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ボイルドエッグズの隠された真実(eとらんす11月号連動記事)

 

12月24日水曜日  『したくない症候群』が売り上げ急上昇!

梶原千遠『「したくない症候群」の男たち』(講談社)がアマゾンの売り上げランキングで、131位に急上昇中!(ランクは1時間ごとに変動)

 

12月23日火曜日  MSNに『したくない症候群』第3回が!

MSNの最新ジャーナルに、梶原千遠『「したくない症候群」の男たち』(講談社)抄録の第3回が載りました。最終回です。

MSN最新ジャーナル

MSNニュースセレクト(『「したくない症候群」の男たち』のページ)

 

12月18日水曜日  「本の話」に著者インタビュー!ほか

「本の話」(文藝春秋)1月号に、『電光の男』が発売になった加藤文の著者インタビューが掲載されています。作家デビュー前から現在までの話が興味深いエピソードとともに語られています。

今週発売「週刊SPA!」(12.23号)に、梶原千遠『「したくない症候群」の男たち』の書評が出ています。

「関西どっとコム」の「新刊一本釣り」ページに、小倉銀時『マイ・ハウス』が紹介されています。

関西どっとコム「新刊一本釣り」

 

12月17日水曜日  MSNに『したくない症候群』第2回が!

MSNの最新ジャーナルに、梶原千遠『「したくない症候群」の男たち』(講談社)抄録の第2回が載りました。

MSN最新ジャーナル

MSNニュースセレクト(『「したくない症候群」の男たち』のページ)

 

12月12日金曜日 『電光の男』サイン本情報!

加藤文『電光の男』(文藝春秋)の著者サイン本が、下記書店にあります(いずれも若干数)。一昨日、サインしました。早い者勝ちです。

八重洲ブックセンター本店(東京駅)

旭屋書店(銀座店)

教文館

ブックファースト銀座コア店

 

12月10日水曜日  MSNで『したくない症候群』が紹介!

MSNの最新ジャーナルに、梶原千遠『「したくない症候群」の男たち』(講談社)が取り上げられています。「さわりたくない男」の章から一部を抄録して紹介する連載企画の第1回。これを読んで興味を持ったら、ぜひお買い求めください。興味深いエピソードと深い分析でページをめくる手が止まらなくなります。

MSN最新ジャーナル

MSNニュースセレクト(『「したくない症候群」の男たち』のページ)

 

12月10日水曜日  日本工業新聞で『電光の男』が絶賛!

「日本工業新聞」(12月9日付)のコラム「ニューリリース」欄で、加藤文『電光の男』(文藝春秋)が絶賛されています。「銀座にネオン灯した痛快な男・広告業界に奮起促す」との見出し。ぜひお読みください。

 大手広告会社の妨害も何のその。新しいアイディアを出しては八方ふさがりの状況を打開していく主人公の姿は、前例の踏襲やデータへの過剰な依存で斬新さを失い、面白みを失っている広告やエンターテインメントの世界に奮起を促す。独善に陥り、行き過ぎれば足下をすくわれるという現実への警告も。百の自己啓発書やマーケティングの専門書を読むより勉強になって元気もわいてくる小説だ。(谷口隆一) 

 

12月9日火曜日 『マイ・ハウス』著者サイン本が東京でも!

小倉銀時『マイ・ハウス』(産業編集センター)の著者サイン本が、下記書店にあります。東京ではここのみです。早い者勝ちです。

青山ブックセンター新宿ルミネ2店(新宿駅南口)

なお、「STORY」(光文社)1月号のBOOK欄に『マイ・ハウス』の紹介が出ています。

 

12月6日土曜日  タニグチリウイチ氏が『電光の男』を大絶賛!

タニグチリウイチ氏が、加藤文『電光の男』(文藝春秋)を絶賛してくださっています。「裏日本工業新聞」(12月4日付)をぜひお読みください。

 お涙頂戴に挫折の果ての成功を描いてその美談仕立てのストーリーに大勢の人を辟易とさせている「プロジェクトX」とは正反対に、苦労しよーと壁にあたろーと才覚を見せ行動力を発揮し突破していく男たち女たちを描いてしぶとく生きる面白さを教えてくれた加藤文さんがまたもや素晴らしい男の生き様を見せてくれた。最新刊「電光の男」(文藝春秋、2095円)は復員して見た銀座のみすぼらしさに一念発起して、広告会社を興しビルの上にネオン広告を付ける仕事を始めて大成功を遂げ、「銀座の夜を変えた男」と呼ばれた男の軌跡を描いていて、壁なんてないしあったとしても壊せばよい、八方ふさがりでも隙間をこじ開け突破すれば前に進めるって感じの男の姿に、観念的に今を見ろ、過去に学べ、未来を思えと言うだけの啓発書では得られない興奮を覚え胸が踊る。

 

12月4日木曜日 「週刊文春」に『マイ・ハウス』の書評!

