受賞作家 最新情報
2019年1月〜

こどもの本3月号に小嶋陽太郎が巻頭コラム!

小嶋陽太郎が「こどもの本」3月号(日本児童図書出版協会)の巻頭コラムで、香月日輪「地獄堂霊界通信」シリーズ(ポプラ社)について書いています。ご一読ください。(2月13日)

☞ 今月のゆでかげん > 小嶋陽太郎「知らねえアメリカ人どころの騒ぎじゃない」


山陰中央新報に尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評!

「山陰中央新報」(2月10日付)に、尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評が載りました。 評者は地域報道部の坂本彩子さんです。(2月12日)

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☞ 今月のゆでかげん > 尾﨑英子「ばったり会う人>


坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』3月下旬刊行決定!

第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作、坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』の再校ゲラが出てきました。著者は高校一年生(受賞時は中学三年生)です。驚異の新人によるデビュー作は、KADOKAWAから3月下旬に刊行されます。 乞うご期待です。(1月30日)

☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


読楽2月号に尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評!

「読楽」2月号(徳間書店)に、尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評紹介が載っています。 一部を引用すると、「読み終わるころには、いつしか穏やかな心地になっていた。看取りのプロでもある美香子が作中で口にする「でもまあ、遅かれ早かれ、人はみないつか死ぬものだから」という言葉が、冷たいどころか温かく感じる、その日の前に読んでおきたい一冊だ。」」というのです。評者は藤田香織さんです。(1月25日)

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story box2月号に尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評!

「story box」2月号(小学館)に、尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評紹介が載っています。 一部を引用すると、「いわゆる温かな家族小説、のようなイメージを抱かれるかもしれないが、本書は違う。何しろ、仁子のキャラが強烈なのだ。…照夫たちが、仁子を最後まで仁子らしく過ごさせてあげようとする流れには、優しさと可笑しさがあって、それが素晴らしい」というのです。評者は吉田伸子さんです。(1月25日)

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パンプキン2月号に尾﨑英子のインタビュー!

「パンプキン」2月号に、尾﨑英子『有村家のその日まで』についての著者インタビューが載っています。 最後に、「さまざまな視点で家族の死を描き、琴線にふれる言葉がちりばめられている一冊だ。」と紹介されています。(1月24日)

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小嶋陽太郎『ぼくのとなりにきみ』重版決定!

小嶋陽太郎『ぼくのとなりにきみ』(ポプラ社)の重版が決まりました。 刊行から2年近くたっての重版ですが、この間、中高の入試問題に採用されたり、図書館からのリクエストが多かったりと、息長く需要があるようです。未読の方は、「チャーミングの天才」(@吉田大助)が書いたチャーミングな青春小説をこの機会にぜひ。(1月23日)

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WEB本の雑誌で、松井ゆかり氏が『そしてぼくらは仲間になった』を書評紹介!

WEB本の雑誌で、松井ゆかり氏が小嶋陽太郎の参加したアンソロジー『そしてぼくらは仲間になった』を書評紹介しています。 一部を引用すると、「本書を手に取ったのは、我が偏愛作家である小嶋陽太郎さんがこのアンソロジーに参加されていたからだった(同じくポプラ社から、『ぼくのとなりにきみ』『ぼくらはその日まで』という素晴らしき三人組小説も書かれている)。小嶋さんの作品である「夏のはぐれもの」は、本書のトップバッターとして据えられている。…ある夏の日の痛快でほろ苦くもある物語。」というのです。以下でぜひ全文をお読みください。(1月20日)

☞ WEB本の雑誌 > "三人"の友情競作集『そしてぼくらは仲間になった』

☞ Amazon > 『そしてぼくらは仲間になった』
☞ 今月のゆでかげん > 小嶋陽太郎「知らねえアメリカ人どころの騒ぎじゃない」


⇒Archives > 2018年7月〜12月
Hot Book
有村家のその日まで
尾﨑英子
光文社/2018年11月発売/定価・本体1400円+税
きれいな死などない。それはずかずかと上がり込んで、これでもかと暮らしをかき回し、奪う。ささやかで、真摯で、時に滑稽な、私たちの営みの姿がここにある——瀧波ユカリ
誰しもがいつかは迎える「家族との別れ」を新鋭作家が祈りを込めて紡いだ感動作。
Eggs Bookstand
そしてぼくらは仲間になった
小嶋陽太郎ほか
ポプラ社
2018年11月刊
定価・本体1400円
友情だねって感動してよ
小嶋陽太郎
新潮社
2018年9月刊
定価・本体1600円
☞ 新潮社 > 試し読み
別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや
黒瀬陽
早川書房
2018年6月刊
定価・本体1400円
第20回ボイルドエッグズ新人賞受賞作
☞ 3章分試し読み
放課後ひとり同盟
小嶋陽太郎
集英社
2018年4月刊
定価・本体1500円
3刷
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