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■10月18日金曜日
滝本竜彦「週刊SPA!」に登場!
「週刊SPA!」10/22号の「引きこもり経験者たちのその後」ページに滝本竜彦が登場。「ひきこもりは執筆にぴったり。でも本当は爽やかに生きたい」と答えている。写真入り。
同ページには、明日19日(土)より映画『home』が公開される小林兄弟(監督と出演者)の記事も載っている。『home』は昨日の東京新聞でも大きく取り上げられ、26日発売のAERA、29日発売の週刊朝日にも小林兄弟のインタビュー記事が掲載される予定。映画ともども小林兄弟に要注目だ。
■10月10日木曜日
「別冊文藝春秋」にエッセイ!
「別冊文藝春秋」11月号に、滝本竜彦がエッセイを寄稿。「CD特等席」で取り上げた一枚は、ボグダン・ラチジンスキーの「Thinking
of You」。担当編集者が笑いすぎて、上司に不審がられたといういわくつきの一篇で、これまた笑えて泣ける。ご一読を。
■10月9日水曜日
『home』公開記念イベント大盛況!
10月8日(火)、新宿ロフトプラスワンで開催されたトークイベント「ようこそ!ひきこもり新世代」は立ち見も出て、入れない人もいたほどの大盛況だった。
イベントの詳細はタニグチリウイチ氏「"裏"日本工業新聞!!」(10月8日付)に詳しい。
司会の斎藤環氏に映画の感想を求められ、恥ずかしそうに話す滝本竜彦。
休憩時間に行われたサイン会。『NHKにようこそ!』にサインする滝本竜彦。ファンに接するのは初めて。
いっぱいの場内(一部)。タニグチ氏も写っています。どれでしょう。
■10月2日水曜日
滝本竜彦生出演!
10月8日(火)夜7時30分より、新宿ロフトプラスワンにて開催されるトークイベント「ようこそ!ひきこもり新世代」に滝本竜彦が生出演。
学生監督小林貴裕が撮った衝撃のドキュメンタリー映画『home』の公開記念イベントで、NHK・大阪朝日放送・毎日放送・東京新聞・文藝春秋・共同通信ほか、プレスも大注目。司会を精神科医の斎藤環がつとめ、ほかに勝山実(「ひきこもりカレンダー」著者)、大沼安正(『「人を好きになってはいけない」といわれて』著者)、小林貴裕(映画『home』監督)、小林博和(映画『home』出演者)各氏が登壇する。
ナマ滝本竜彦に会えるめったにないチャンス、ファンはお見逃しなきよう!
○会場
新宿LOFT/PLUS ONE
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
(JR新宿東口より徒歩4分/新宿コマ劇場横)
TEL:03-3205-6864 FAX:03-5287-9177
【チャージ】\1000(飲食別)
○問い合わせ
ボックスオフィス
柴田真理(担当)
TEL:03-5389-5571
shibata@box.email.ne.jp
■9月30日月曜日
滝本竜彦登場!
10月初旬刊行『ひきこもり支援ガイド』(森口秀志、奈浦なほ、川口和正編著/晶文社/本体1600円)に滝本竜彦が登場。「自分の物語をこじつけて作り上げても明日にはつながらない」の見出しで、インタビューに答えている。プロフィール欄に「2002年秋には3作目を発表予定」とあるが、ちょっと遅れてます。
■9月12日火曜日
重版6刷!
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』、『NHKにようこそ!』とも増刷6刷めが決定した。
■8月20日火曜日
重版5刷!
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』も増刷5刷めが決定した。
■7月25日木曜日
滝本竜彦ロングインタビュー!
「活字倶楽部」(雑草社)2002年夏号に、6ページにわたる滝本竜彦のロングインタビューが掲載されている。作家デビューの経緯から創作の秘密、次回作についてのコメントまで、ファンには見逃せない内容だ。
■6月8日土曜日
5刷決定!
