イラスト(c)石居麻耶


 

万城目学最新情報

 

12月27日木曜日 『ホルモー六景』増刷3刷!

『ホルモー六景』(角川書店)の増刷3刷が決まりました! 今回も大増刷です。

 

12月27日木曜日 パピルスで万城目学特集&楽天ブックスにインタビュー!

「パピルス」2月号(幻冬舎)に、万城目学の特集が出ています。著者インタビュー、新刊『ホルモー六景』インタビュー、物語の舞台となった京都・奈良への旅、綾瀬はるかさんとの対談、森見登美彦氏らのコメントと盛りだくさんです。森見氏のコメントも傑作です! ぜひお読みください。

楽天ブックスに万城目学のインタビューが出ています。サイン本のプレゼントもあります・こちらもぜひお読みください。

楽天ブックス:万城目学『ホルモー六景』インタビュー

 

12月26日水曜日 万城目学・京都サイン会のお知らせ!

『鹿男あをによし』(幻冬舎)のテレビドラマ化を記念し、京都・ふたば書房御池ゼスト店にて、下記の要領でサイン会を催します。関西では初のサイン会です。ファンの方はふるってご参加ください!

『鹿男あをによし』ドラマ化記念サイン会
ふたば書房御池ゼスト店にて
日時:1月26日(土)15時00分〜
参加方法:
 12月25日よりふたば書房御池ゼスト店にて『鹿男あをによし』(幻冬舎刊/1575円)をお買い上げの先着100名様に整理券を配布いたします。
お問い合わせ 075-253-3151(代表)

 

12月24日月曜日 読書のいずみにエッセイ!

「読書のいずみ」No.113冬号(全国大学生活協同組合連合会)の巻頭「あの頃の本たち」コーナーに、万城目学が「釣りと読書」と題するエッセイを寄せています。ご一読ください。

 

12月22日土曜日 WEB本の雑誌にロングインタビュー&週刊女性にインタビュー!

WEB本の雑誌」の「作家の読書道」第74回に万城目学が登場しています。読書遍歴についてのロングインタビューです。サイン本のプレゼントもあります。ぜひお読みください。

「週刊女性」1月1日号(主婦と生活社)にも、『ホルモー六景』についての、万城目学へのインタビューが見開きで載っています。こちらもご一読ください。

 

12月19日水曜日 きららにインタビュー!

「きらら」1月号(小学館)の「書店員さんが気になる作家に熱烈インタビュー」に、万城目学が登場し、インタビューに答えています。ご一読ください。

内容は、こちらでも読めます。

 

12月18日火曜日 『鴨川ホルモー』増刷14刷!

『鴨川ホルモー』の増刷14刷が決まりました!

 

12月15日土曜日 「王様のブランチ」で万城目学特集!

本日放送の「王様のブランチ」(TBS)で、万城目学とホルモー・シリーズが特集・紹介されました! 優香さんも「ホルモオオオ〜と叫びたくなる」とおっしゃっておりました。

 

12月15日土曜日 『鹿男あをによし』増刷7刷、10万部突破!

『鹿男あをによし』(幻冬舎)の増刷7刷が決まりました! 今回は大増刷です。そして、ついに10万部を突破しました!

 

12月14日金曜日 新刊ニュースにインタビュー!

「新刊ニュース」1月号(トーハン)の巻頭「著者との60分」に万城目学が登場し、『ホルモー六景』(角川書店)について語っています。ご一読ください。

 

12月13日木曜日 朝日新聞「be」にインタビュー!

本日付け朝日新聞の「be」(別刷り特集)の「2007年心に残った一冊」に、万城目学の『ホルモー六景』が選ばれ、著者インタビューが載っています。ぜひお読みください。

 

12月12日水曜日 週刊ポストにインタビュー!

今週の「週刊ポスト」(12.21/28号)に、万城目学の『ホルモー六景』新刊インタビューが載っています。ご一読ください。

 

12月12日水曜日 TOKYO FMに出演!

TOKYO FMのラジオ番組「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー」に万城目学が出演します。爆笑トークが聴けるかもしれません。お聴き逃しなきよう!

TOKYO FM
サントリー・サタデー・ウェイティング・バー
放送日時:12月15日(土)午後5時〜

 

12月11日火曜日 asta*にエッセイ!

