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小滝橋トオルの「ざわざわ感」
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ボイルドエッグズの隠された真実(eとらんす11月号連動記事)

 

12月23日金曜日 ファウストで対談!

「ファウスト」Vol.6 SIDE-B(講談社)にて、太田克史編集長と対談しています。逃げ回っていたのですが、ついにつかまって(笑)。興味のある向きはぜひご一読を。

 

10月17日月曜日 東京新聞に大石洋子がエッセイ!

東京新聞に大石洋子がエッセイを書きました。19日(水)の夕刊、「平和の母と大統領」をぜひお読みください。

 

8月5日金曜日 朝日カルチャーで作家デビュー講座!

当ボイルドエッグズの村上達朗が、朝日カルチャーセンターで特別講座を行います。どんな人が作家になれるのか、プロの作家になるとはどういうことか、また出版社への原稿の出し方や印税の仕組みなど、実際の例を紹介しながらお話しします。作家デビューに関心のある向きはぜひ聴講してください。Q&Aもあります。

作家デビューの極意:
■9月10日(土)15:30〜17:30
1回 会員 2,730円
一般 3,250円
クラブゼスト会員/ACC学生会員 1,000円

(『クラブ・ゼスト』とは? 朝日新聞を購読するだけで入会できる学生購読者(大学生・短大生・専門学校生・大学院生・予備校生) 限定のWebサイトです。会費無料。家族と一緒に購読の方も入会できます(メールアドレスが必要)。申し込みはインターネットwww.asahi.com/zest/)

講座の申し込みや問い合わせは以下でお願いします。

朝日カルチャーセンター新宿教室

 

7月4日月曜日 NHKで「古事記」語りの会を紹介!

大好評のうちに終了した「いま、よみがえる古事記」第2回公演の模様が、NHKBS1の番組で紹介されることになった。三浦佑之ほか関係者のインタビューもある。ぜひごらんください。

NHKBS1「週刊シティー情報」
7月9日(土)午後6:10〜6:50放送

詳細は以下のNHKホームページで!

BS週刊シティー情報

 

5月11日水曜日 「いま、よみがえる古事記」第2回公演のお知らせ!

三浦佑之『口語訳古事記』の世界を平成の語り部により表現する「いま、よみがえる古事記」第2回公演が、下記の要領で開催されます。名優鈴木瑞穂のすばらしい語りと女性ユニットによる雅びな調べ、浅葉克己による独創的な舞台美術が堪能できます。ぜひお申し込みください。

第2回公演:2005年6月24日(金)
会場:六本木・俳優座劇場(港区六本木4−9−2)
時間:昼の部 開場14時 開演14時30分 終演16時30分
   夜の部 開場18時 開演18時30分 終演20時30分
料金:4,000円(税込/全席自由)

問い合わせ先:古事記燦々プロジェクト実行委員会
       TEL:03ー5574ー7510
       FAX:03ー5574ー7183

プログラムの詳細とチケット購入方法は下記HPをごらんください。

「いま、よみがえる古事記」2005年公演のお知らせ

 

3月10日木曜日 梶原千遠が朝日カルチャーで講座開設!

『大人はわかってくれない』(光文社知恵の森文庫)の著者・梶原千遠が、朝日カルチャーセンターで講座を開設します。思春期心理に関心のある向きはぜひ聴講してください。

思春期カウンセリング最前線――少女たちは今:
■第1回 4月2日(土)15:30〜17:30
「少女たちのケース・スタディ――「摂食障害」「リストカット」「パニック障害」」
■第2回 4月30日(土) 15:30〜17:30
「少女たちに寄り添うとき――主にスクールカウンセラーの体験を踏まえて 」

詳しくは以下で。

朝日カルチャーセンター(心理学)

 

2月28日月曜日 「文藝春秋」3月臨時増刊号にエッセイ!

三浦佑之が「文藝春秋」3月臨時増刊号『言葉の力』に、「古事記 ことばの呪力」と題するエッセイを寄せています。ご一読ください。

 

1月30日日曜日 『語りの夕べ』大盛況

『語りの夕べ。いま、よみがえる「古事記」』は28日、庭園美術館の広い会場が満席になるほどの大盛況のうちに終了しました。鈴木瑞穂氏の圧倒的で艶やかな声、雅楽の魅惑の調べ、三浦佑之の面白い解説、浅葉克己氏のトンパ文字を配した独創的な舞台美術に、みなさんすっかり心を奪われていたようです。次回は5月に開催の予定。詳細が決まり次第、あらためて告知します。お楽しみに!

 

1月6日木曜日 週刊文春で『語りの夕べ』紹介

今日発売「週刊文春」に、『語りの夕べ「いま、よみがえる「古事記」』と語り部となる鈴木瑞穂氏のコメントが紹介されています。140ページ「この人のスケジュール表」をごらんください。「古事記に登場する神々はセクシャルで喜怒哀楽が激しく、エネルギーに満ち溢れています。今回の舞台ではそんな神々のエネルギーが感じられる、人間くさいドラマとしての古事記を紹介したい。これは七十七歳になった私の新たな挑戦と考えているんです」とのこと。期待しましょう。

 

12月29日水曜日 『語りの夕べ「古事記」』申し込み受付中!

