受賞作家 最新情報
2019年1月〜

第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞作は光文社に!

第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞作、大石大『シャガクに訊け!』は、出版社11社による競争入札の結果、光文社が落札しました! たいへん高い評価をいただき、大石大ともども喜んでいます。作品は改稿の上、2020年1月に刊行の予定です。詳細はあらためて告知します。どうぞお楽しみに!(4月17日)

☞ 第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞作/入札結果発表!
☞ 第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞作競争入札開始!
☞ 第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/大石大


本日、第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞作入札〆切!

本日は、第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞作、大石大『シャガクに訊け!』競争入札の〆切日です。応札はあるのかないのか、あるとしたらどの出版社なのか。複数の出版社から応札があった場合、どこに決めたらよいのか。大石大もボイルドエッグズも、ドキドキしながら終日過ごすことになりそうです。 (4月15日)

☞ 第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞作競争入札開始!
☞ 第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/大石大


松井ゆかり氏『探偵はぼっちじゃない』に衝撃4連発!

「WEB本の雑誌」で書評家の松井ゆかり氏が『探偵はぼっちじゃない』を取り上げ、

これは久々の衝撃であったと思うのが"作家が自分の息子より年下"。本書の著者、坪田侑也さんのことである。

と書いています。そして、

読み始めてすぐから、著者のとてつもない筆力に圧倒された。坪田さんがこの小説を書かれたのは中学3年生時点でのことだそうだけれども、同年代の登場人物の心理描写に長けているのはまあわからなくはない(それだけでも十分すぎるほどすごいが)。驚愕させられたのは、若者であるとはいえ著者よりも6〜7歳年上の教師の心情がありありと描かれていることだ。

さらには、

本書のさらにすごいところは、ミステリーとしてもしっかり書かれた小説であることだ。ネット心中のグループに登録している『S』の正体は? どこにいるのか? 青春小説であり、成長小説であり、そのうえミステリーでもある。

とも。衝撃はほかにもあるようです(笑)。下記で、全文をぜひお読みください。
(4月11日)

☞ WEB本の雑誌 > 【今週はこれを読め! エンタメ編】15歳で書かれたデビュー作〜坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』
☞ カドブン > 大の大人をなぎ倒す上手さと、中3ならではの切実さ! 話題の天才作家デビュー作を試し読み!(第5回)
☞ カドブン > 中3デビュー作家が描く学園ミステリ。中学男子の屈託と新米教師の憂鬱が事件を呼び寄せた!(第4回)
☞ カドブン > 発売即Amazon品切れ! 話題の中3デビューミステリを試し読み(第3回)
☞ カドブン > 中3にしてこのうまさ! プロ作家も驚嘆のデビュー作試し読み!!(第2回)
☞ カドブン > 藤井七段と同い年、“天才世代”のミステリ作家が登場!!(第1回)
☞ 日刊リウイチ(3月31日付の日記)
☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


SNSでも『探偵はぼっちじゃない』に驚愕の声!

坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』にツイッターなどでも驚愕の声があがっています。@jamyokomizomaya さんのコメントを以下に紹介します。@jamyokomizomaya さんはさらに「2019年度面白かった本ベスト5」にも『探偵はぼっちじゃない』を選んでくれています。こうして誰もいなくなった(4位)が、探偵はぼっちじゃない(5位)! (4月9日)

☞ カドブン > 大の大人をなぎ倒す上手さと、中3ならではの切実さ! 話題の天才作家デビュー作を試し読み!(第5回)
☞ カドブン > 中3デビュー作家が描く学園ミステリ。中学男子の屈託と新米教師の憂鬱が事件を呼び寄せた!(第4回)
☞ カドブン > 発売即Amazon品切れ! 話題の中3デビューミステリを試し読み(第3回)
☞ カドブン > 中3にしてこのうまさ! プロ作家も驚嘆のデビュー作試し読み!!(第2回)
☞ カドブン > 藤井七段と同い年、“天才世代”のミステリ作家が登場!!(第1回)
☞ 日刊リウイチ(3月31日付の日記)
☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


担当編集者『探偵はぼっちじゃない』にコメント!

坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』のKADOKAWA担当編集者がツイッターでコメントを連投しています。「ゲラで読んだらマジ泣きした」という箇所がどこなのか、気になります……が、教えてはもらえませんでした(笑)。 (4月7日)

☞ カドブン > 大の大人をなぎ倒す上手さと、中3ならではの切実さ! 話題の天才作家デビュー作を試し読み!(第5回)
☞ カドブン > 中3デビュー作家が描く学園ミステリ。中学男子の屈託と新米教師の憂鬱が事件を呼び寄せた!(第4回)
☞ カドブン > 発売即Amazon品切れ! 話題の中3デビューミステリを試し読み(第3回)
☞ カドブン > 中3にしてこのうまさ! プロ作家も驚嘆のデビュー作試し読み!!(第2回)
☞ カドブン > 藤井七段と同い年、“天才世代”のミステリ作家が登場!!(第1回)
☞ 日刊リウイチ(3月31日付の日記)
☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


カドブン『探偵はぼっちじゃない』試し読み第5回!

カドブンで、坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』の試し読み第5回がアップされました。全5回の連載の最終回は「大の大人をなぎ倒す上手さと、中3ならではの切実さ! 話題の天才作家デビュー作を試し読み!」。エラリー・クイーンのようにミステリを共作する中学生男子ふたりに亀裂が……ぜひお読みください。 (4月5日)

☞ カドブン > 大の大人をなぎ倒す上手さと、中3ならではの切実さ! 話題の天才作家デビュー作を試し読み!(第5回)
☞ カドブン > 中3デビュー作家が描く学園ミステリ。中学男子の屈託と新米教師の憂鬱が事件を呼び寄せた!(第4回)
☞ カドブン > 発売即Amazon品切れ! 話題の中3デビューミステリを試し読み(第3回)
☞ カドブン > 中3にしてこのうまさ! プロ作家も驚嘆のデビュー作試し読み!!(第2回)
☞ カドブン > 藤井七段と同い年、“天才世代”のミステリ作家が登場!!(第1回)
☞ 日刊リウイチ(3月31日付の日記)
☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


カドブン『探偵はぼっちじゃない』試し読み第4回!

カドブンで、坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』の試し読み第4回がアップされました。試し読みは全5回の連載で、第4回は自殺サークルをウォッチしていた先生のパートです。先生たちがそこで目にしたものとは……ぜひお読みください。 (4月4日)

☞ カドブン > 中3デビュー作家が描く学園ミステリ。中学男子の屈託と新米教師の憂鬱が事件を呼び寄せた!(第4回)
☞ カドブン > 発売即Amazon品切れ! 話題の中3デビューミステリを試し読み(第3回)
☞ カドブン > 中3にしてこのうまさ! プロ作家も驚嘆のデビュー作試し読み!!(第2回)
☞ カドブン > 藤井七段と同い年、“天才世代”のミステリ作家が登場!!(第1回)
☞ 日刊リウイチ(3月31日付の日記)
☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


カドブンで『探偵はぼっちじゃない』試し読み始まる!

本の紹介メディア・カドブンにて、坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』の試し読みが始まりました。「藤井七段と同い年、"天才世代"のミステリ作家が登場!!」とのリード文が! 全5回の連載で、本日、第3回まで公開されています。ぜひお読みください。 (4月3日)

☞ カドブン > 発売即Amazon品切れ! 話題の中3デビューミステリを試し読み(第3回)
☞ カドブン > 中3にしてこのうまさ! プロ作家も驚嘆のデビュー作試し読み!!(第2回)
☞ カドブン > 藤井七段と同い年、“天才世代”のミステリ作家が登場!!(第1回)
☞ 日刊リウイチ(3月31日付の日記)
☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


谷口隆一氏『探偵はぼっちじゃない』を賞賛!

書評家の谷口隆一氏が「日刊リウイチ」(3月31日付)で坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』(KADOKAWA)を書評紹介、賞賛しています。一部を抜き出すと——

15歳の時に書いた作品で応募して、見事に第21回ボイルドエッグズ新人賞を受賞した坪田侑也さんの「探偵はぼっちじゃない」(KADOKAWA)が噂に違わず凄かった。

驚くのはその作中作の小説がちゃんと学園ミステリになっている点。トリックめいたものへの考察があってそして驚かされる真相があってと、抜き出しても学園ミステリの1章として成立しそう。

内容や展開に加え、大人の教師たちや司書の心理をしっかりと描けたところが15歳だからこそ凄い。自分と近い15歳の青春は経験として描けても、大人は大人が読んで納得の姿に描くのって大変だから。そこもだから才能なんだろうなあ。次作が楽しみ。
 
というのです。ぜひ全文をお読みください。
(4月1日)

☞ 日刊リウイチ(3月31日付の日記)
☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


『探偵はぼっちじゃない』発売即Amazon品切れ!