「asta*」1月号(ポプラ社)の「とっさのほうげん」に、万城目学が「っち」と題するエッセイを寄せています。ご一読ください。

 

12月10日月曜日 新長編『プリンセス・トヨトミ』連載開始!

「別冊文藝春秋」1月号に、新連載長編『プリンセス・トヨトミ』の第一回が掲載されています。大阪を舞台に、万城目学が満を持して放つ超ど級の物語です。ぜひお読みください。

 

12月10日月曜日 綾瀬はるかさんと対談!

先日、『鹿男あをによし』ドラマ化の記念に、万城目学が主演の綾瀬はるかさんと対談しました。原作小説について、ドラマの役柄について、大いに盛り上がった対談の模様は、「パピルス」12月28日発売号(幻冬舎)に掲載される予定です。乞うご期待!

 

12月10日月曜日 初サイン会大盛況!

先日8日に行われた紀伊國屋書店新宿本店での初サイン会は大盛況のうちに終了しました。駆けつけてくださったファンのみなさま、ありがとうございました!

 

12月6日木曜日 『ホルモー六景』大増刷!

『ホルモー六景』(角川書店)の大増刷がついに決定しました! 初版部数が多かったにもかかわらず、増刷のスピードも異例です!

 

12月6日木曜日 ダ・ヴィンチにインタビュー!

「ダ・ヴィンチ」1月号の「ヒットの予感」に、万城目学の『ホルモー六景』新刊インタビューが見開きで載っています。「ブック・オブ・ザ・イヤー」特集では、『鹿男あをによし』(幻冬舎)が小説ランキングで11位に入っています。「注目の若手・新人作家」では万城目学が2位に。1位はやっぱり森見登美彦氏。

 

12月4日火曜日 読売新聞にエッセイ!

遅ればせながら、11月28日付け読売新聞(夕刊)の「マイ・ヒーロー&ヒロイン」に、万城目学がエッセイを寄せています。マイ・ヒーローは鳥山明『ドラゴンボール』です。

 

11月27日火曜日 初サイン会のお知らせ!

『ホルモー六景』(角川書店)の刊行記念に、万城目学が初のサイン会を行います! 人数に限りがありますので、早めに整理券をゲットしてください!

『ホルモー六景』刊行記念サイン会
■紀伊國屋書店新宿本店にて
■日時:12月8日(土)14:00〜15:00
■参加方法 ◎11月23日より紀伊國屋書店新宿本店1F文学カウンターにて『ホルモー六景』(角川書店、税込1,365円)をお買い上げの先着150名様に整理券を配布いたします。
■お問合せ 03-3354-0131(10:00〜21:00)

なお、「本の旅人」12月号(角川書店)に万城目学の『ホルモー六景』新刊インタビュー が載っています。ご一読ください。

 

11月22日木曜日 『ホルモー六景』本日刊行!

『ホルモー六景』(角川書店)が本日刊行されます。今度は「恋」です! 万城目学の小説家としての才能を全開させた第3作をぜひお買い求めください。小説とはこんなにも面白く、豊かだったのかと、今さらながらに驚かれることでしょう。

 

11月21日水曜日 週刊新潮&小説新潮に登場!

今日発売の「週刊新潮」(11月29日号)のグラビア「古都を旅する」に、万城目学が登場しています。「とっておき私の奈良」の見出しで、3回連読の予定です。ぜひごらんください。

「小説新潮」12月号(新潮社)の「作家になる道」特集で、万城目学がインタビューに応えています。見出しは「門の向こうには、なんにもなかった」。こちらもご一読ください。

 

11月13日火曜日 PHPで児玉清氏と対談

「PHP」12月号の「児玉清の読書は最高!」で、万城目学が児玉清氏と対談しています。見出しは「深みとストーリーは両立してこそ小説!」、ご一読ください。

 

11月12日月曜日 野性時代に新刊『ホルモー六景』インタビュー!

「野性時代」12月号(角川書店)の「角川書店の本」コーナーに、万城目学の新刊インタビューが載っています。新刊は『ホルモー六景』、11月22日(木)、角川書店より発売です。超強力な単行本第3弾に、乞うご期待!

 

11月6日火曜日 『鹿男あをによし』ドラマ化!

『鹿男あをによし』(幻冬舎)のドラマ化が決定しました! 来年1月スタートです! 乞うご期待!

