Eggs News 特報
2018年7月〜
icon©Hitomi Ozaki:ENGLISH JOURNAL「オレゴン12カ月」イラストより

ボイルドエッグズ新人賞の入札に新たに早川書房が参加!

第22回ボイルドエッグズ新人賞の入札に、新たに早川書房が参加することが決まりました。入札参加出版社は、これで11社となります。 早川書房にはすでにアガサ・クリスティー賞、ハヤカワSFコンテストなどの公募文学賞がありますが、今回の黒瀬陽『別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや』(第20回ボイルドエッグズ新人賞受賞作)の出版を機に、ボイルドエッグズ新人賞とも連携を深めることになります。作家志望の方々には、出版社の幅がさらに広がります。第22回の応募締切は12月3日です。ボイルドエッグズ新人賞に、ふるってご応募ください。(7月20日)

☞ 第22回ボイルドエッグズ新人賞:募集要項


ENGLISH JOURNALに大石洋子「オレゴン12カ月」の第89回「山が燃える夏」!

明日発売「ENGLISH JOURNAL」8月号(アルク)に、 大石洋子の連載エッセイ「オレゴン12カ月」の第89回が載っています。今回の見出しは「山が燃える夏」。美しく過ごしやすいポートランドの夏と、昨今深刻さが増している山火事の話題です。(7月5日)


⇒Archives > 2018年1月〜6月
Hot Book
別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや
黒瀬陽
早川書房/2018年6月19日発売/定価・本体1400円+税
いまだに“中2”な君に捧げる——
1996年、コムロとアムロの音楽が響き渡り、エヴァンゲリオンに心を鷲掴みにされたあの時代。その夏、広島で、ぼくらのイケとる化計画は始動した。第20回ボイルドエッグズ新人賞受賞〈広島版スタンドバイミー〉ついに刊行!
Eggs Bookstand
くらげホテル
尾﨑英子
KADOKAWA
2018年5月刊
定価・本体1400円
放課後ひとり同盟
小嶋陽太郎
集英社
2018年4月刊
定価・本体1500円
悲しい話は終わりにしよう
小嶋陽太郎
角川書店
2017年12月刊
定価・本体1400円
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私たちの願いは、いつも。
尾﨑英子
角川文庫
2017年1月刊
定価・本体680円
第15回ボイルドエッグズ新人賞受賞作
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