『NHKにようこそ!』はついに増刷5刷めが決定。
■5月26日日曜日
続々増刷!
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』も増刷4刷めが決定した。
■5月16日木曜日
池袋リブロへダッシュ!
今日5月16日、午後3時、ひきこもり世代のトップランナー(自称)・滝本竜彦が池袋リブロに出現する。遅ればせながら、『NHKにようこそ!』『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』にサインするためだが、見かけたら遠慮なく声をかけてください。もちろんサイン本が買えます。
■5月11日土曜日
日刊ゲンダイでインタビュー!
今日5月11日付け日刊ゲンダイの「NEW WAVE」欄に滝本竜彦の著者インタビューが掲載されている。ひきこもりとひきこもり青年を主人公にした『NHKにようこそ!』について、作者の生の声が読める!
■5月1日水曜日
東京新聞で激賞!
4月28日付け東京新聞の「読書日記」で精神科医の斎藤環氏が『NHKにようこそ!』を激賞している。一部を引用すると――
さらに驚くべきは、早くも「ひきこもり作家」が登場してきたことだ。滝本竜彦『NHKにようこそ!』(角川書店)がそれである。……軽妙なユーモアと疾走感のある文体で描かれるのは、これまでになくリアルなひきこもり青年たちの生活と意見。そう、彼らこそは現代日本で最も真摯な葛藤の持ち主なのである。……作品にふれることは、葛藤こそが創造の大いなる母胎であることを、改めて気づかせてくれる。
というのである。ぼくは斎藤氏とまったく同意見。新世紀文学がようやく正当な評価を受けだした。
■4月18日木曜日
4刷決定!
『NHKにようこそ!』売れ行き絶好調。まもなく増刷4刷めができる。昨日、電車の隣に座った大学生らしき若者が『NHKにようこそ!』を一心不乱に読んでいた! と角川書店の部長(表紙に安倍吉俊氏を起用した人)も大感激。
■4月17日水曜日
bk1で2作ともランクアップ!
オンラインブックストアbk1の文芸書ランキングで、『NHKにようこそ!』が6位、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』が7位にランクアップ。相変わらず絶好調だ。
■4月10日水曜日
bk1で2作ともベストセラー!
オンラインブックストアbk1の文芸書ランキングで再び、『NHKにようこそ!』が7位、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』が15位にランクイン。増刷でようやく在庫が確保できたということらしい。うれしいことに、「滝本竜彦氏の『NHK〜』『ネガティブ〜』に大注目!」と紹介されている。
また、それぞれの作品に寄せた滝本竜彦の著者コメントも読めるぞ!
『NHKにようこそ!』著者コメント。
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』著者コメント。
■4月1日月曜日
滝本竜彦ウィーク開幕!
本日よりNHK FMにて『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の連続ラジオドラマが始まる! TOKYO-FMでは坂上みきさんの番組に滝本竜彦本人が連続出演する! ラジオドラマは、収録中に担当ディレクターがなんともらい泣きしたという逸話付き。原作者も脱帽の傑作に仕上がっているはずだ。「マキシム レディオ・ソファ」では笑いの絶えないおしゃべりが楽しめる。ともに必聴。聞き逃したら一生後悔する!(再放送もあるけど)
NHK FM 「青春アドベンチャー」
4月1日(月)〜4月12日(金)
午後10時45分〜11時(月〜金)
再放送:翌週の午後5時30分〜5時45分
TOKYO−FM「マキシム レディオ・ソファ」
パーソナリティ:坂上みき
4月1日(月)〜4月5日(金)
午後3時25分〜3時30分
また、本日発売「Domani」(小学館)には滝本竜彦の著者インタビューが新人ミュージシャンのような写真とともに1ページで載っている。こちらもお見逃しなく!
■3月25日月曜日
極秘画像公開!
