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■12月29日日曜日 『口語訳
古事記』が今年のベスト3に! 『NHKにようこそ!』が読者が選ぶベスト1に!
三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が、年末恒例新聞各紙の「今年のベストスリー」に顔を出している。
「東京新聞」若合春侑氏(12月22日)
――難解な古典を架空の翁に語らせることで親しみを感じさせ、読みやすくしている。日本の神様が身近に思えた人も多いはず。
「毎日新聞」藤森照信氏(12月22日)
――口誦を引き継ぐ口語訳で、古事記の魅力と魔力がよみがえる。
「産経新聞」桑原聡氏(12月23日)
――フラットな感覚を備えた三浦氏は、イデオロギーを軽々と超え、古代人の心とじかに向き合うことに成功している。
「日本経済新聞」赤坂憲雄氏(12月29日)
――今年は寂しい年だった、そんな印象が拭えない。そのなかで、『口語訳 古事記』の孤軍奮闘ぶりは注目に値する。学者が書いた『古事記』の口語訳と注釈の書である。それがベストセラーの仲間入りを果たした。ちょっとした事件である。研究の最前線を見据えながら、大衆のただなかに身をさらす。その覚悟が心地よい。……
また、「本の雑誌」1月号では、読者が選ぶ今年のベストワンに滝本竜彦『NHKにようこそ!』が登場!
――「ひきこもり」を扱った小説には、すでに村上龍の「共生虫」や阿部和重の「ニッポニアニッポン」のような傑作が存在するが、ついにその決定版ともいえる凄い作品が現れた。滝本竜彦の「NHKにようこそ!」である。二〇〇二年ぶっちぎりのNo.1。未読の人は本屋に急げ。脳天に稲妻が走ること間違いなしの傑作だ。……ちなみに滝本竜彦は、処女作の「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」も傑作。「NHK」ともども、優秀な若手監督を起用して、映画にすると良いと思う。(今井章・23歳・中野区)
優秀な若手監督、いませんか?
■12月26日木曜日 ananに三浦しをんのコラム!
「anan」今週号(1.1/8号・マガジンハウス)に三浦しをんのコラム「カルチャーファイル」が。今回は「冬場におすすめのスポット」のお話。キャッチコピーは「「そうだ、○○へ行こう」思い立ったのが運のつき。旅立ちは計画的に…」というのだが……?
■12月18日水曜日 『口語訳
古事記』ベストセラー6位!
三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンター・ベストセラーの堂々6位に返り咲いた。(「古語訳古事記」になってるのが可笑しい……)
ランキング
■12月10日火曜日 『口語訳
古事記』重版15刷!
三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の重版15刷めが決定した。年末年始に向け、再度盛り上がってきたようだ。
今日発売「Voice」1月号(PHP研究所)に、「ベストセラー最前線」として、井尻千男氏による『口語訳 古事記』が売れている理由の分析記事が出ている。また、同誌2月号には三浦佑之の著者インタビューが続けて掲載される予定。
■12月7日土曜日 三浦佑之「文藝春秋」「文学界」に登場!
「文藝春秋」新年号に、「「古事記」はこんなに奥が深い」と題する三浦佑之×阿刀田高の対談が。博覧強記の二人が古事記の面白さ、神話を読む楽しさを縦横無尽に語っています。
「文学界」新年号(文藝春秋)では、三浦佑之が新連載「古事記講義」を開始。短期集中連載で、終了後は単行本として刊行予定。謎解きを読む愉しみと発見の喜びに満ちた講座に、早くも賞賛の声があがっている。
■12月5日木曜日 『口語訳
古事記』重版14刷!
三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の重版14刷めが決定した。
また、7日(土)発売の「文学界」新年号(文藝春秋)には、三浦佑之の新連載「古事記講義」が掲載される。すこぶる面白い内容になっており、こちらも要注目!
■11月27日水曜日 ananに三浦しをんのコラム!
「anan」今週号(12.4号・マガジンハウス)に三浦しをんのコラム「カルチャーファイル」が。今回は『ベルサイユのばら大事典』のお話。キャッチコピーは「気高く咲いて美しく散る、それがオスカル様の運命。真実の愛は三十路から?」というのだが……?
■11月25日木曜日 「週刊ポスト」に三浦佑之のインタビュー!
今日発売の「週刊ポスト」(小学館/12.6号)に『口語訳 古事記』三浦佑之のロングインタビューが載っている(P187〜189)。「古事記は面白いのである。それを再び人草の手に取り戻してくれた古老に、感謝!」と書かれ、三浦古事記の魅力が著者の言葉とともに丁寧に取材紹介されている。ぜひご一読を。
■11月21日木曜日 『口語訳
古事記』重版13刷!