主演・玉木宏、綾瀬はるか
フジテレビ系
毎週木曜夜10時

玉木宏オフィシャル・ウェブサイト

サンケイスポーツ記事

 

11月5日月曜日 児玉清氏、今年の10冊に『鹿男あをによし』を!

本日付け日経新聞(朝刊)の読書週間特集で、児玉清氏が「今年、私の胸に響いた10冊の本」の1冊に、わが『鹿男あをによし』(幻冬舎)を選んでくださっています。

 

11月3日土曜日 新作『プリンセス・トヨトミ』第1話を脱稿!

万城目学は、昨日、新連載長編小説『プリンセス・トヨトミ』の第1話を脱稿しました! 『プリンセス・トヨトミ』は、「別冊文藝春秋」(文藝春秋)に2008年1月号(12月6日発売)から連載されます。担当編集者も「切羽詰まった仕事をそっちのけにするくらい、むちゃくちゃ面白い!」とハイテンションになっています(笑)。どうぞ、ご期待ください!

 

11月2日金曜日 『鹿男あをによし』増刷6刷!

『鹿男あをによし』(幻冬舎)の増刷6刷が決まりました!

 

10月12日金曜日 野性時代にコラム!

「野性時代」11月号(角川書店)の新コーナー「このキャラクターに憧れて」第1回に、万城目学が「兄貴」と題する短文を寄せています。ご一読ください。

 

9月27日木曜日 yom yomに体験エッセイ!

「yom yom」10月号(vol.4/新潮社)に、「高みをめざす」と題する万城目学の体験エッセイが載っています。屋内ロッククライミングに挑戦した記録です。ぜひご一読ください。

 

9月15日金曜日 新刊ニュースにエッセイ!

「新刊ニュース」10月号(トーハン)に、「シェイクスピアにはなれません」と題する万城目学のエッセイが載っています。ぜひご一読ください。

 

8月24日金曜日 きららで書店員さんが万城目学を大プッシュ!

「きらら」9月号(小学館)の「この小説家の作品は絶対に売りたい」コーナーで、書店員さんに万城目学が大プッシュされています。ぜひご一読ください。

 

8月15日水曜日 ダカーポで「筋トレ的読書術」開陳!

15日発売「ダカーポ」9月5日号の「人気作家24人のおすすめこの1冊!」特集で、万城目学が取材に答え、「筋トレ的読書術」を開陳しています。選んだ本は寺田寅彦の随筆集。ご一読ください。

 

8月8日水曜日 別冊文藝春秋で森見登美彦氏と対談!

「別冊文藝春秋」9月号で、万城目学が森見登美彦氏と対談しています。題して『脱力系対談「三つの質問状」』。旬の二人の初対談です。しかも長い! ファンならずとも、これは読み逃せません。

 

8月7日火曜日 メフィストにエッセイ!

「メフィスト」9月号(講談社)に、万城目学がエッセイを寄せています。題して「大阪城を見上げ考えたこと」。ご一読ください。

 

8月4日土曜日 毎日新聞に著者インタビュー!

毎日新聞8月3日付夕刊の「本の現場」欄に、『鹿男あをによし』についての万城目学のインタビューが載っています。わざわざ奈良公園に出向いて撮影した写真も大きく出ています。ぜひごらんください。

 

8月2日木曜日 「FICTION ZERO / NARRATIVE ZERO」にエッセイ!

エッジのきいた新文芸誌「FICTION ZERO / NARRATIVE ZERO」(講談社)に、万城目学が「夜明け前」と題するエッセイを寄せ、ボイルドエッグズ新人賞をとるまでのエピソードを書いています。ぜひご一読ください。

 

7月31日火曜日 『鹿男あをによし』増刷5刷!

『鹿男あをによし』(幻冬舎)の増刷5刷が決まりました! 前回までの大増刷のあおり(?)で重版間隔がやや空いていましたが、直木賞にノミネートされたこともあり、快調に売れているようです。喜ばしい限りです。

 

7月26日木曜日 明日のTV番組に出演!

明日27日(金)のTVニュース番組に、万城目学が出演予定です。見られる方はぜひチャンネルを合わせてください。

【毎日放送】
●ローカルニュース番組『VOICE
●時間帯:18:16〜18:54      
※近畿2府4県および徳島県で放送。
●放送予定日:7月27日(金)
●内容:『鹿男あをによし』の舞台・奈良を万城目学と歩く。

 

7月24日火曜日 中日新聞で仲俣氏が絶賛!