坂上みきさんと滝本竜彦のツーショット。TOKYO-FMのスタジオにて「マキシム レディオ・ソファ」出演の記念に撮っていただいた。放送は一週間後の4月1日(月)午後3時25分ごろから毎日5日間。お楽しみに。(写真クレジット:北阪昌人)

■3月20日水曜日
滝本竜彦がTOKYO-FMに出演!
昨日、TOKYO-FMのスタジオにて、収録があった。滝本竜彦が今度は人気パーソナリティ・坂上みきさんの番組に一週間連続出演するのである。詳細は以下に。
放送局:TOKYO-FM
番組名:マキシム レディオ・ソファ
パーソナリティ:坂上みき
放送日時:4月1日(月)〜4月5日(金)
午後3時25分〜3時30分
滝本竜彦が坂上みきさんの部屋に遊びに行き、コーヒーを飲みながら、自作、映画、音楽などについて楽しく語り合ういわばラジオ版「徹子の部屋」だ。本人はかなり緊張していた様子だが、笑いの絶えない収録だった。
4月1日には滝本竜彦の著者インタビューが載る「Domani」(小学館)も発売になる。坂上みきさんはそこにもエッセイをお書きになっているとのことで、そうした偶然でも盛り上がった。同じく1日から始まる「青春アドベンチャー」の『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』ともども、ファン必聴。
「小説すばる」4月号(集英社)で、評論家・大森望氏が『NHKにようこそ!』を絶賛してくださっている。一部を引用すると、
「おたく向けの小説」ではなく、あくまで「おたくをネタにした一般向けの小説」に踏みとどまる。それプラス、圧倒的なスピード感と鋭い同時代感覚。ある意味これは、金城一紀『GO』のひきこもり版と言ってもいいのかもしれない。
というのである。4月は滝本竜彦大ブレイクの月、になりそうな雲行きだ。
■3月12日火曜日
『NHKにようこそ!』売れ行き絶好調!
オンラインブックストアbk1の文芸書ランキングで、『NHKにようこそ!』がついにトップに立った! 総合ランキングでも10位に!
楽天ブックスの文芸ランキングでは、『NHKにようこそ!』が7位。
ジュンク堂の文芸ランキングでは、『NHKにようこそ!』が9位。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』が36位。
esBooks文芸ランキングでは、『NHKにようこそ!』が12位。
amazonでは再入荷(?)し、一時20位までランクアップするも、1日で売り切れ、またも在庫切れに。
■3月8日金曜日
3刷決定!
『NHKにようこそ!』『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』ともに3刷めの重版が決定した。売れ行きカーブも急上昇中で、重版部数もふえている。これでやっと書店および読者の渇きが、すこしは癒せるかもしれない。
■2月23日土曜日
「青春アドベンチャー」台本完成!
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の台本が完成した。さっそく読んだが、原作の雰囲気を非常によく伝えていて、クライマックスシーンではまたもじーんと来た。
脚色:北阪昌人
演出:岡本幸江
山本陽介:原田篤
雪崎絵理:占部房子
渡辺:新田亮
加藤先生:モロ師岡
下宿のお姉さん:佐藤真弓
という布陣。ディレクターの岡本さんに聞いたところ、作中渡辺の作る曲は、なんとBOATの阿瀬氏が作曲するらしい。これを聞いて、滝本竜彦も、
すごい!
いやもうホントに凄いです!
どうしましょう。
と狂喜乱舞(たぶん)している。ちなみに、下記11月20日のコメントにもあるとおり、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』のタイトルは、BOATの歌詞のヒアリングミスから誕生したものだ。
■2月19日火曜日
amazon
ベストセラー総合14位!
『NHKにようこそ!』がamazonのベストセラーランキングの14位に入ってきた。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』は33位につけている。(1時45分現在)順位は1時間ごとに変動する。
オンラインブックストアbk1では、『NHKにようこそ!』が文芸総合ランキング2位にランクアップ!
2冊とも、とんでもないベストセラーになりそうな勢いだ。
■2月16日土曜日
NHKラジオドラマ化決定!
