大学教授・重金敦之氏で、「未婚の母の鳳玉、調理人の裏切り、息子の結婚と帰化問題、銀座への進出など広東閣の成長とともに、中華街の盛衰が描かれる」と、小説の読みどころが丁寧に紹介されている。

 

9月14日土曜日 

本日付け産経新聞のコラム「産経抄」に『口語訳 古事記』が取り上げられている。

「もともと口と耳による伝承の神話は、歴史ではあるが文学でもあった。……古事記は、いま話題の生き生きとした“声に出して読む”日本史だったのだろう」

全文は以下で読むことができる。

Sankei Web

 

9月13日金曜日 『口語訳 古事記』9刷!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷9刷決定!

 

9月11日水曜日 

「旅」(JTB)10月号に三浦しをんの紀行エッセイ「夜の湯治客」が掲載されている。

 

9月9日月曜日 

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の紹介と書評が以下に。

日本経済新聞9月8日(日)朝刊読書欄。「口語訳『古事記』が人気」として、売れている理由を、書店や著者、読者、歴史学教授に取材し、分析紹介している。

読売新聞9月8日(日)朝刊書評欄。東京女子大学教授黒崎政男氏による書評で、「誰にでも読めるよう親しみやすく、広く一般に開放しようという方向と、宣長をさえ越えようとする学問的厳密さの方向の両者を狙った壮大な試みである」と絶賛している。こちらは以下で読める。

YOMIURI BOOKSTAND

 

9月8日日曜日 『口語訳 古事記』8刷! 加藤文サイン本情報!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷8刷が決定した!

以下の書店(横浜関内)に『花開富貴』加藤文の著者サイン本があります。冊数に限りがありますが、お近くの方はぜひお買い求めを!

有隣堂本店(伊勢佐木町店) 045-261-1231

芳林堂書店関内店(セルテ内) 045-681-0065

八重洲ブックセンター横浜関内店 045-663-8245

八重洲ブックセンター訪問時の記念写真はこちら(画像をクリックすると大きくなります)↓

 

9月2日月曜日 

三浦しをんが「ハヤカワ文庫秋のHOT HIT 100」(早川書房)のフェア小冊子に巻頭エッセイを寄せている。題して「長生きするぞと誓うとき」。あのとき三浦しをんが早川に入社していたら……今回の担当編集者小塚さんの代わりに、彼女が作家にエッセイを依頼していたのだろうか。巡り合わせとは実に不思議で面白いものだ。

 

8月30日金曜日 『口語訳 古事記』早くも7刷!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷7刷めが早くも決定! 八重洲ブックセンター本店ではベストセラー3位(フィクション系。8月18日〜8月24日)。

ランキング

 

8月29日木曜日 週刊文春に注目!

『口語訳 古事記』の三浦佑之が今日発売の週刊文春「この人のスケジュール表」欄に登場。9月3日(火)、東京・ジュンク堂書店池袋本店で行われるトークセッションについて語っている。

「古事記なんて読んだことないって人にきてほしいですね。いろんな物語の原型が詰まっていて、古事記ってこんなに面白いって分かってもらえると、とても嬉しいです」

とのこと。トークセッションの問い合わせは下記まで。

03-5956-6111(ジュンク堂書店池袋本店)

 

8月23日金曜日 『口語訳 古事記』ついに6刷!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷6刷めが決定。注目のベストセラー&ロングセラーになりつつある。

 

8月21日水曜日 『口語訳 古事記』2位に!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンター本店でベストセラー2位(フィクション系。8月11日〜8月17日)にランクアップした。

ランキング

 

8月15日木曜日 

「クロワッサン」8月25日号で、歌人の穂村弘氏が「最近読んだおすすめの本」の1冊に三浦しをん『秘密の花園』をあげてくださっている。穂村弘氏は8月5日付公明新聞でも『秘密の花園』を書評にとりあげ、絶賛している。

「BAILA(バイラ)」(集英社)9月号の「女性装丁家が作った女性作家の本」という特集で、装幀家の中島かほるさんが三浦しをん『秘密の花園』をとりあげてくださった。同ページには『しをんのしおり』(新潮社)も紹介されている。

 

8月14日水曜日 『口語訳 古事記』5刷!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷5刷めが決定した。

 

8月13日火曜日 サイン本情報! 

下記書店に三浦佑之『口語訳 古事記』の著者サイン本があります。お近くの方はお急ぎを!

池袋リブロ

池袋ジュンク堂書店

 

8月12日月曜日 

遅ればせながら、「小説現代」(講談社)8月号に三浦しをんがエッセイを寄稿している。「私の青春の一冊」としてとりあげたのは、丸山健二「水の家族」。夕飯に三杯飯をかき込んでいた青春の日々が綴られております。

 

8月10日土曜日 ジュンク堂書店にてミニ講演会!

三浦佑之『口語訳 古事記』刊行を記念し、ジュンク堂書店池袋本店にて、トークセッションが開催される。日本誕生の物語について、著者自身による興味深い話が聞けるはずだ。みんなで聞きに行こう。ぼくも参ります。

日時:9月3日(火)午後6:30〜8:00
題目:口語で古事記を読もう
内容:『口語訳 古事記』の朗読と著者による講演
入場料:1000円(ドリンク付)
場所:4階カフェ
定員:40名(電話または来店にて申し込み。先着順)
問い合わせ:03-5956-6111(池袋本店)

なお、「文藝春秋」9月号の巻頭に、三浦佑之が「御子マヨワと王子ハムレット」と題して、古事記にまつわる面白いエッセイを寄稿している。

 

8月7日水曜日 『口語訳 古事記』3位に!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンター本店でベストセラー3位(7月28日〜8月3日)に盛り返している。

今週のベストセラー

 

8月4日日曜日 『口語訳 古事記』4刷決定!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷4刷めが決定した。八重洲ブックセンター本店ではベストセラー(フィクション系)4位。同店には著者のサイン本もある。

今週のベストセラー

 

7月24日水曜日 『口語訳 古事記』3位に!