小倉銀時『マイ・ハウス』(産業編集センター)が、本日発売の「週刊文春」(12月11日号)の書評欄で大きく取り上げられています。評者は藤田香織さん。「堂々のデビュー作」をぜひお読みください。

……本書は二人の中年女の愛と執着と依存の物語と言えるが、彼女たちの思いを笑い飛ばせる読者は少ないのではないだろうか。「痩せさえすれば」「彼さえいれば」「金さえあれば」「チャンスさえあれば」。閉じかけていた目をこじ開けられる堂々のデビュー作である。

 

12月2日火曜日 角川財団学芸賞の授賞式!

昨日、東京會舘にて、第1回角川財団学芸賞の授賞式とパーティがあった。三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)がその栄えある第1回を受賞したのである。式とパーティには、三浦先生の家族と文藝春秋の担当者らが出席、大いに盛り上がった。


学芸賞贈呈式でスピーチする三浦佑之。

 

11月28日金曜日 スティーヴ・ジョブズ降臨!

なんのことじゃい!? といぶかる向きも多いことであろう。昨日、銀座でビジネスランチをとろうと歩いていたら、30日にオープン予定のアップル・ストアの前で、久しぶりに(「Apple ここだけの話」の)林信行氏に出会ったのである。インタビュー収録のさなかだったようなのだが、そんなこととはつゆ知らず、「林さん、何してるんですか?」と声をかけた。撮影中断。林さんに、「村上さん、ほら、中にスティーヴ・ジョブズがいますよ!」と言われ、のぞくと、そこには……。

驚きました。数々の写真などで見るかぎり、さすがのジョブズも中年ぶとりかと思っていたのだが、実物は違う。これほど細身で上背があるとは思ってもみなかった。同じくスリムな奥さんとおぼしき女性が寄り添い、スタッフたちとなにやら歓談している。ガラス越しに見とれていると、三回ぐらいジョブズと目が合った。思わず手を振ろうとしたが、思いとどまった。こちらを見ていたわけではないだろう。

その後、銀座で三つの打ち合わせをすませ、いまこうしてレポートを書く。パーフェクトな1日というものがあるとしたら、昨日がそうだった。そんな日はめったにあることではないので、書き留めておく。

 

11月27日木曜日 『マイ・ハウス』サイン本追加情報!

小倉銀時『マイ・ハウス』(産業編集センター)の著者サイン本が、大阪の下記書店にあります(いずれも若干数)。昨日、サインしました。早い者勝ちです。

ブックファースト梅田店

アセンス心斎橋店

ブックファーストなんばウォーク店

 

11月22日土曜日 『「したくない症候群」の男たち』が5位に!

イーエスブックスの週間ベストセラーで、梶原千遠『「したくない症候群」の男たち』が5位にランクインしています。

イーエスブックス1週間のベストセラー(歴史・心理・教育)

 

11月22日土曜日 BS週刊ブックレビューで『古事記講義』が!

明日23日日曜朝8時からの「BS週刊ブックレビュー」(NHK衛星第2)で、三浦佑之『古事記講義』(文藝春秋)が取り上げられます。この日にかぎっては再放送なしとのことなので、お見逃しなきよう!

 

11月14日金曜日 『マイ・ハウス』が「今売れている本」に!

紀伊國屋書店Bookwebの「今売れている本(総合)」で、小倉銀時『マイ・ハウス』(産業編集センター)が紹介されています。未読の方は、ぜひお買い求めください。

紀伊國屋書店Bookweb:今売れている本(総合)

 

11月7日金曜日 『マイ・ハウス』サイン本情報!

小倉銀時『マイ・ハウス』(産業編集センター)の著者サイン本が、下記書店に若干数あります。早い者勝ち!

旭屋書店(京都店)

丸善(京都店)

 

11月5日水曜日 『口語訳 古事記』重版20刷!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)の重版20刷が決定した。

 

10月31日金曜日 週刊文春に三浦佑之の記事が!