7月22日付中日新聞の読書欄で、文芸評論家の仲俣暁生氏が、今回の芥川賞・直木賞の候補作から万城目学と円城塔の二作を取り上げ、次のように書いています。

 すでに読者から圧倒的な支持を集めているこの二作には、人間以外(鹿、巨人知性体)の視点を経由して人間を描くという共通点があり、そのことで、ユーモア、つまり人間のもっとも豊かな営みを描くことに成功している。新世代作家の力量、おそるべし。

 

7月23日月曜日 フラウにエッセイ!

「フラウ」8月号(講談社)の京都特集に、万城目学がエッセイを寄せています(100ページ)。題して「都大路で立ちこいで」。ご一読ください。

 

7月20日金曜日 オール讀物に著者インタビュー!

「オール讀物」8月号(文藝春秋)に、『鹿男あをによし』についての著者インタビューが載っています。ご一読ください。

 

7月12日木曜日 野性時代に『ホルモー六景』最終話!

「野性時代」8月号(角川書店)に万城目学『ホルモー六景』の第6話「長持の恋」が掲載されています。原稿を読んだ担当編集者がトイレで号泣したという、いわく(?)つきの一篇です。お楽しみください。なお、『ホルモー六景』は今秋、角川書店から単行本として刊行される予定です。

 

7月5日木曜日 『鹿男あをによし』直木賞候補に!

われらが『鹿男あをによし』(幻冬舎)が、第137回直木賞にノミネートされました! 選考会は7月17日(火)です。候補作は以下のとおりです。

北村薫「玻璃の天」(文藝春秋)
桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」(東京創元社)
畠中恵「まんまこと」(文藝春秋)
万城目学「鹿男あをによし」(幻冬舎)
松井今朝子「吉原手引草」(幻冬舎)
三田完「俳風三麗花」(文藝春秋)
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)

 

7月1日日曜日 読売新聞に小泉今日子さんが書評!

今日の読売新聞に、小泉今日子さんが『鹿男あをによし』の書評を書いてくださっています。一部を引用すると――

 読み始めたときには、突拍子もない話だと思っていた。でも、職員室で話される会話や、敵意剥き出しの女子高生の行動など、細かくちりばめられたエピソードが1800年前の謎にどんどん繋がり、物語のスケールは広がっていくのに逆に現実味を帯びていくのが楽しくて、この世界にのめり込んでしまった。
 読み終えた今、古い都の遥かな時間に佇む鹿に会ってみたいと心から願う。

ぜひお読みください。

 

6月28日木曜日 文蔵に著者インタビュー!

「文蔵」7月号(PHP)に、『鹿男あをによし』についての著者インタビューが載っています。ご一読ください。

 

6月26日火曜日 週刊読書人にエッセイ&PLAYBOYにインタビュー!

「週刊読書人」(6月20日付け)の「ニュー・エイジ登場」コーナーに、万城目学が「吐息でホルモー」と題するエッセイを寄せています。2回目の掲載は7月13日の予定です。ぜひお読みください。

「PLAYBOY」8月号(集英社)に、『鹿男あをによし』についての紹介と著者インタビューが載っています。ご一読ください。

 

6月21日木曜日 産經新聞にエッセイ&ananにインタビュー!

遅ればせながら、6月18日(月)付け産經新聞の「この本と出会った」コーナーに、万城目学が山岡荘八『徳川家康』についてのエッセイを寄稿しています。

「anan」6月27日号(マガジンハウス)に、『鹿男あをによし』についての著者インタビューが載っています。万城目学おすすめの3冊も紹介。合わせてご一読ください。

 

6月16日土曜日 女性セブンで『鹿男あをによし』絶賛!

「女性セブン」6月28日号(小学館)の「話題の本 回し読み」コーナーで、『鹿男あをによし』が絶賛されています。3人の読者の感想が載っていて、それぞれの見出しは、

●素材は渋いが、物語は斬新で新しい!
●いまから次回作の発売日が待ち遠しい!
●小説を読みながら日本の歴史の知識も増える

です。ぜひご一読ください。

 

6月15日金曜日 「ウフ.」に『鹿男あをによし』書評!

「ウフ.」7月号(マガジンハウス)に、『鹿男あをによし』の書評が出ています。評者は米田郷之氏で、絶賛されています。ぜひご一読ください。

 

6月14日木曜日 「小説すばる」にエッセイ!