早くも『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』のドラマ化が決定した。媒体はなんとNHK、しかも伝説の名番組である。
『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』ドラマ化
NHK FM 「青春アドベンチャー」
4月1日(月)〜4月12日(金)
午後10:45〜11:00(月〜金)
翌週の午後5:30〜5:45再放送
当の滝本竜彦からも喜びのコメントが。
NHK FMの「青春アドベンチャー」と言えば、知る人ぞ知る有名番組です。
このラジオを聴いて育った少年少女は数知れません。
僕も中学生の頃は、安いラジカセで毎晩かかさず聴いておりました。
勉強をサボって、名作ドラマに聴き入っておりました。
その「青春アドベンチャー」で、僕の小説がラジオドラマになる!
これほど嬉しいことはありません。
放送されたらMDに録音して家宝にします。
――滝本竜彦
という次第で、詳細は追ってリポートする。滝本竜彦自身の放送収録風景リポートもあるかもしれない。お楽しみに!
■2月15日金曜日
ヴァレンタインのチョコが!
昨日は、滝本竜彦が小学館女性誌「Domani」のインタビューを受けた。記事は4月1日発売号に写真ともども大きく掲載されるはずだ。それはともかく、Domaniのうら若き女性編集者が滝本竜彦にヴァレンタイン・チョコレートをプレゼント! 「ヴァレンタインにチョコレートをもらうなんて、生まれて初めてです」と、ひきこもり世代のトップランナー(自称)もいたく感じ入っているふうだった。お返しは直筆のサイン。
■2月13日水曜日
昨日はびっくりした。池袋・ジュンク堂に滝本竜彦とともに挨拶に行ったら、そこに谷口隆一氏が出現したのである。本来なら、こちらからご挨拶に出向かねばならないのに、非常に恐縮。でも、おかげさまで、書店責任者の方ともたいへんなごやかに歓談できた。谷口氏の友人という書店員の方にも紹介してもらった。滝本竜彦をすでに読んでいて、すごく好きですと言ってくださった。
この後、谷口氏とも別れて、池袋・旭屋書店に行った。そこでも『NHKにようこそ!』がたいへんよく売れているとのこと。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』もまた売れ出したとのこと。わずかに残っていた『NHKにようこそ!』にサインした。今日にはもう売り切れているかもしれない。
というわけで気をよくして、ここだけの耳より情報第2弾!
明日14日(木)午前11時、滝本竜彦が今度は渋谷・ブックファーストに出現する。この書店も、これまで何度か三浦しをんや小滝橋トオルがお世話になっている。在庫があればあるだけサインする予定。この後、お昼を挟んで、渋谷・パルコブックセンターに移動する。見かけたら、いつでも声をかけてくださってかまいません。この機会に、著者を励ましていただければ、こんなに嬉しいことはない。
なお、オンラインブックストアbk1では、『NHKにようこそ!』が文芸総合ランキング3位にランクアップ!
■2月10日日曜日
ここだけの耳より情報!
2月12日(火)午後2時、ひきこもり世代のトップランナー(自称)・滝本竜彦が池袋・ジュンク堂書店に出現する。書店挨拶のためだが、新刊『NHKにようこそ!』にサインもする。(三浦しをん『白蛇島』サイン本の例を見ても)すぐ売れてしまうので、直筆サイン本をゲットするなら、急げ。
滝本竜彦はこの後、池袋・旭屋書店(東武百貨店プラザ館7F)に移動の予定。
見かけたら、遠慮なくお声をかけてください。本人も喜ぶでしょう。
■2月9日土曜日
早くも重版決定!
『NHKにようこそ!』と『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の重版がともに決定した。『NHKにようこそ!』は発売1週間での快挙だ。滝本竜彦のひそかなる野望がいよいよ現実のものとなるか? ならぬか?
京都ブックストア談では『NHKにようこそ!』が4位にランクアップ!
■2月7日木曜日
bk1では7位にランクイン!
