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三浦しをん
Sion Miura
■自称18歳の新人作家。1999年春、早稲田大学を卒業した。したがって、「自称18歳」はもはや使えない。いまは自称20歳らしいが、この先どうするのだろう。月間読書量は60冊を越す。その過半数が漫画という噂もないではないが、深くは詮索しないでほしい。ともかく、膨大な読書量と旺盛な妄想力とごくわずかな体験をもとに、長篇第一作を執筆。2000年4月、『格闘する者に○』として草思社から単行本として刊行され、「吉本ばななさん以来の清新さ」(温水ゆかり氏)と高い評価を受ける。現在、常に新たな展開を期待させる大型新進作家として成長中。応援されたし。
■「しをんのしおり」はすべて書き下ろしのエッセイで、毎週月曜日に掲載予定。なお、本連載は加筆の上、『極め道』『妄想炸裂』として刊行されている。
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■三浦しをん:著作リスト
『白蛇島』
角川書店/四六判上製/本体1900円/2001年11月刊
『妄想炸裂』
新書館/四六判上製/本体1400円/2001年6月刊
『月魚』
角川書店/四六判上製/本体1800円/2001年5月刊
『極め道』
光文社知恵の森文庫/本体495円/2000年10月刊
『格闘する者に○』
草思社/四六判上製/本体1400円/2000年4月刊
季刊誌「小説ウィングス」(新書館)にエッセイ「シュミじゃないんだ」を連載中。
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