「小説すばる」7月号(集英社)に、万城目学がエッセイを寄せています。「私たちの思い出の本屋さん」という特集で、タイトルは「それも本屋」。どんな本屋かは、本文をお読みください。

 

6月12日火曜日 「本が好き!」にエッセイ!

「本が好き!」7月号(光文社)に、万城目学がエッセイを寄せています。テーマは「十四歳だった……」、タイトルは「木曜五限 地理公民」。ご一読ください。笑えるかもしれません。

 

6月11日月曜日 野性時代に『ホルモー六景』第5話!

「野性時代」7月号(角川書店)に万城目学『ホルモー六景』の第5話「丸の内サミット」が掲載されています。お楽しみください。

 

6月7日木曜日 日経ウーマンにインタビュー記事!

「日経ウーマン」7月号に、万城目学と『鹿男あをによし』のインタビュー紹介記事が載っています。ご一読ください。

 

6月6日水曜日 日本経済新聞に紹介記事!

遅ればせながら、6月5日付け日本経済新聞(夕刊)に、「関西が旬 若手の小説」として、万城目学と『鹿男あをによし』が大きく紹介されています。ご一読ください。

 

6月5日火曜日 日経エンタテインメント!にインタビュー記事!

「日経エンタテインメント!」7月号の「本・今月の話題人」に、万城目学のインタビューが載っています。「摩訶不思議なのにリアリティーある小説で注目の新鋭」の見出しです。ご一読ください。

 

6月1日金曜日 新文化にインタビュー!

「新文化」5月31日号の「この人に聞きたい!」に、万城目学のインタビューが載っています。「背水の陣で挑んだ新人賞。それが全ての始まりだった」の見出しで、作家デビューまでのエピソードや現在の状況などを語っています。出版業界紙ですが、入手できましたら、ぜひお読みください。

 

5月31日木曜日 ぴあに『鴨川ホルモー』の紹介!

「ぴあ」6.7号に「文系女子が"萌える"へたれ京大生の青春ファンタジー」として、『夜は短し歩けよ乙女』とわが『鴨川ホルモー』が紹介されています。また、『鹿男あをによし』の担当編集者のコメントも載っています。引用すると――

「世界観がとても新鮮なのに不安定ではない。万城目さんの娯楽小説をつくりあげる腕力は並大抵じゃない」

ご一読ください。

 

5月31日木曜日 豊崎由美さん『鹿男あをによし』絶賛!

「smart」7月号(宝島社)に『鹿男あをによし』の書評が載っています。評者は豊崎由美さん。一部を引用すると――

……各所で絶賛された『鴨川ホルモー』を超えて面白い! 綿密に張り巡らされた伏線が、見事に回収される展開が◎。

ぜひお読みください。

 

5月22日火曜日 小説現代ほかに著者インタビュー&書評!

「小説現代」6月号(講談社)に『鹿男あをによし』についての書評&著者インタビューが載っています。榎本正樹氏の「物語を探しに」のコーナーです。ぜひご一読ください。

「小説宝石」6月号(光文社)の「不健康脱出作戦」コーナーに、万城目学が登場し、インタビューに応えています。こちらもお読みください。

遅ればせながら、5月18日(金)付け「日刊スポーツ」に、『鹿男あをによし』の万城目学インタビューが掲載されました。

共同通信の配信で、『鹿男あをによし』の書評が北國新聞ほか地方新聞に載っています。評者は円堂都司昭氏。「自然体でホラを吹く」との見出しです。機会がありましたら、ぜひご一読ください。

 

5月17日木曜日 小説すばるに著者インタビュー!

「小説すばる」6月号(集英社)に『鹿男あをによし』についての著者インタビューが載っています。ご一読ください。

 

5月16日水曜日 週刊現代で紹介!

週刊現代5/26号の「カリスマ書店員さんのとっておきオススメ本」コーナーで、『鹿男あをによし』が紹介されています。ぜひご一読ください。

 

5月14日月曜日 産經新聞にインタビュー記事!

本日の産經新聞・文化面に、万城目学と森見登美彦氏のインタビュー記事が出ています。「古都舞台に魅力/奇抜な発想とユーモア」との見出しです。ぜひご一読ください。

 

5月13日日曜日 野性時代に『ホルモー六景』第4話!

