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ボイルドエッグズの隠された真実(eとらんす11月号連動記事)

 

5月3日土曜日 加藤文が新聞に書評!

加藤文が北海道新聞に『ザ エクセレント カンパニー』(高杉良)の書評を書いた。明日4日(日)の読書欄に注目!

 

4月9日水曜日 『口語訳 古事記』重版18刷!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の重版18刷が決定した。

 

3月12日水曜日 『口語訳 古事記』5位に上昇!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンターのベストセラーランキングで5位に上昇!(フィクション系。 3月2日〜3月8日)。芥川賞の次に来てます。

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3月7日金曜日 『古事記講義』最終回!

今日発売「文学界」(文藝春秋)4月号は三浦佑之『古事記講義』短期集中講座の最終回。この6月には、単行本として文藝春秋から刊行予定だ。乞うご期待!

 

3月5日水曜日 本日NHKラジオに生出演!

先に告知したように、三浦佑之が本日午後6時からNHKラジオ第1の「ラジオ夕刊」に生出演する。

『口語訳 古事記』は八重洲ブックセンターで今週もベストテン内に(フィクション系10位。 2月23日〜3月1日)。

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3月3日月曜日 三浦佑之NHKラジオ生出演!

滝本竜彦のNHK出演に続き、今度は『口語訳 古事記』の三浦佑之が「NHKラジオ第1」に生出演する。興味のある向きは聞き逃しのなきよう。詳細は下記のとおり。

3月5日(水)
午後6時〜
NHKラジオ第1
「ラジオ夕刊」

 

2月26日水曜日 『口語訳 古事記』ベストセラー8位!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンターのベストセラーランキングで8位に!(フィクション系。 2月16日〜2月22日)。発売後8カ月にしていまだベストテンを堅持。

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また、「プレジデント」3月17日号(2/24発売)では、作家の若合春侑氏が「世の中の読み方」に『口語訳 古事記』を取り上げてくださっている。見出しは「対立と破壊の時代、再評価される日本の神々」。ご一読を。

 

2月21日金曜日 週末のお楽しみ!

この週末、明日土曜は、三浦しをんの書き下ろし掌編小説「やわらかいまる」(東京新聞22日夕刊掲載)と、滝本竜彦出演のNHK教育TV(夜9時からの2時間番組「ひきこもり〜扉の向こうからのSOS〜」)という2本立てで楽しまれたし。

 

2月20日木曜日 『口語訳 古事記』ベストセラー7位!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンターのベストセラーランキングで7位に!(フィクション系。 2月9日〜2月15日)。ベストセラー&ロングセラー街道を邁進中。

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2月17日月曜日 「文藝春秋」に出版謝恩パーティーの記事が!

「文藝春秋」3月号巻末の「社中日記」に、先の「口語訳 古事記」出版謝恩パーティーの様子が面白く書かれている。

 

2月12日水曜日 産経新聞「産経抄」に『口語訳 古事記』が!

昨日11日(火)建国記念日の産経新聞朝刊「産経抄」に、『口語訳 古事記』が取りあげられた。「産経抄」の中身は、

Sankei Web

で読める。Amazonのベストセラーランキングもふたたび、急上昇。こちらは以下で(ランキングは1時間ごとに変動)。

Amazon:『口語訳 古事記』

 

2月7日金曜日 文学界で斎藤環氏が滝本竜彦を絶賛!

今日発売「文学界」(文藝春秋)3月号で、精神科医の斎藤環氏が新連載「文学の兆候」第二回に滝本竜彦を取り上げ、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』と『NHKにようこそ!』を絶賛している。たとえば、次のように。

 彼はまだ発表された作品が二作のみなので、本格的評価は今後の活動を待たねばならないが、しかし処女作ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」(角川書店)は、作家自身も述べるように、得体の知れない何かが降りてきて書かされたという意味で幸運な作品である。……本の表紙(ちなみにイラストはあの阿部吉俊だ)、あるいは設定だけ一瞥するなら、いずれアニメ化ないしゲーム化希望ですか、といいたくなるようなものだが、読めばわかる。これは創造の神の賜物だ。……

 そして滝本の二作目、「NHKにようこそ!」こそは、ひきこもり文学の金字塔である。……

これは、滝本竜彦文学について書かれた、これまでで最良の批評だと思う。興味のある向きは読み逃しなきよう!