三浦佑之『口語訳古事記』の世界を平成の語り部により表現する『語りの夕べ「いま、よみがえる「古事記」』のホームページができ、申し込みを受け付けています。名優鈴木瑞穂の語りと雅楽界のニューウェーブ3人のコラボレーション、著者三浦佑之の解説という画期的な舞台が楽しめると思います。料金は一人4000円。こぞってお申し込みください。

語りの夕べ「いま、よみがえる「古事記」HP

 

12月23日木曜日 『口語訳古事記』語りの会1月に開催!

三浦佑之『口語訳古事記』の世界を平成の語り部により表現する「語りの会」が、来年1月28日(金)、東京都庭園美術館新館ホール(港区白金台5−21−9)にて開催されます。

語り部は俳優の鈴木瑞穂氏がつとめ、古代音楽の調べと三浦佑之の解説とともに、舞台を創り上げます。以後も5回予定され、この初回では「イザナミとイザナキの国土創世の物語」などを取り上げます。興味のある向きは下記までお問い合わせください。

問い合わせ先:古事記燦々プロジェクト実行委員会
       TEL:03−5574−7181

 

12月10日金曜日 「文藝春秋」に新連載の第3回!

「文藝春秋」新年特別号に、三浦佑之の新連載『古事記を旅する』の第3回が。今回は、ヤマトの地三輪から曾爾を旅し、メドリの逃避行について思いを巡らす。

 

11月11日木曜日 講演会のお知らせ!

今度、慶応義塾大学で講演することになりました。日時等は下記のとおりです。一般向け、聴講無料なので、ご興味のある向きは、慶応大学の下記サイトから直接お申し込みください。演説会とありますが、堅苦しい話はしないつもりです(笑)。

 第680回三田演説会

【日 時】2004年 12月8日(水)

【開 演】15:00〜16:30

【講 師】村上達朗

【演 題】 作家エージェントが語る『新人作家の発掘と育成』

【会 場】慶應義塾大学 三田キャンパス 演説館

 

11月10日水曜日 文学フリマにインタビュー掲載誌が!

先日、作家志望者たちが作る同人誌「作家たちの夢束」のインタビューを受けました。作家エージェントの仕事についてかなり長く、熱く語りました。そのロングインタビューが掲載される「作家たちの夢束」が、11月14日(日)の第3回文学フリマで販売されます。作家志望者には有益な(と思われる)話をたくさんしています。会場で雑誌を見かけたら、ぜひお買い求めを。詳しくは下記をごらんください。

作家たちの夢束

文学フリマ公式サイト

 

11月10日水曜日 「文藝春秋」に新連載の第2回!

「文藝春秋」12月号に、三浦佑之の新連載『古事記を旅する』の第2回が。今回は、常世の国に行った男、タヂマモリが葬られている前方後円墳を目指す旅です。

 

10月23日土曜日 マリ・クレールに出張講座!

「マリ・クレール」12月号の特集「本を書きたい!」で、文章上達の秘訣についていろいろと話しています。指南役(?)はほかに、「ファウスト」の太田克史氏と幻冬舎の木原いづみさん。作家志望者はぜひご一読を。

 

10月22日金曜日 東京新聞に『大人はわかってくれない』の書評!

東京新聞(10月17日付、中日新聞も)に梶原千遠『大人はわかってくれない』(光文社知恵の森文庫)の書評紹介が出ました(文庫欄)。

 

10月9日土曜日 「文藝春秋」で三浦佑之が新連載!

「文藝春秋」11月号(本日発売)から、三浦佑之の連載が始まります。『古事記を旅する』と題して、古事記の神話や伝承を手がかりに、日本各地を歩き、古代の人々の営みや心情に思いを馳せます。第1回は国生み神話の舞台、オノゴロ島を探す旅。写真ともども楽しめます。ぜひお読みください。

 

10月8日金曜日 東京新聞に大石洋子のコラム!

東京新聞に大石洋子がコラムを書きました。明日9日(土)の東京新聞夕刊、「地球でチャット」をぜひお読みください。

 

9月19日日曜日 朝日新聞に『大人はわかってくれない』の書評!

今日の朝日新聞(9月19日付)に梶原千遠『大人はわかってくれない』(光文社知恵の森文庫)の書評紹介が出ています(文庫・新書欄)。

 

8月9日月曜日 夏休みのお知らせ

本Boiled Eggs Onlineに連載のエッセイは8月9日から8月22日まで夏休みとします。更新は8月23日から再開します。なお、作家の最新情報などのページはこれまでどおり随時更新します。

 

6月5日土曜日 「nonno」にボイルドエッグズの紹介記事が!

「nonno」6・20月号の特集「知りたい!小説家というお仕事」に、ボイルドエッグズの紹介記事が出ています。興味のある向きはご一読ください。

 

4月6日火曜日 「ダ・ヴィンチ」と宝塚に!