「野性時代」6月号(角川書店)に万城目学『ホルモー六景』の第4話「同志社大学黄竜陣」が掲載されています。お楽しみください。

また、特集「青春の棲みか」には、万城目学がデビュー当時の部屋の間取り(直筆)を提供しています。合わせてごらんください。

 

5月12日土曜日 「ぴあ」に著者インタビュー!

「ぴあ」5.17号「話題の本」(201ページ)に、万城目学と『鹿男あをによし』がインタビュー紹介されています。

「Invitation」6月号(ぴあ)にも、『鹿男あをによし』の書評が載っています(130ページ)。ご一読ください。

 

5月10日木曜日 「フジサンケイビジネスアイ」にインタビュー記事!

告知が遅くなりましたが、昨日の「フジサンケイビジネスアイ」に万城目学のインタビュー記事が大きく出ています。記者はわれらが谷口隆一氏です。ぜひご一読ください。

 

5月9日水曜日 『鴨川ホルモー』大増刷!10万部突破!

『鴨川ホルモー』の増刷13刷が決まりました! 今回はいつにも増して大増刷、ついに10万部を突破しました!

 

5月5日土曜日 「パピルス」にインタビュー記事!

「パピルス」6月号(幻冬舎)に、見開きで万城目学のインタビュー記事が載っています。ご一読ください。

 

5月3日水曜日 東京新聞にインタビュー記事!

5月2日付け東京新聞(夕刊)に、「歴史は物語の巨大倉庫」の見出しで万城目学のインタビュー記事が載っています。ご一読ください。

 

5月2日水曜日 「ポンツーン」で金原瑞人氏激賞!

「ポンツーン」5月号(幻冬舎)で、金原瑞人氏が『鹿男あをによし』を激賞しています。一部を引用すると――

『鴨川ホルモー』のとき同様、いや、それ以上に緻密に丹念に綿密に伏線が張ってあり、いくつもの伏線が最後のほうで轟音を立てつつダイナミックに見事につながっていくところは、『鴨川ホルモー』のとき以上に圧巻。万城目ワールドが、一気に広がった感じがする。初速がすごかったのに、加速もすごい。
 あ、そうそう、最後にひとこといっておくと、下敷きになっているのはかの有名な夏目漱石の名作。ただ、夏目漱石が秀才とすれば、万城目学は天才かも知れない。
 とまあ、そのくらいおもしろい『鹿男あをによし』なのだった。

書評でこれほど褒められることはそうそうありません。書評ともども、『鹿男あをによし』ぜひご一読ください。

 

4月29日日曜日 朝日新聞に著者インタビュー!

本日付け朝日新聞の読書欄「著者に会いたい」のコーナーに万城目学が登場しています。

「松本人志さんのコントが好きで、日常と非日常がくっついてどんどん話がずれていくのをずっと楽しんできました。それが、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』を読んだとき、小説でもこういう荒唐無稽な話がありなのかとふっきれました」

ぜひご一読ください。

 

4月24日火曜日 『鹿男あをによし』増刷4刷&サイン本情報3!

『鹿男あをによし』(幻冬舎)の増刷4刷が早くも決まりました! 各書店でベストセラーになっています。

ブックファースト渋谷店週間ランキング(文芸)1位

ジュンク堂書店池袋本店ベストセラー(総合)3位

紀伊國屋書店全店週間ベスト7位

また、下記書店にサイン本があります。昨日サインしました。

啓文堂書店吉祥寺店
 『鹿男あをによし』ベストセラー1位
 『鴨川ホルモー』ベストセラー3位

丸善お茶の水店
 『鹿男あをによし』ベストセラー2位

三省堂書店神田本店
 『鹿男あをによし』ベストセラー3位
 『鴨川ホルモー』ベストセラー10位

八重洲ブックセンター本店

丸善丸の内本店

ブックストア談浜松町店
 『鹿男あをによし』ベストセラー5位

 

4月21日土曜日 「王様のブランチ」で絶賛!

本日放送の「王様のブランチ」(TBS)で、松田哲夫氏が『鹿男あをによし』(幻冬舎)を紹介してくださいました! 優香さんも作品の不思議な面白さを大絶賛! ありがとうございました。

文句なしに面白い!
        ――松田哲夫

「読売ウィークリー」(4.29号)の「カリスマ書店員の今週のオススメ」にて、有隣堂の安田信之氏が『鴨川ホルモー』を紹介してくださっています。

 

4月21日土曜日 『鹿男あをによし』増刷3刷&サイン本情報2!

