Boiled Eggs をめぐって
展開するあらぬウワサ…

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2月27日土曜日

東洋経済新報社の月刊誌『ベンチャークラブ』4月号に、ボイルドエッグズの著作権エージェントについての紹介記事が出ている。ボイルドエッグズが発足して早々の1月初めに取材を受けたものだ。機会があったら、書店でのぞいてみてください。

そういえば、今週2月23日付あたりの日本工業新聞にも、ボイルドエッグズの紹介が出ていたらしい。こちらは2月14日のRumorsに書いた記者氏による記事だと思うが、ぼく自身はまだ読んでいない。昨日、当ボイルドエッグズまで打ち合わせに見えた某ベンチャーキャピタルの方も、その記事を見て連絡をくださったというのだが、どんなことが書いてあるのだろう。記者氏に頼んで、掲載紙を送ってもらうべきかな。

「こずえの試写室」第2回の原稿がさきほど入った(掲載は3月1日月曜)。今回の試写は「スネーク・アイズ」である。ぼくはデ・パルマ監督のあの舐めるようなカメラワークが昔から好きで、原稿を読んでいるとその映像感覚が眼前によみがえってくる。映画を観たい! という欲求を強く掻き立てる内容である。

じつは第1回の「ユー・ガット・メール」も観たいのだが、まだ観ていない。こういう仕事をしていると、なんとなく観たような気になってきてしまうのがいけないのかもしれない。いつの間にかビデオになってたりして。合木さんにしかられるな。

 

日記 2月18日の苦い思い出

ぼくは電車で幕張に行きました。年に一回のあるコンピュータのお祭りがあって、今日はその会社のいちばんえらい人がやってくるのです。インフルエンザの熱も下がったので、気分はよくなったのですが、電車は混んでいて幕張まで立ちんぼでした。

会場につくと、人があふれていて、めまいがしてきそうになりましたが、なんとかプレス席のまんなかへんに座ることができました。5000人のアリーナがいっぱいでした。

キーノートでは楽しみにしていた爆弾が一個も爆発しなかったので、とても残念でした。会社の偉い人はなにか別の用事で日本に来たのだろうとぼくは思いました。

講演のあとで、ある人と待ち合わせの約束をしていました。ところが、あまりにも人が多く、ついに見つけることができませんでした。林信行さんには会えたので、あいさつができてよかったです。

しかたがないので、食事をしようと、食堂に入ろうとしましたが、どこもいっぱいで、入れませんでした。おなかも空いたし、しかたがないので、展示会はあきらめて、電車に乗りました。東京駅の地下街の食堂で食べ物をたのみました。

今日発売の雑誌の林さんの記事などを読んでなぐさめにしていたら、となりに座った三人組のおねえちゃんたちの口から、ぼくのきらいなタバコの煙がながれてきました。とたんに食べ物が苦くなってしまいました。おわり。

(murat)

 
 
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