3月28日に発売された坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』(KADOKAWA)、Amazonでは即品切れとなり、現在入荷待ちの状態が続いています。そんな版元も大慌て(?)のなか、早くも文芸編集者から、嬉しい感想が届きましたので、紹介します。

最後、タイトルが複数の意味で心に迫ります。新しい才能の目覚めに出版界の未来もまだまだ明るい……と希望を持ちました。これを15歳で執筆されたとは。恐るべしです。
(集英社の編集Sさん)  

もうひとつ、届いた感想を紹介します。こちらは、坪田侑也の友人(高校一年生)からです。

生まれて初めて泣いた小説となりました。自分でも驚きです。やはり彼の文章力は僕を裏切りません。

と、早くも驚きと絶賛の声が上がりつつある坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』、書店にてお求めください。
(3月30日)

☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
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☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


ダ・ヴィンチニュースに早くも『探偵はぼっちじゃない』の書評が!

ダ・ヴィンチニュースに、早くも坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』(KADOKAWA)の書評が載りました。一部を引用すると、「…このように本作は、中学生のひと夏の青春、自殺志願者を決行までに探し当てるサスペンス、劇中劇の密室の謎解きミステリーという3つの要素から成っている。この3つの物語がどのような形で交錯することになるのか、その鮮やかで意外な展開にはきっと多くの読者が驚かされるだろう。  そして、もうひとつ驚かされることは、本書は2002年生まれの著者が中学3年生の夏休みの自由課題として書いた作品だということだ。リアルな思春期の痛切な心情表現は、著者の年代によるところも多いだろう。しかし、本書の魅力はそこにとどまるものではない。巧妙に練られた構成が光る青春ミステリーとして、著者の年齢と関係なく完成度の高い作品となっており、そこには新人作家として確かな才能を感じさせる。」というのです(文=橋富政彦)。全文は以下でお読みください。 (3月29日)

☞ ダ・ヴィンチニュース > レビュー >自殺をしようとしている生徒は一体誰なのか――10代の著者が巧みな構成で描く、青春と“自殺”をめぐるミステリー
☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』本日発売!

第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作、坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』(KADOKAWA)本日発売です。都内の大型書店には昨日あたりから並び出しています。Amazonでは、発売と同時に一時的に在庫切れとなりました。予約が殺到したためと思われますが、異例なことです。 (3月28日)

☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』まもなく刊行!

第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作、坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』(KADOKAWA)がまもなく刊行されます。発売日は3月28日(木)ですが、早ければ25、26日には書店に並び出すのではないでしょうか。中学3年の夏に書かれたミステリの幕がいよいよ上がります。 (3月24日)

☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』見本出来!

第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作、坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』の見本ができました。中学3年生、15歳の作品です(現在は高校1年生)。21世紀生まれの驚異の新人によるデビュー作は、KADOKAWAから3月28日に刊行! カバーイラストは、げみさん。乞うご期待です。 (3月21日)

☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない
☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


こどもの本3月号に小嶋陽太郎が巻頭コラム!

小嶋陽太郎が「こどもの本」3月号(日本児童図書出版協会)の巻頭コラムで、香月日輪「地獄堂霊界通信」シリーズ(ポプラ社)について書いています。ご一読ください。(2月13日)

☞ 今月のゆでかげん > 小嶋陽太郎「知らねえアメリカ人どころの騒ぎじゃない」


山陰中央新報に尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評!

「山陰中央新報」(2月10日付)に、尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評が載りました。 評者は地域報道部の坂本彩子さんです。(2月12日)

☞ Amazon > 尾﨑英子『有村家のその日まで』
☞ 今月のゆでかげん > 尾﨑英子「ばったり会う人>


坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』3月下旬刊行決定!

第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作、坪田侑也『探偵はぼっちじゃない』の再校ゲラが出てきました。著者は高校一年生(受賞時は中学三年生)です。驚異の新人によるデビュー作は、KADOKAWAから3月下旬に刊行されます。 乞うご期待です。(1月30日)

☞ 第21回ボイルドエッグズ新人賞発表/講評
☞ 受賞の言葉/坪田侑也


読楽2月号に尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評!