「ダ・ヴィンチ」5月号の「出版ニュースCLIP」に、第1回ボイルドエッグズ新人賞と受賞作の紹介が出ています。

4月2日から宝塚大劇場で 「スサノオ」(雪組公演)が始まりましたが、そのパンフレットに三浦佑之が「『古事記』への招待」という解説エッセイを寄せています。公演と合わせて、ぜひごらんください。なお、6月には東京宝塚劇場でも同公演が予定されています。

 

4月5日月曜日 加藤文インタビュー!

「NEOS」春号(全日本ネオン協会)に『電光の男』(文藝春秋)の加藤文のインタビューが掲載されています。屋外広告の業界誌という性格上、モデルとなった人物についても面白いエピソードがふんだんに盛り込まれたインタビューになりました。機会があったら、ぜひお読みください。

 

3月22日月曜日 「暮らしとパソコン」に三浦佑之の記事が!

「暮らしとパソコン」4月号(ソフトバンク)に、『口語訳 古事記』の三浦佑之のインタビュー記事が出ています。「Windows XP 倶楽部へようこそ」というページで、「汲めども尽きぬ古事記の魅力をXP パソコンで語っていきたい」として、執筆とコンピュータとの関係を楽しく語っています。下記のソフトバンクのサイトでも同じ記事が読めます。

Windows XP 倶楽部「達人インタビュー1」

 

2月19日木曜日 加藤文インタビュー!

「総合報道」(2月15日付)という広告業界紙に『電光の男』(文藝春秋)の加藤文のインタビューが掲載されています。業界紙なので一般には目に留まりにくいかもしれませんが、広告業界や現在の世相についての著者の思いが詳しく語られています。機会がありましたら、ぜひお読みください。

 

2月7日土曜日 『古事記講義』重版決定!

三浦佑之『古事記講義』(文藝春秋)の重版が決定しました。『口語訳 古事記』(文藝春秋)に続き、こちらもロングセラーになりつつあります。

 

2月5日木曜日 出版記念パーティーに「電光の男」登場!

昨夜、東京のホテルにて、加藤文『電光の男』の出版記念パーティーが催されました。驚いたことに、会場には、『電光の男』主人公・島寛太のモデルとなった小林利雄氏も登場。「伝説の人」を一目見ようと、タニグチリウイチ氏も駆けつけ、大いに盛り上がりました。その一部始終は、タニグチ氏がさっそく「裏日本工業新聞!!」(2月4日付)に書いてくださっています。

 

1月26日月曜日 「るるぶ情報板」に三浦佑之がエッセイ!

JTBの「るるぶ情報板 るるぶ松江出雲米子隠岐」という雑誌に、『口語訳 古事記』の三浦佑之が解説エッセイを寄せています。本日発売。「ものがたりの舞台へ」と題する特集で、出雲神話がわかりやすく興味深く解説紹介されています。旅好き、神話好き、食べ物好きは、一家に一冊、ぜひお買い求めください。

 

1月25日日曜日 「婦人公論」に『したくない症候群』書評が!

「婦人公論」2/7号(中央公論新社)に梶原千遠『「したくない症候群」の男たち』(講談社)の書評が掲載されています。評者は詩人・白石公子さん。一部を引用すると――

「母性は今も増殖中で、男たちを去勢し続けている」
 という最後の一行が頭にこびりついて離れない。……
 本書の大きな特徴は、カウンセリングの進み具合を綴りながら、並行して著者の女性としての心の揺れやおびえ、自身の深層心理を分析していることだ。男性クライアントと向き合うことは自分と向き合うこと、という真摯な態度のもとで、カウンセラーも生身の人間であることを教えてくれる。それは「したくない症候群」の男性が身近にいる女性にとって、心強い指針になるだろう。

興味のある向きは、この機会にぜひ本書をお読みください。

 

1月16日金曜日 加藤文がエッセイ&出版記念パーティー!

加藤文が「新刊ニュース」(トーハン)2月号に『電光の男』についてのエッセイを書いています。一読、元気が出ること請け合いの中身です。ぜひお読みください。

また、来る2月4日(水)、東京のホテルにて、加藤文『電光の男』の出版記念パーティーが催されることになりました。ご興味のある方は下記までお問い合わせください。詳細をお知らせします。

eggs@boiledeggs.com
村上達朗宛

 

1月5日月曜日 三浦佑之が東京新聞で連載コラム!

1月7日より毎週水曜日、『口語訳 古事記』の三浦佑之が、東京新聞夕刊の名物コラム「放射線」(中日新聞は「紙つぶて」)を担当することになりました。東京新聞には暮れに新連載告知が出たので、ご存じの方もいるでしょう。第1面に掲載されます。第1回は「地下駐車場の怪」。

2004年の水曜日は、東京新聞(中日新聞)夕刊をお忘れなく! 連載は半年間の予定です。

12月24日水曜日(2003)

 

(murat)

 
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