先週発売されたばかりの『鹿男あをによし』(幻冬舎)の増刷3刷が決まりました! ものすごいスピードで売れています。

なお、昨日下記の書店で著者が『鹿男あをによし』にサインをしてきました。お近くの方はぜひお買い求めください。早い者勝ちです!

ブックファースト渋谷店

啓文堂書店渋谷店

紀伊國屋書店渋谷店

青山ブックセンター

有隣堂アトレ恵比寿店

三省堂書店有楽町店

福家書店銀座店

ブックファースト銀座コア店

 

4月20日金曜日 「新ニッポン探検隊!」にゲスト出演!

今週日曜放送の「新ニッポン探検隊!」(日本テレビ)に万城目学がゲスト出演します。お見逃しなきよう! 詳細は以下です。

新ニッポン探検隊!(日本テレビ)
4月22日(日)
午前6:30〜6:45
司会:早見優/高橋雄一

 

4月19日木曜日 『鴨川ホルモー』増刷12刷!

『鴨川ホルモー』の増刷12刷が決まりました!

 

4月18日水曜日 『鹿男あをによし』書評&サイン本!

4月17日付け読売新聞(朝刊)に「ユーモアの新風、西から」と題して、『鹿男あをによし』(幻冬舎)をはじめとする新刊の書評が載っています。『鹿男あをによし』の書評の一部を引用すると――

……およそ奇想天外なホラ話が、<咲く花の薫ふがごと>き古都の情緒と呼応して斬新な青春物語になっている。……のどかで知的な笑いにあふれた逸品。

昨日、下記の書店で著者が『鹿男あをによし』にサインをしてきました。お近くの方はぜひお買い求めください。早い者勝ちです!

紀伊國屋書店新宿本店

紀伊國屋書店新宿南店

ジュンク堂書店新宿店

ブックファースト新宿ルミネ1店

ブックファースト新宿ルミネ2店

芳林堂書店高田馬場店

あおい書店高田馬場店

ジュンク堂書店池袋本店

リブロ池袋店(西武百貨店地下)

旭屋書店池袋店(東武百貨店7階)

 

4月16日月曜日 『鹿男あをによし』大増刷!

先週発売されたばかりの『鹿男あをによし』(幻冬舎)の大増刷が決まりました! 作品は文字どおり絶賛の嵐。そして売れ行きも絶好調です。

 

4月12日木曜日 野性時代に『ホルモー六景』第3話!

「野性時代」5月号(角川書店)に万城目学『ホルモー六景』の第3話「もっちゃん」が掲載されています。今回登場の人物は……ええ!? お楽しみください。

 

4月10日火曜日 別冊文藝春秋に著者インタビュー!

「別冊文藝春秋」5月号に、早くも『鹿男あをによし』(幻冬舎)についての著者インタビューが載っています。

もの凄く変な話が普通の小さい世界の中で起こっているというギャップが面白いと思っています。(万城目学)

「文豪文体 meets めっちゃオモロイ話。そんな小説を読みたい人は是非どうぞ」と紹介されています。ご一読ください。

 

4月9日月曜日 森見登美彦氏、グーパンチ炸裂!

4月5日(木)、本屋大賞の発表&授賞式がありました。われらが『鴨川ホルモー』は6位でしたが、万城目学も出席。会場では、居合わせた森見登美彦氏から、森見氏のブログで「万城目学氏を見つけだし、『ちょっと手加減して』殴るためである」と予告されていたとおりに、グーパンチをくらっておりました(笑)。


(左)万城目学、(右) 森見登美彦氏

なぜに万城目学が森見登美彦氏からグーパンチをくらうことになったかは、「野性時代」4月号、森見登美彦特集にある万城目学のコメントをお読みください。

 

4月5日木曜日 デビュー第2作『鹿男あをによし』見本出来!

万城目学のデビュー第2作となる書き下ろし長編『鹿男あをによし』(幻冬舎)の見本がついにできました! 発売は4月10日(火)ですが、早くも出版界の話題をさらっています。原稿をいち早く読んだ金原瑞人氏も、その面白さを大絶賛!