三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の重版13刷めが決定した。前回の重版12刷は大増刷だったので、もうすこしかかるかと思っていたのだが、杞憂だったようだ。今週はおなじみ八重洲ブックセンターのベストテンにも復帰してきた。年末にかけ、さらなる盛り上がりを期待したい。古事記クロスワードパズルにもみんなで応募しよう。ぼくも応募するかもしれない(欲深)。
ランキング
■11月16日土曜日 千木良悠子が書評!
「週刊読書人」11月22日号(昨日15日発売)に、千木良悠子が書評を寄稿している。扱った作品は『望楼館追想』(エドワード・ケアリー/古屋美登里訳/文藝春秋)。「あんまり強く祈ったものだから、すこし泣いてしまいました」とのこと。1面が来日したジャン=リュック・ゴダール会見記になっており、本人は「ゴダールといっしょの号に載っちゃったぜ!!」とはしゃいでおります。ぜひご一読を。
■11月12日火曜日 20万円分の旅行券が当たる!
『口語訳 古事記』クロスワードパズル・キャンペーンが始まった! 正解者の中から抽選で20万円分の旅行券が5名に当たる。パズルの出題は三浦佑之。詳細は文藝春秋の文庫・単行本に挟み込みの新刊案内、新聞広告等を見てほしいが、ウェブなら文藝春秋のホームページを!
■11月7日木曜日 しおりにお祝いのメッセージが!
200回を迎えた「しをんのしおり」に、オンラインブックストアes!booksの店長の方々からお祝いのメッセージが続々届きました。感謝を込めて、以下に紹介します!
三浦しをん様
「しをんのしおり」連載200回&5年目突入おめでとうございます。4年間、休まず毎週連載をするのは、想像以上に大変なことだと思います。お疲れ様でした。毎週、月曜に日付けが変わると、わくわくしてBoiled
Eggs Onlineに通っています。そして、PCの前で笑わせていただいてます。これからも、体力・気力が続く限り、「しおり」の連載を続けて欲しいのですが、無理せず、マイペースで楽しませてくださいませ。本当にお疲れ様でした。
――「あいあいBOOKs」あいあい店長
こんにちは!『佑の本屋さん』の佑と申します。『しをんのしおり』連載200回目おめでとうございます! そして11月で5年目ともお聞きしました。本当におめでとうございます。これからのご活躍も楽しみにしています。寒くなってきましたので、お体にはお気をつけ下さい。
――「佑の本屋さん」佑店長
「しをんのしおり」200回おめでとうございます。お疲れ様です。いつもいつも会社の月曜日の昼休みに楽しくおかしく拝見させていただいております。これからも心のオアシスのような(?)エッセイを楽しみにしております。がんばってくださいませ。
――「本好きのためのお気楽本屋」晶*店長
「連載200回おめでとう御座います。『オリバー・カーン』の名を見ると真っ先にしをんさんが浮かんでしまいます。友達も、私の周りの人はカーン好きが多いです。心配しないで下さい(何を?)。これからも、『なんでそんなありえない(楽しそうな)人生を送ってるの? いいなぁ、羨ましいなあ』と、私が思ってしまうようなしをんさんで過ごしてください。それでは200歳、おめでとう御座います(嫌な響きを通り越して感慨深いですよね)。
――「がけっぷち。書房」キシモトナヲ店長
■11月6日水曜日 『口語訳
古事記』ベストセラー3位!
三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンターのベストセラーランキングで3位に(フィクション系。
10月27日〜11月2日)。今週はあの『海辺のカフカ』ですら5位なのである。ランキングが激しく乱高下(?)する中で、3位前後をキープしていることはすこぶる嬉しい。1位は言うまでもなく。
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■11月4日月曜日
「しをんのしおり」が先週でめでたく200回を迎えた。ちょうど4年前の連載開始以来、一度の休みも遅れもなく続いた結果である。今週と来週の2回は、「200回記念休暇」で休載する。この間は、本になった「しおり」(『極め道』『妄想炸裂』『しをんのしおり』)やPDFファイルになった「しおり」で来し方を振り返りつつお楽しみいただきたい(いずれも有料だが)。三浦しをん本人は束の間の休息と長篇小説の取材のため、小旅行に出るらしい。いったいどこへ……?
■10月31日木曜日
「anan」今週号(11.6号・マガジンハウス)に三浦しをんのコラム「カルチャーファイル」が。今回は南の島のお話。「南の島の太陽は手ごわい。「オセロ焼け」にとどまらず、「ツタンカーメン焼け」」というのだが……?
■10月24日木曜日 「王様のブランチ」に『口語訳
古事記』登場!
今週10月26日(土)のTBSテレビ「王様のブランチ」(9:30〜)にて三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が書評、紹介される予定。お見逃しなきよう!
■10月19日土曜日
『伊藤潤二恐怖博物館7/うめく排水管』(ソノラマコミック文庫)に、三浦しをんが解説を寄稿。敬愛する伊藤潤二にまさるとも劣らぬホラーな体験が綴られる。伊藤&三浦ファン必読の一巻。
■〜10月17日木曜日
(murat)■
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