■2月22日 園山創介『サザエ計画』に賞賛の声・第3弾!

園山創介著『サザエ計画』(産業編集センター)のゲラを読んだ書店員さんから、賞賛の声が矢継ぎ早に入っています。第3弾です。

新井見枝香(三省堂書店有楽町店)
ラストまで読んだ瞬間、ほほえましかったシーンが一転する。胸が張りさけそうだ。どうしてくれよう!

村元理恵(文教堂京都店)
全容が最後まで分からず驚きの連続でした! 辛く苦しいことがあっても人は支え合って前を向けるのだと思わせてくれる素晴らしい作品。

飯田和之(芳林堂書店高田馬場店)
タイトルを聞いた時には、貝のサザエを使った町おこしか何かの小説かと思いましたが、全然違いました(笑)。

森茜(ブックファースト梅田店)
家族は勝手に作ることができる。けれど、絆は勝手には作られない。私の周りもそうだと気付かされた。

貞野利恵(椿書房本八幡店)
互いを想いあう心、それが「家族」なんだと、改めて思いました。

というのです。ありがとうございます。3月6日の発売まであと2週間です!


■2月20日 園山創介『サザエ計画』に賞賛の声・第2弾!

園山創介著『サザエ計画』(産業編集センター)のゲラを読んだ書店員さんから、賞賛の声が陸続と入ってきています! 一部を紹介しますと——

辻内千織(オリオン書房ノルテ店)
“家族”の背景がゆっくりと明らかになってゆくにつれ、徐々に深みを増してゆく物語に、ぐんぐん引きこまれていきました。衝撃の真実が明かされるシーンはまさに圧巻! 体の震えが止まりませんでした。

村尾啓子(ジュンク堂書店新宿店)
テンポの良いユーモア青春小説かと思いきや、あれよあれよと怒涛のクライマックスへ。まさかの着地点に驚かされます。

宇田川拓也(ときわ書房本店)
超現実喜劇が、こんな予想外の変貌を遂げ、いま在るべき“家族”像を示すとは!

というのです。みなさま、胸が熱くなるコメントをありがとうございます!


■2月17日 園山創介『サザエ計画』のカバー出来!

園山創介『サザエ計画』のカバーが刷り上がりました。ビジュアルのまったくない、文字だけの画期的な装幀です。デザイナーは、Better Daysの大久保裕文、深山貴世さん。 次は見本ができるのを待つばかり。発売は3月6日です。


■2月16日 園山創介『サザエ計画』に賞賛の声続々!

園山創介著『サザエ計画』(産業編集センター)のゲラを読んだ作家・書店員さんから、賞賛の声が続々と入ってきています! その一部を紹介します。

鹿谷繭子(宮脇書店山形az七日町店)
やさしさがいっぱいつまっていて、心がほかほかしてきます。心の奥に誰もが持つ、人の情を信じたくなる作品でした。

松川智枝(ジュンク堂書店吉祥寺店)
笑えるのに泣ける、泣けるのにやっぱり楽しいお話ってめったにない!

内田俊明(八重洲ブックセンター本店)
手あかのついてしまった感のある「絆」の意味を、これほど深く感じさせてくれる「家族」はそういない。今こそ、読まれるべき物語。


■2月13日 園山創介『サザエ計画』の公式ツイッター開始!

園山創介著『サザエ計画』(産業編集センター)の公式ツイッターを始めました。発売は3月6日の予定ですが、これから作品の登場人物・長谷川家康氏になりかわり、ボイルドエッグズのスタッフがなにごとかつぶやきます(笑)。フォローしてください。

⇒長谷川家康公式アカウント@sazaeproject


■2月9日 『お稲荷さんパワード』著者サイン本情報!

叶泉『お稲荷さんパワード』の著者サイン本が下記書店にあります。若干数なので、早い者勝ちです!

ときわ書房本店


■2月7日 タニグチリウイチ氏が『お稲荷さんパワード』を絶賛推挙!

書評家のタニグチリウイチ氏が、ツイッターで叶泉『お稲荷さんパワード』を絶賛推挙しています。引用すると——

叶泉『お稲荷さんパワード』がスペクタクルに面白いので読むように。……訪れ得るかもしれない中華覇権下でのアジアを世界の情勢を活写し、衰えた信仰がもたらし神仏たちの懊悩を描きつつそんな状況でも身を立て身でもって生き抜こうとする女たちの激しさ力強さ逞しさ。話も良くキャラも立ち何よりスリリング。

というのです。未読の方はぜひお買い求めください。

⇒タニグチリウイチ


■2月6日 ダ・ヴィンチに『お稲荷さんパワード』の広告!

「ダ・ヴィンチ」3月号の目次ページに、叶泉『お稲荷さんパワード』(産業編集センター)の広告が出ています。


■1月31日 園山創介『サザエ計画』の著者校が無事終了!

第13回ボイルドエッグズ新人賞受賞作、園山創介『サザエ計画』の著者校が無事終了しました。カバーの試し刷りも出て、非常によい感じです。造本作業の完了まで、あと少しです。


■1月27日 叶泉『お稲荷さんパワード』著者インタビューをアップ!

叶泉『お稲荷さんパワード』の著者インタビューをアップしました。購買の参考に、ご一読ください。

⇒叶泉『お稲荷さんパワード』著者インタビュー


■1月26日 かつくらに『白馬に乗られた王子様』の書評!

「かつくら vol.1 12冬」(新紀元社)に、石岡琉衣『白馬に乗られた王子様』の書評が出ています。一部を引用すると——

物語にハマる面白さも想像の楽しさもキャラクターへのときめきも(白馬…♥)、ぜんぶつまったエンターテインメント小説。本気で笑って切なくなって、思う存分堪能しました! この作者要チェックです。

というのです。未読の方はぜひお読みください。


■1月24日 叶泉『お稲荷さんパワード』の見本出来!

叶泉『お稲荷さんパワード』の見本ができました。産業編集センターから、1月31日(火)刊行です。また、試し読みもアップしました。1章分まるごと読めます。刊行前に、ぜひお読みください。

⇒『お稲荷さんパワード』試し読み


■1月2日 蒲原二郎の新作長編完成!

『ゴールデン・ボーイ』(角川書店)に続く、蒲原二郎の長編第4作が完成しました! 20代女子を主人公とした、奇想とギャグとペーソス溢れる青春小説です。幻冬舎より4月ごろ刊行の予定です。タイトルなど詳細は追って告知します。ご期待ください!


⇒Archives
お稲荷さんパワード
叶泉
産業編集センター
2012年1月刊
定価・本体1200円
18歳の娼婦・桐之宮稲荷が帰ってきた!
100年に一度の大流星群の夜。中国統治下の京都に何かが解き放たれる。『お稲荷さんが通る』から2年、書き下ろしで放つ100年後の京都・極彩絵巻!
⇒新刊試し読み

お稲荷さんが通る
叶泉
産業編集センター
2009年11月刊
定価・本体1200円
第9回ボイルドエッグズ新人賞受賞作
白馬に乗られた王子様
石岡琉衣
産業編集センター
2009年7月刊
定価・本体1200円
第12回ボイルドエッグズ新人賞受賞作
⇒新刊試し読み

をとめ模様、スパイ日和
徳永圭
産業編集センター
2011年7月日刊
定価・本体1200円
第12回ボイルドエッグズ新人賞受賞作
⇒新刊試し読み

ゴールデン・ボーイ
蒲原二郎
角川書店
2011年6月刊
定価・本体1500円
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