同誌にはまた、三浦佑之『古事記講義』の短期集中講座第3回「英雄たちの物語」(120枚)が掲載されている。今回はいよいよ古代の神話的ヒーロー、ヤマトタケルが登場。滅びゆく者たちの悲劇の物語について熱く語られる。

 

1月27日月曜日 三浦しをん夢の対談実現!

「ヘルスケア・レストラン」2月号(日本医療企画)に三浦しをんと有田芳生氏の対談が。三浦しをんが「ザ・ワイド」の有田氏の大ファンであることを、週刊新潮に連載中の「人生激場」を読んで知った有田氏本人からの要望で実現したものだ。場所は東京大塚の鮨屋。まるでお見合いのようと、三浦しをんもすこぶる緊張気味だったが、有田氏の名コメントぶりで面白い対談になった。

「活字倶楽部」2003冬号(雑草社)には、作家アンケートに三浦しをんと滝本竜彦がコメントを寄せている。昨年の印象に残った本と出来事から今年の執筆予定まで。ファン必読。

 

1月25日土曜日 『口語訳 古事記』10万部、重版17刷!

昨日、京王プラザ・ホテルで「口語訳 古事記」出版謝恩パーティーが催された。昨年三浦佑之主催で5万部突破の記念に行われるはずが、のびのびになっていたもの。文藝春秋の編集・校閲・営業・広告のお歴々、有田芳生氏、加藤文が出席。そこに『口語訳 古事記』の重版17刷決定のニュースがもたらされた。部数もついに10万部の大台に到達した。

 

1月16日木曜日 斎藤美奈子氏が『口語訳 古事記』を書評!

今週発売「AERA」(1月20日号/朝日新聞社)の「ほんのご挨拶」に、斎藤美奈子氏が『口語訳 古事記』についてとても面白い書評を書いてくださっている。「イザナミもイケテてオモシロイのじゃ」という見出し。ぜひお読みいただきたい。

八重洲ブックセンターのベストセラーランキングでは、今週も4位に(フィクション系。 1月5日〜1月11日)。5位はカフカで変わらず。

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1月9日木曜日 『口語訳 古事記』重版16刷!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の重版16刷が決定した。1月7日付産経新聞朝刊「追憶の一冊」では、詩人の伊藤比呂美さんが『口語訳 古事記』を取り上げ、次のように書いてくださっている。

専門的な情報もいっぱい入っている本だが、簡便な子供向けの犀星のと、だいたい同じ印象であった。おもしろかった。わくわくした。

また、7日には「文学界」(文藝春秋)2月号が発売。三浦佑之『古事記講義』短期集中講座第2回「英雄叙事詩は存在したか」(100枚)が掲載されている。今回も質量ともに読み応え充分の内容。面白い!

10日(金)発売の「Voice」(PHP研究所)2月号には、「この著者に会いたい」コーナーに三浦佑之が登場。『口語訳 古事記』は「眠れる神話が本書で復活を遂げた。……神話を「わかる」のではなく、感じ味わう一冊」と紹介され、三浦佑之は、「神話とは人間にとって何なのでしょう」とのインタビュアーの質問に、「いつの時代でも、人には、生きる根拠が必要です。なぜ自分たちはここに生きているのか。この世界はどのような場所か。人と、自然や異界、あるいは神や魔物も含めたすべてのものとの関係が物語られる必要があります」と答えている。

 

1月8日水曜日 『口語訳 古事記』ベストセラー4位に躍進!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が八重洲ブックセンターのベストセラーランキングでふたたび4位に躍進した(フィクション系。 12月22日〜1月4日)。5位はカフカ。村上春樹並みとなるのも、あながち夢ではない?

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〜12月29日日曜日

 

(murat)

 
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