オンラインブックストアbk1では、『NHKにようこそ!』が文芸総合ランキング7位にいきなりランクインした。
また、同「話題の本エディターズチョイス!」では、書評家タニグチリウイチ氏が、ふたたび『NHKにようこそ!』を絶賛してくださっている。あまりのすばらしさに、泣きました。
■2月6日水曜日
『NHKにようこそ!』が amazon のトップ100にランクイン!
amazon.co.jpのベストセラーリスト・トップ100は漫画、実用書など和書の総合ベストなので、文芸書としてはトップクラスの売れ行きだ。(なお、ランクは1時間ごとに変動する)
amazon
トップ100
こちら京都ブックストア談では、さくらももこと夢枕獏に挟まれての堂々6位。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』も14位につけている。
京都ブックストア談
さらにesbooksでは、年代別セールスランキング(20歳未満)で、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』が2位、『NHKにようこそ!』が4位にランクイン!
セールスランキング
■2月2日土曜日
『NHKにようこそ!』早くも大反響!
谷口隆一氏、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』に続き、『NHKにようこそ!』を絶賛! 書評はここだ!
ファンメールも続々!(すべて著者に転送しています) 一部紹介しよう。
すんごくおもしろかったです♪
今日、学校の試験帰りにたまたま目に付きなんとなく購入にいたったわけですが……おもわず「おもしれえっ!!」といってしまいました。
一回で飽き足らず二回続けてよんでしまいました。
――lawgiverさん
ネガティブ…でファンになって、NHK…も読みました。
本屋を何軒もまわっても無いので、ネットで注文しました。
や〜っと届いて一気に読んじゃいました。
ですが、読んでる最中、不安になりました。
何故って明日から大学のテストなんですよ。
俺、読んでていいの?みたいな(苦笑)
――mkenさん
自分は滝本さんの作品がとても好きです。だからこれからも作品をだしつづけてください。
――honkytonk.ytさん
■1月29日火曜日
東京新聞に滝本竜彦のエッセイが!
東京新聞1月31日付け夕刊に、滝本竜彦の初エッセイが掲載予定だ。作家デビュー直後のエピソードが、グルーヴィーな文体で綴られる。笑えて、泣けるぞ!
■1月25日金曜日
『NHKにようこそ!』完成!
滝本竜彦の長篇第二作『NHKにようこそ!』がついに完成した。早いところでは、来週月曜28日にも店頭に並ぶはずだ。質量ともにパワーアップした新作(原稿を読んだ某他社編集者は「大傑作!」と叫んでいる)を見逃すことなかれ!
なお、旧聞に属するが、1月16日付け北海道新聞夕刊に滝本竜彦の著者インタビューが出ている。「これまでにない小説を書きたい」との抱負は絵に描いた餅でなく、『NHKにようこそ!』によって具体化されたと思う。
■1月5日土曜日
「東京ウォーカー」で藤田香織氏が大絶賛!
新春第一弾の「東京ウォーカー」(1月4日発売/1.15号)160ページを見てほしい。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の書評が載っているのだが、一部引用すると、
「小気味いい文章のリズムと世代感あるユーモアセンス。一気に読ませ、笑わせ、それでいてなぜか泣ける、生きた文章力。想像を絶する感動が、ここにある。
本を閉じた時に、おもしろかった! と心から言える、本当に希少な魅惑本である。」(藤田香織氏)
というのである。なんとすばらしい評価であろうか。未読の方はいまからでも遅くない。次作『NHKにようこそ!』刊行前に、いますぐ書店に走るべし!
■12月30日日曜日
「ダ・ヴィンチ」に滝本竜彦の著者インタビュー!
「ダ・ヴィンチ」2月号(1月6日発売)の「2002年にブレイクしたい、させたい新進作家たち」に、滝本竜彦が選ばれた。小室○哉似の繊細そうな顔写真付き。インタビューともども、ひきこもり世代作家の素顔に要注目だ。
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