「読楽」2月号(徳間書店)に、尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評紹介が載っています。 一部を引用すると、「読み終わるころには、いつしか穏やかな心地になっていた。看取りのプロでもある美香子が作中で口にする「でもまあ、遅かれ早かれ、人はみないつか死ぬものだから」という言葉が、冷たいどころか温かく感じる、その日の前に読んでおきたい一冊だ。」」というのです。評者は藤田香織さんです。(1月25日)

☞ Amazon > 尾﨑英子『有村家のその日まで』


story box2月号に尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評!

「story box」2月号(小学館)に、尾﨑英子『有村家のその日まで』の書評紹介が載っています。 一部を引用すると、「いわゆる温かな家族小説、のようなイメージを抱かれるかもしれないが、本書は違う。何しろ、仁子のキャラが強烈なのだ。…照夫たちが、仁子を最後まで仁子らしく過ごさせてあげようとする流れには、優しさと可笑しさがあって、それが素晴らしい」というのです。評者は吉田伸子さんです。(1月25日)

☞ Amazon > 尾﨑英子『有村家のその日まで』


パンプキン2月号に尾﨑英子のインタビュー!

「パンプキン」2月号に、尾﨑英子『有村家のその日まで』についての著者インタビューが載っています。 最後に、「さまざまな視点で家族の死を描き、琴線にふれる言葉がちりばめられている一冊だ。」と紹介されています。(1月24日)

☞ Amazon > 尾﨑英子『有村家のその日まで』


小嶋陽太郎『ぼくのとなりにきみ』重版決定!

小嶋陽太郎『ぼくのとなりにきみ』(ポプラ社)の重版が決まりました。 刊行から2年近くたっての重版ですが、この間、中高の入試問題に採用されたり、図書館からのリクエストが多かったりと、息長く需要があるようです。未読の方は、「チャーミングの天才」(@吉田大助)が書いたチャーミングな青春小説をこの機会にぜひ。(1月23日)

☞ 今月のゆでかげん > 小嶋陽太郎「知らねえアメリカ人どころの騒ぎじゃない」


WEB本の雑誌で、松井ゆかり氏が『そしてぼくらは仲間になった』を書評紹介!

WEB本の雑誌で、松井ゆかり氏が小嶋陽太郎の参加したアンソロジー『そしてぼくらは仲間になった』を書評紹介しています。 一部を引用すると、「本書を手に取ったのは、我が偏愛作家である小嶋陽太郎さんがこのアンソロジーに参加されていたからだった(同じくポプラ社から、『ぼくのとなりにきみ』『ぼくらはその日まで』という素晴らしき三人組小説も書かれている)。小嶋さんの作品である「夏のはぐれもの」は、本書のトップバッターとして据えられている。…ある夏の日の痛快でほろ苦くもある物語。」というのです。以下でぜひ全文をお読みください。(1月20日)

☞ WEB本の雑誌 > "三人"の友情競作集『そしてぼくらは仲間になった』

☞ Amazon > 『そしてぼくらは仲間になった』
☞ 今月のゆでかげん > 小嶋陽太郎「知らねえアメリカ人どころの騒ぎじゃない」


⇒Archives > 2018年7月〜12月
Hot Book
探偵はぼっちじゃない
坪田侑也
KADOKAWA/2019年3月28日発売/定価・本体1600円+税
第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作!
君となら、最高の小説(ミステリ)が作れると思うんだ。ふたりの中学生、ひとりの新米教師、それぞれが追い求める「謎」がひとつになったとき、最高の物語が生まれる! 中3の若さと成熟——おそるべき才能の登場!
☞ カドブンで試し読み
Eggs Bookstand
有村家のその日まで
尾﨑英子
光文社
2018年11月刊
定価・本体1700円
そしてぼくらは仲間になった
小嶋陽太郎ほか
ポプラ社
2018年11月刊
定価・本体1400円
友情だねって感動してよ
小嶋陽太郎
新潮社
2018年9月刊
定価・本体1600円
☞ 新潮社 > 試し読み
別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや
黒瀬陽
早川書房
2018年6月刊
定価・本体1400円
第20回ボイルドエッグズ新人賞受賞作
☞ 3章分試し読み
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