こずえの試写室
Back Number(2002〜1999)




最終回 映画を味わう――「マーサの幸せレシピ」(11.18)

#92 心が上下に揺さぶられる――「至福のとき」(10.05)

#91 映像と歌の力――「トスカ」(10.21)

#90 時は静かに流れる――「阿弥陀堂だより」(10.07)

#89 俺たちなら何だって――「完全犯罪クラブ」(9.24)

#88 外の世界へ――「OUT」(9.09)

#87 夢なら覚めよ――「甘い嘘」(8.26)

#86 娘のためならどこまでも――「エブリバディ・フェイマス!」(8.12)

#85 子供がいちばん望むもの――「きれいなおかあさん」(7.22)

#84 父に愛された時を忘れない――「天使にさよなら」(7.08)

#83 ダイナーの片隅で――「チョコレート」(6.24)

#82 患者のサムよりも――「アイ・アム・サム」(6.10)

#81 わが身に照らし――「愛しのローズマリー」(5.27)

#80 意外にコミカルな人情劇――「突入せよ!あさま山荘事件」(5.13)

#79 ダメ男の誘惑――「陽だまりのグラウンド」(4.22)

#78 信州が誇る映画人――「うつくしい人生」(4.08)

#77 心意気やよし――「友へ チング」(3.25)

#76 やわらかな幸せ――「家路」(3.11)

#75 春がこぼれる――「アメリカン・スウィートハート」(2.25)

#74 疑惑のエロス――「キリングミー・ソフトリー」(2.11)

#73 夢の世界でときめきを――「オーシャンズ11」(1.28)

#72 待合所の愉快な光景――「バスを待ちながら」(1.14)

#71 柑橘系の香りとともに――「シャンプー台の向こうに」(12.17)

#70 ひとり遊びに寄り添って――「アメリ」(12.03)

#69 おかしな恋に笑い、シナリオに酔う――「ムッシュ・カステラの恋」(11.19)

#68 クズでもいい――「まぶだち」(11.05)

#67 愛を育み、別れた場所――「冷静と情熱のあいだ」(10.22)

#66 ひと月だけの恋人――「スウィート・ノベンバー」(10.08)

#65 女は定義づけが好き――「恋する遺伝子」(9.24)

#64 本音がかわいい――「ブリジット・ジョーンズの日記」(9.10)

#63 恋の音色――「コレリ大尉のマンドリン」(8.20)

#62 元祖ヒーローがセナに捧げる――「ドリヴン」(8.06)

#61 恋愛よりスペクタクル――「パール・ハーバー」(7.23)

#60 食(と映画)はハノイに在り――「夏至」(7.09)

#59 美の基準――「クレーヴの奥方」(6.25)

#58 もう一つのミスコン物語――「デンジャラス ビューティー」(6.11)

#57 ノスタルジーと憧憬――「マレーナ」(5.28)

#56 幸福の記憶――「ショコラ」(5.14)

#55 言葉の快感――「クイルズ」(4.30)

#54 戦争映画はこうでなくちゃ――「スターリングラード」(4.16)

#53 甘美な戦慄――「ハンニバル」(4.02)

#52 痛いほどの映像美――「花様年華」(3.19)

#51 口もとがほころぶラブ・ロマンス――「偶然の恋人」(3.05)

#50 あとで妹に電話をかけた映画――「ペイ・フォワード 可能の王国」(2.19)

#49 「素人にはできない」――「日本の黒い夏 冤罪」(2.05)

#48 女心のわかる男――「ハート・オブ・ウーマン」(1.22)

#47 夢を見る力――「リトル・ダンサー」(1.08)

#46 ナンチャン大奮闘!――「ナトゥ踊るニンジャ伝説」(12.18)

#45 乙女心の切なさ――「初恋のきた道」(12.04)

#44 作り物でない命がけの旅――「キャラバン」(11.15)

#43 可憐で瑞々しい新人の登場――「グリーン・ディスティニー」(10.23)

#42 女を魅了するヒロイン――「ダンサー」(10.09)

#41 夢と現実――「パパってなに?」(9.18)

#40 あの頃の私が叫んでいた――「17歳のカルテ」(9.04)

#39 父への思い――「電話で抱きしめて」(8.21)

#38 太陽に憧れる月のように――「リプリー」(8.07)

#37 映画が愛おしくなる――「クリクリのいた夏」(7.24)

#36 獄中のチャンピオン――「ザ・ハリケーン」(7.11)

#35 ベン・ハーを知らない世代へ――「グラディエーター」(6.19)

#34 笑わない少女の笑顔――「あの子を探して」(6.05)

#33 「真実」の行方――「インサイダー」(5.22)

#32 ロボットの哀しい笑顔――「アンドリューNDR114」(5.08)

#31 愛されるより、愛したい――「年下のひと」(4.24)

#30 地上に楽園はない――「ザ・ビーチ」(4.10)

#29 老俳優の道――「ストレイト・ストーリー」(3.20)

#28 12通りの病める心――「マグノリア」(3.06)

#27 Cool is Enough――「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」 (2.21)

#26 異国の人の心にふれて――「アンナと王様」 (2.07)

#25 あの観客たちともう一度観たい――「ジーンズ 世界は2人のために」 (1.24)

#24 エドワード・ノートンのパンチ力――「ファイト・クラブ」 (1.10/2000)

#23 10年後の感傷――「海の上のピアニスト」 (12.20)

#22 監督と私――「ジャンヌ・ダルク」 (12.06)

#21 ドイツ映画の新潮流――「逢いたくてヴェニス」 (11.22)

#20 「華麗なる」リメイク版――「トーマス・クラウン・アフェアー」 (11.08)

#19 少年は何を見たのか――「シックス・センス」 (10.25)

#18 おじいさんたちの犯罪――「ウェイクアップ ネッド」 (10.11)

#17 自閉症のカナリア――「リトル・ヴォイス」 (9.27)

#16 憧れのスターと恋に落ちたら――「ノッティングヒルの恋人」 (9.13)

#15 ヴァージン・クィーンの絢爛たる生――「エリザベス」 (8.30)

#14 私を笑殺したスパイ――「オースティン・パワーズ デラックス」 (8.16)

#13 最後にたどりついた性的世界――「アイズ・ワイド・シャット」 (8.02)

#12 少年のこぼす涙――「運動靴と赤い金魚」 (7.19)

#11 今夏いちばんの映画を見逃すな――「交渉人」 (7.05)

#10 悲しくても、すがすがしい気分――「八月のクリスマス」 (6.21)

#9 波間に漂う大人の恋心――「メッセージ・イン・ア・ボトル」 (6.07)

#8 おまじないを信じていたあの頃――「プラクティカル・マジック」 (5.24)

#7 匂い立つ男気――「ペイバック」 (5.10)

#6 女の選択――「グッドナイト・ムーン」 (4.27)

#5 人生は美しく、切ない――「ライフ・イズ・ビューティフル」 (4.12)

#4 スクリーンに酔いしれて――「恋におちたシェイクスピア」 (3.29)

#3 赤鼻の精神科医――「パッチ・アダムス/トゥルー・ストーリー」 (3.14)

#2 カメラ・アイに金縛り――「スネーク・アイズ」 (3.01)

#1 恋は映画館で――「ユー・ガット・メール」 (2.15/1999)

 

 

 
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