『口語訳 古事記』が八重洲ブックセンター本店でベストセラー(フィクション系)の3位にランクアップした(7月14日〜20日)。以下で見られる。

今週のベストセラー

 

7月19日金曜日 

「本の話」(文藝春秋)8月号には、三浦佑之と気鋭の民俗学者・赤坂憲雄氏との古事記をめぐる対談が掲載されている。いま話題の書の魅力を知るためにも、ぜひご一読いただきたい。

ちなみに同誌の8月出版案内には、加藤文の書き下ろし第三作『花開富貴』の予告も。こちらはまもなくEggs Infoにて告知します。

 

7月17日水曜日 『口語訳 古事記』ベストセラー! 

『口語訳 古事記』が八重洲ブックセンター本店でベストセラー(フィクション系)の4位にランクアップ(7月7日〜13日)。以下で見られる。

今週のベストセラー

先々週総合14位だった新栄堂では、先週10位にランクアップ(7月7日〜13日)。以下で見られる。

新榮堂書店週間ベストセラーズTop20

大阪の旭屋書店本店でも、書籍ベストセラーの10位に食い込んでいる。(7月5日〜11日)

三省堂書店は、総合45位にランクアップ(前週は49位)。(7月8日〜14日)

 

7月15日月曜日 

13日(土)付け産経新聞朝刊の読書欄「話題の一冊」に『口語訳 古事記』が取り上げられた。本文は以下のWEB版でも読める。

Sankei Web 読書

なお、『口語訳 古事記』は八重洲ブックセンター本店でベストセラー(フィクション系)の5位に入っている。以下で見られます。

今週のベストセラー

 

7月11日木曜日 『口語訳 古事記』3刷決定!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷3刷めが決まった。爆発的売れ行き。先日、三浦佑之とともに、神田・三省堂本店、東京堂書店神田本店に挨拶に行った。どちらでも、よく売れているとのこと。東京堂書店には、著者サイン本が若干あります。

 

7月3日水曜日 増刷決定!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の増刷が早くも決まった。高価な本であるにもかかわらず、売れ行きはすこぶる好調。神田・三省堂本店では、フィクション部門の10位に顔を出しているらしい。著者のライフワークとも言える入魂の作品が多くの読者から支持される――これほど嬉しいことはない。

 

6月29日土曜日

「波」(新潮社)7月号に、「だめんず・うお〜か〜」の倉田真由美さんと三浦しをんの対談「“小粒”作家同盟、はじめました。」が掲載されている。三浦しをんの対談が活字になるのは初めてだ。似たもの同士の爆裂トークが堪能できる。

下記書店にて、ただいま「三浦しをんフェア」開催中。

パルコブックセンター渋谷店

紀伊國屋書店新宿南店(タカシマヤ・タイムズスクエア)

有隣堂町田店

『格闘する者に○』から『しをんのしおり』までの単行本に、著者&各担当編集者直筆のPOPが添えられていて楽しめる。

 

6月17日月曜日

「新刊ニュース」(トーハン)7月号に、三浦しをんのエッセイ「密林生活」が掲載されている。また、遅ればせながら、「小説新潮」(新潮社)6月号、「ああ、恥ずかし」コーナーにも三浦しをんのエッセイ「文中作品はあくまで例題」が。

 

5月26日日曜日

耳寄り情報! 以下の書店(東京)に三浦しをん『しをんのしおり』(新潮社)著者サイン本があります。お近くの方はお急ぎを。


三省堂書店神田本店(三浦しをんサイン本フェア開催!)

池袋リブロ

池袋・ジュンク堂

東京旭屋書店池袋店(東武デパート内)

ブックファースト渋谷店

パルコブックセンター渋谷店

東京旭屋書店渋谷店

渋谷・大盛堂書店

紀伊國屋書店渋谷店(東急プラザ5F)

丸善お茶の水店

 

5月23日木曜日

『しをんのしおり』(新潮社)の刊行に合わせ、オンラインブックストアbk1文芸ページ「三浦しをんインタビュー」が掲載されている。エッセイ執筆にまつわる裏話をはじめ、代表作三作についての三浦しをん自身のコメントも読める。当Boiled Eggs Onlineにて「しおり」を読んだ人も、一家に一冊(このさい友人にも勧めて計数冊)、ぜひお買い求めください。

 

5月16日木曜日

昨日発売の「anan」(マガジンハウス)に、三浦しをんの著者インタビューと『秘密の花園』の紹介が1ページで掲載されている。

 

5月14日火曜日

今日発売の「女性自身」(光文社)に、思い出の少女漫画についての三浦しをんのコメントが掲載されている。

オンライン書店esBooksに、あいあい店長による三浦しをん大プッシュの専門店「あいあいBOOKs」ができた。「三浦しをん普及の会♪」というグル−プまで作られ、参加者募集中。

同esBooksには以前から、本田真志喜(『月魚』の主人公!)店長の「無窮堂」という三浦しをん専門店もある。古書店ではありません。

いま発売中の「ダ・カーポ」に『秘密の花園』の書評が載っている。我が意を得たりの内容で、とてもうれしい。

 

5月6日月曜日

「ダ・ヴィンチ」6月号「超短編小説の魅力」に三浦しをんが「赤と白」と題する一篇を寄せている。才気溢れる超ショートショートの世界をご賞味あれ。

ついでといってはなんだが、同誌「デジタル ダ・ヴィンチ」ページには、当Boiled Eggs Onlineの紹介が。

(murat)

 
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