「週刊文春」今週号(11月6日号)に、『口語訳 古事記』(文藝春秋)で角川財団学芸賞を受賞した三浦佑之についての記事が出ています。「この人のスケジュール表」をごらんください。

 

10月31日金曜日 裏日本工業新聞に書評!

われらがタニグチリウイチ氏が、「裏日本工業新聞!!」(10月30日付)にてさっそく『マイ・ハウス』の書評を書いてくださっている。その圧倒的に熱い文体で書かれた紹介を読むと、なにがなんでも読まねばという気にさせられる。読んでください。一部を引用すると――

……哀しくなる。笑いたくなる。切なくなる。逃げたくなる。叫びたくなる。黙りたくなる。とにかくありとあらゆる感情が湧いて頭を破裂させ、気持ちを揺さぶり慟哭のなかに身を沈めたくなってしまうから。……だから読んではダメだ。けれども読まなくちゃダメになる。不安を自信に変え、怯懦を勇気へと変えるためにも意を決し、心を強くしてページを開け。

 

10月31日金曜日 bk1に著者、編集者コメント!

bk1で小倉銀時『マイ・ハウス』(産業編集センター)の著者コメント、熱い編集者コメントが読めます。本日発売、『マイ・ハウス』をお見逃しなく!

bk1『マイ・ハウス』はこちら。

 

10月30日木曜日 小倉銀時プロモーション・ムービー完成!

小倉銀時が自作『マイ・ハウス』を語るプロモーション・ムービーが完成し、産業編集センター出版部のホームページにアップされた。ぜひごらんください。

産業編集センター出版部

著者は語る

 

10月26日日曜日 『マイ・ハウス』刊行記念インタビュー!

注目の大型新人、小倉銀時の『マイ・ハウス』刊行に合わせて、著者インタビューを掲載する。(上記の写真は、この7月に装幀の束芋さんと打ち合わせした際に記念撮影したもの)。デビューまでのいきさつや執筆秘話など、興味深く、ユーモラスな逸話が盛りだくさんのインタビューをお楽しみください。

 

10月10日金曜日 『口語訳 古事記』、角川財団学芸賞受賞!

三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が、第1回角川財団学芸賞を受賞した。角川財団学芸賞は、角川文化振興財団により、人文研究を基盤として一般にひらかれた研究に贈られる賞として今年度から新設された。その栄えある第1回に『口語訳 古事記』が選ばれたことは、なんとも嬉しい限りだ。賞金は100万円。授賞式は12月1日(月)、東京會舘で行われる。

 

10月5日日曜日 「ダ・ヴィンチ」にボイルドエッグズの記事が!

「ダ・ヴィンチ」11月号の特集「誰でも作家になれますか?」に、ボイルドエッグズのインタビュー記事と、エージェント付き作家第1号・三浦しをんのインタビューが掲載されている。これを読めば、あなたも作家になれる!?

 

9月17日水曜日 東京新聞&中日新聞夕刊に「虎事記」!

本日付け東京新聞&中日新聞夕刊に、三浦佑之が18年ぶりの猛虎優勝に寄せてエッセイを書いている。タイトルは、『「虎事記」語り』。『古事記講義』に登場する古老の語りで阪神タイガース優勝について綴ったものだ。あまり持ち上げるのも内輪褒めめいてよくないが、正直これほど面白いエッセイは近年まれだろう。猛虎ファンおよび面白い読み物に飢えている向きにはぜひお目通しをとおすすめする。このためだけに東京新聞か中日新聞を買っても損はないと思います。

 

9月6日土曜日 「ダ・ヴィンチ」に新人賞の紹介記事!

「ダ・ヴィンチ」10月号の「出版ニュース CLIP」に「ボイルドエッグズ新人賞」の紹介記事が出ています。ふるってご応募ください。

 

9月2日火曜日 東京新聞に『古事記講義』の書評!

遅ればせながら、8月31日(日)付け東京新聞&中日新聞に古橋信孝氏による『古事記講義』の書評が出ています。著者の「語り」についての姿勢を褒めています。

 

8月29日金曜日 日本工業新聞にボイルドエッグズの記事が!

本日29日(金)付けの日本工業新聞に「ボイルドエッグズ」の紹介記事が出ています。「この製品にこの人あり」の欄で、インタビューに答えて『口語訳 古事記』や『超人計画』、「ボイルドエッグズ新人賞」などの話をしています。記者はあの谷口隆一氏で、以下のように書いてくださっています。

コンテンツ(情報の内容)立国をめざす日本にとって、優れた作品を生み出す力を持った作家を探し、育てることが急務となっている。そうした活動の最前線に立つエージェントへの理解が深まることは、低迷する出版界のみならず、日本にとって大きな意味を持つ。

 

7月26日土曜日 新聞に記事が!

