受賞作家 最新情報
2021年1月〜

大石大の新刊『いつものBarで、失恋の謎解きを』見本出来!

読後、あなたもきっと「あの頃の恋」を思い返したくなる……大石大の傑作・連作ミステリー『いつものBarで、失恋の謎解きを』(双葉社)の見本が到着しました。失恋続きの主人公・大谷綾のイメージどおりの素敵な装画はカスヤナガトさん、装幀はbookwallさんで、発売は5月19日です! お楽しみに!(5月12日)

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☞ 今月のゆでかげん/大石大の最新エッセイ「三日坊主の達人」

尾崎英子「金沢まで」4月24日付北國新聞に掲載!

4月24日(土)付の北國新聞に、尾崎英子の「金沢まで」が掲載されました。購読者のみなさん、楽しんでいただけたでしょうか。(4月26日)

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☞ カドブン > 特集「旅に出られない今こそ読みたい1冊」『ホテルメドゥーサ』への共感の感想が続々!
☞ カドブン > 帯に載せきれなかったもたいまさこさんの推薦コメント全文
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☞ 今月のゆでかげん/尾崎英子の最新エッセイ「エレザメス星から来た兄弟」

北國新聞に尾崎英子が新作短篇「金沢まで」寄稿!

北國新聞の「土曜小説」に尾崎英子が新作短篇「金沢まで」を寄稿しました。あさって4月24日(土)に掲載されます。北國新聞は石川、富山県で発行されている地方紙で、最近では浜辺美波さんがフォトエッセイ「浜辺美波 キラリ通信」(単行本『夢追い日記』)を連載していたことでも有名です。(4月22日)

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大石大の新作『いつものBarで、失恋の謎解きを』5月19日発売!

ひと月後の5月19日、『シャガクに訊け!』(光文社)で作家デビューした大石大の第2作が、双葉社から刊行されます。タイトルは『いつものBarで、失恋の謎解きを』。宇多田ヒカルやBUMP OF CHICKEN、AKB48などの名曲で彩られたあの頃の恋。でも、あのときフラれた本当の理由、知りたくないですか? 懐かしくて楽しく、やがて切なくなる傑作ミステリーがまもなく登場します。乞うご期待!(4月19日)

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青春と読書の『放課後ひとり同盟』書評全文!

「青春と読書」4月号に掲載の、小嶋陽太郎『放課後ひとり同盟』(集英社文庫)の書評全文が「青春と読書」サイトに公開されました。評者は歌人の千葉聡さんです。(4月6日)

☞ 青春と読書 > 教師、歌人である千葉聡さんが16歳におすすめする小嶋陽太郎著『放課後ひとり同盟』

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☞ 今月のゆでかげん/小嶋陽太郎の最新エッセイ「親子丼」

小嶋陽太郎『放課後ひとり同盟』本日発売!

小嶋陽太郎の小説にはいつも、文字にはなっていない、言葉には出していないものが描かれている。(解説・藤田香織) いま、ほんとうに、こんな本がほしかったんだ。(翻訳家・金原瑞人) 小嶋陽太郎『放課後ひとり同盟』(集英社文庫)本日発売です!(3月19日)

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☞ 今月のゆでかげん/小嶋陽太郎の最新エッセイ「正直そろそろ卒業したい」

青春と読書に『放課後ひとり同盟』の書評!

「青春と読書」4月号に、小嶋陽太郎『放課後ひとり同盟』(集英社文庫)の書評紹介が載っています。評者は教師・歌人の千葉聡さん。「私はこの本を読んで、十回声をあげて笑い、三回泣きそうになり、四回しみじみ感動した」とのこと。この回数、嬉しいですね。発売は3月19日。いましばらくお待ちください。(3月15日)

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『放課後ひとり同盟』文庫版、見本出来!

小嶋陽太郎『放課後ひとり同盟』(集英社文庫)の見本が届きました。このカバーは小嶋陽太郎本のなかでベストかもしれません。真っ青な空をバックに、林さんの蹴りが最高です(笑)。蹴られて「ひ」がひっくりかえっています。イラストは新井陽次郎さん、デザインはアルビレオさん。3月19日(金)発売です。(3月13日)

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『放課後ひとり同盟』文庫版、Amazon予約開始!

小嶋陽太郎『放課後ひとり同盟』(文庫版)の予約がAmazonで始まりました。書影もアップされています。カバーイラストは新井陽次郎さん、デザインはアルビレオさん。イラスト、デザインとも文庫用に力強くアレンジされています。解説は、単行本時に絶賛してくれた藤田香織さん。発売は3月19日です!(3月8日)

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『放課後ひとり同盟』文庫版、3月19日発売!

小嶋陽太郎『放課後ひとり同盟』(文庫版)が3月19日、集英社文庫より刊行されます。書影その他は時期が来たらアップします。お楽しみに!(2月22日)

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『探偵はぼっちじゃない』坪田侑也、長篇執筆開始!

第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作『探偵はぼっちじゃない』(KADOKAWA)の坪田侑也、高校3年最後の期末テストが終わりました。これから大学進学までの2か月を使い、高校生活3年間の集大成となる長篇執筆に取りかかります。ご期待ください。(1月27日)

☞ Amazon > 探偵はぼっちじゃない

カドブンに『ホテルメドゥーサ』のスピンオフ「ミンナのもてなし」!

KADOKAWAの文芸WEBマガジン「カドブン」の特集ページに、尾崎英子『ホテルメドゥーサ』のスピンオフ「ミンナのもてなし」がアップされました。ミンナはフィンランドのホテル「メドゥーサ」のオーナー女性。尾崎英子の書き下ろしショートストーリーです。ぜひお読みください。(1月17日)

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☞ 今月のゆでかげん/尾崎英子の最新エッセイ「妄想の車窓から」

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Hot Book
放課後ひとり同盟
小嶋陽太郎
集英社文庫/2021年3月19日刊/定価616円(税込)
いま、ほんとうに、こんな本がほしかったんだ。——翻訳家・金原瑞人
不幸を阻止するため、空に向かって蹴りを続けている男、離婚寸前の両親、心と体の性別の不一致、永遠に叶わぬ恋。どんな悩みの中にいたって、きっと味方はいる。この本はきっとあなたの味方になる。傑作青春小説!
Eggs Bookstand
ホテルメドゥーサ
尾崎英子
角川文庫
2020年12月刊
定価792円(税込)
古事記神話入門
三浦佑之
文春文庫
2019年11月刊
定価814円(税込)
シャガクに訊け!
大石大
光文社
2019年10月刊
定価1,760円(税込)
第22回ボイルドエッグズ新人賞受賞作!
探偵はぼっちじゃない
坪田侑也
KADOKAWA
2019年3月刊
定価1,760円(税込)/2刷
第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作!
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