壮大な構想、緻密な構成、躍動するディテール、ちりばめられたユーモア……。
これが二作目なんて信じられない。
この作家は、いずれ直木賞を獲るだろう。

装画、装幀は『鴨川ホルモー』と同じ石居麻耶さん、岩瀬聡氏。超ど級の面白さの万城目学第2作、どうぞご期待ください!

 

3月31日土曜日 『鴨川ホルモー』増刷11刷!

『鴨川ホルモー』の増刷11刷が決まりました!

 

3月30日金曜日 シティリビングに登場!

本日配布の「シティリビング」の「City Style〜自分を磨く1冊」コーナーに万城目学が登場し、インタビューに応えています。万城目学の「レコメンドブック」も紹介されています。オフィスなどに「シティリビング」のある方は、ぜひご一読ください。

なお、記事内容は、シティウェーブ「Book Cafe」でもお読みになれます。

 

3月26日月曜日 「春のホルモー祭り」大盛会!

有史以来の暴挙(!?)、『鴨川ホルモー』6万部突破を記念した「春のホルモー祭り」が、3月24日(土)、銀座のクラブで開催されました。出版関係者が大勢押し寄せ、お店も1店では間に合わず、2店使うことに(笑)。みなさま、ありがとうございました! 来年は「春のホルモー祭り2」と行きたいものです。

 

3月24日土曜日 「春のホルモー祭り」開催!

本日、「春のホルモー祭り」を開催します。夜7時から11時まで。みなさまのお越しをお待ちしております!

 

3月12日日曜日 野性時代に『ホルモー六景』第2話!

「野性時代」4月号(角川書店)に万城目学『ホルモー六景』の第2話「ローマ風の休日」が掲載されています。われらがアイドル、楠木ふみちゃん登場です。お楽しみください。

同誌「注目作先取りインタビュー」にも、万城目学が登場。4月刊予定の『鹿男あをによし』(幻冬舎)について語っています。直筆POPも見られます。

また、森見登美彦特集には、万城目学がコメントを寄せています。

 

3月4日日曜日 朝日新聞でインタビュー紹介!

3月2日(金)付け朝日新聞(夕刊)の文化芸能欄で、万城目学がインタビュー紹介されています。「新たな京大作家群出現?」とのことです。ご一読ください。

 

2月11日日曜日 野性時代に『ホルモー六景』第1話!

「野性時代」3月号(角川書店)に万城目学『ホルモー六景』の第1話「鴨川(小)ホルモー」が掲載されています。石居麻耶さんのイラストもすばらしく、中身も……なにも言いません。このたぐいまれな小説世界を堪能してください。

 

2月9日金曜日 『鴨川ホルモー』増刷10刷!

『鴨川ホルモー』の増刷10刷が決まりました! 今回も大増刷で、売れ行きに拍車がかかってきたようです。

 

1月26日金曜日 『鴨川ホルモー』増刷9刷!

『鴨川ホルモー』の増刷9刷が決まりました! 今回も大増刷です。

 

1月23日火曜日 『鴨川ホルモー』本屋大賞にノミネート!

『鴨川ホルモー』が2007年本屋大賞にノミネートされました。三浦しをん『風が強く吹いている』も選ばれています。エントリー書店員さんには当然のことながら、この2作品に投票してくださるものと期待して――いえ、投票してくださるようお願いいたします! 書店員さん以外の方は後方からプッシュしてください(笑)。

本屋大賞

 

1月15日月曜日 『ホルモー六景』第1話を脱稿!

万城目学は、先週末、『鴨川ホルモー』の外伝となる『ホルモー六景』第1話を脱稿しました! 『ホルモー六景』は連作小説として、「野性時代』(角川書店)に3月号(2月発売)から毎月連載されます。第1話のタイトルは「鴨川(小)ホルモー」。編集担当者お墨付きのグレイトな!(笑)面白さです。どうぞ、ご期待ください!

 

1月7日日曜日 長編第2作『鹿男あをによし』を脱稿!

万城目学は、06年末、第2作となる書き下ろし長編『鹿男あをによし』を脱稿しました! NHK「ビジネス未来人」でもその内容が一部紹介されましたが、『鴨川ホルモー』をさらにパワーアップ、ボリュームアップさせた面白さ満点の長編小説です。舞台は奈良。主人公は女子校に赴任したばかりの新米高校教師。3月、幻冬舎より刊行予定です。今年はこの作品から目が離せなくなることでしょう。どうぞ、ご期待ください!

 
 

 
 
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