さっそく、日本工業新聞(7月25日付)に「ボイルドエッグズ新人賞」の記事が出ました。

 

7月24日木曜日 『古事記講義』ベストセラー1位!

三浦佑之『古事記講義』(文藝春秋)が、丸善・東京日本橋店 で、ベストセラー1位(フィクション)に! 『口語訳 古事記』も同10位にランクイン。

丸善・東京日本橋店和書ベスト10

講義に刺激されたか、『口語訳 古事記』の重版19刷が決定した。

 

7月23日水曜日 『古事記講義』ベストセラー4位!

三浦佑之『古事記講義』(文藝春秋)が、丸善インターネットショッピングで、ベストセラー4位(文学)に! 八重洲ブックセンター1F売り上げランキングでは、ベストセラーの8位に! それに刺激されたか、なんと!同『口語訳 古事記』がベストセラー10位に返り咲いている。

丸善インターネットショッピング和書ベストセラー

八重洲ブックセンター1Fランキング

八重洲ブックセンター今週のベストセラー

 

7月21日月曜日 「本の話」に対談!

「本の話」8月号(文藝春秋)に、『古事記講義』の三浦佑之と古典エッセイスト・大塚ひかりさんの対談が。見出しは「『古事記』の魅力は「醜(しこ)パワー」にあり!?」。大塚さんが「古事記」に惹かれた理由に始まり、非常に面白い内容になっています。興味のある向きはぜひご一読を。

(なお、この2日間、サーバーが故障し、アクセス不可、アップロード不可の状態が続いていました。現在、復旧はされましたが、トップページのアクセスカウンターは壊れています)

7月17日木曜日 近く大きな発表が!

近く大きな発表を行います。作家志望者は要注目!

 

7月12日土曜日 『古事記講義』サイン本情報!

三浦佑之『古事記講義』(文藝春秋)が11日(金)発売された。以下の書店に、著者サイン本があります。早い者勝ちです。

八重洲ブックセンター本店(東京駅)

丸善日本橋店

 

6月30日月曜日 『古事記講義』まもなく刊行!

三浦佑之が「図書」(岩波書店)7月号に、「遠呂知は大蛇ではない」と題するエッセイを書いています。『口語訳 古事記』(文藝春秋)の現代語訳について事例をまじえて語ったものですが、非常に面白い内容です。ぜひご一読を。

また、昨日は古典エッセイストの大塚ひかりさんと対談を行いました。これは「本の話」(文藝春秋)8月号に掲載の予定です。こちらも新発見の話題満載ですから、どうぞお楽しみに。

なお、三浦佑之の待望の新刊『古事記講義』(文藝春秋)は定価1,714円(+税)で、7月10日(木)配本予定です。以下で予約受付中。

amazon.co.jp

 

6月7日土曜日 「ダ・ヴィンチ」に『口語訳 古事記』が!

「ダ・ヴィンチ」7月号の「ヒットの秘密」に、三浦佑之『口語訳 古事記』(文藝春秋)が取り上げられています。三浦佑之や文春出版局長平尾隆弘氏、編集担当者藤田淑子さんへのインタビュー記事です。

「古事記は『誰』に向かって語りかけられたのか? それは過ぎ去った過去に向けられたのではないかと思うんです。人は、語ることで過去を鎮魂し、それを先に続くものにつないでいくのだと思います」という三浦佑之のことばに、「秘密」の一端がかいま見えるのではと思いますが、どうでしょうか。

 

6月3日火曜日 異色新人の処女作刊行決定!

京都在住の新人作家・小倉銀時(おぐら・ぎんじ)が東京に来ました。この10月に新しい出版社・産業編集センター(SHC)出版部から処女作が刊行されることが決まり、その打ち合わせにやってきたのです。

作品は『マイ・ハウス』といい、堺市が主催する「自由都市文学賞」大賞受賞の同名中篇を元にした長篇小説です。

いずれこのコーナーやEggs Infoでも詳しく紹介することになろうかと思いますが、装幀も、あっと驚くアーティストに依頼中です。

まずはボイルドエッグズ所属の作家の中でも異色の経歴を持つ新人、小倉銀時の名前を覚えておいてください。やがては「日本のジェフリー・アーチャー」と呼ばれる日が来るかもしれません。

 

5月3日土曜日

 

(murat)

 
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