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■12月24日水曜日
『夢のような幸福』がbk1でベストセラー4位!
『夢のような幸福』(大和書房)がbk1のベストセラーリスト(女性・ライフスタイル・恋愛部門)で4位にランクインしています。総合でも40位に。
bk1女性・ライフスタイル・恋愛部門
bk1総合
■12月21日日曜日
朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、有栖川有栖『46番目の密室』と乙一の絵本『くつしたをかくせ!』の二冊。そう、クリスマス特集です。
■12月18日木曜日
書評・解説・連載コラム!
「ウフ.」(マガジンハウス)1月号に、井上荒野『潤一』の書評を書いています。
今月刊『バッテリー』(あさのあつこ/角川文庫)に解説を書いています。
今週発売「anan」(12.24号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「自然の中を散策する冬の一日」。キャッチコピーは「馬との触れ合いも楽しい、冬の散歩道」というのだが……。
■12月17日水曜日
『夢のような幸福』サイン本情報!
下記の書店に『夢のような幸福』(大和書房)の著者サイン本があります。さあ最寄りの書店へダッシュ!
紀伊國屋書店新宿本店
紀伊國屋書店新宿南店
青山ブックセンター新宿ルミネ2店
青山ブックセンター新宿ルミネ1店
ブックファースト渋谷店
東京旭屋書店池袋店
リブロ池袋店(池袋西武イルムス館)
ジュンク堂書店池袋本店
芳林堂書店高田馬場店
有隣堂ルミネ横浜店
■12月11日木曜日 「本の雑誌」で『人生激場』が!
「本の雑誌」1月号で、クラフト・エヴィング商會が「私のベスト3」に『人生激場』(新潮社)を上げてくださっています。
同誌では、今井義男の「新刊めったくたガイド」にも『人生激場』が取り上げられています。
……笑った以上はもう認めるしかない。今後も胸キュン小説と爆笑エッセイの両刀によりいっそう磨きをかけてもらいたいものだ。
■12月6日土曜日
タニグチリウイチ氏が大絶賛!
タニグチリウイチ氏が、『ロマンス小説の七日間』を絶賛してくださっています。「裏日本工業新聞」(12月5日付)をぜひお読みください。
……どんどんと歪んでいく翻訳中の小説の展開が実生活の翻訳家と彼氏とその周囲と裏表な関係になって重なり女性の揺れる心をリアルとバーチャルの双方から描き出してる部分にはとくに感心する。当然ながら先に到達した翻訳中の小説のそれも改良版のエンディングが、その強さと爽やかさを持って現実の2人をも包み込むことをうかがわせるラストの鮮やかさといったら。文庫じゃなかったらホント、どっかの文学賞にひっかかったかもしれない。ってか文庫でも大丈夫な賞ってあるのかな。ともあれ三浦さん、どんどん凄くなってます。
■12月1日月曜日
朝日新聞に連載エッセイ&書評!
昨日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、哀川翔『翔、曰く』とM・W・ターナーの『盗神伝』。
なお、同ページの別枠書評(望月旬)には、わが『人生激場』(新潮社)も取り上げられており、「"ぷんすか"調の、妄想力みなぎる文章にかけちゃ今やナンバー・ワン。いや、お世辞抜きでマジに面白い」と書かれている。
■11月25日火曜日
サイン本情報!
下記の書店に『ロマンス小説の七日間』(角川文庫)の著者サイン本があります。昨日、サインしました。数に限りあり。早い者勝ち!
リブロ池袋店(池袋西武イルムス館)
ジュンク堂書店池袋本店
■11月21日金曜日 小説新潮12月号に新作短篇!
Eggs Infoにも告知したとおり、20日(木)発売の小説新潮12月号に書き下ろし短篇「冷血」を発表。同誌10月号掲載の「水葬」に続く連作短篇の第5作になる。小説新潮の連作はこれにて終了。お見逃しなきよう!
■11月19日水曜日
Gag Bank& ananに連載コラム!
「Gag Bank」Vol.6に、「犬のお散歩新刊情報」連載第6回が。今回とりあげたのは、京極夏彦『陰摩羅鬼の瑕』(講談社)。見出しは、「京極堂シリーズ=高級幕の内弁当。罪作りな美味しさを召し上がれ」というのだが……?
今週発売「anan」(11.26号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「歌舞伎を観る」。キャッチコピーは「芸術の秋、歌舞伎座へ。幕見で味わう、江戸の人情」というのだが……。三浦しをんご贔屓の役者とは?
■11月16日日曜日
最新エッセイ『夢のような幸福』12月刊行!
三浦しをんの最新エッセイ『夢のような幸福』が、12月上旬、大和書房より単行本として刊行されます。昨年刊行『しをんのしおり』(新潮社)に続く、本Boiled
Eggs Online連載エッセイの単行本化第4弾。この年末年始は、『夢のような幸福』で笑って過ごしましょう!
■11月14日金曜日
『ぼくだけが知っている』にエッセイ!
11月15日発売『ぼくだけが知っている』(吉野朔実/小学館文庫/全3巻)に、エッセイを寄せている(3巻目)。タイトルは「動物園から遠く離れて」。誰もがたどってきた「あの頃」のことが可笑しく切なく思い出される、とてもよいエッセイです。ぜひお読みください。
■11月13日木曜日
毎日新聞に『人生激場』の書評が!
毎日新聞(11月2日付朝刊)に『人生激場』(新潮社)の書評が掲載された。「新しいものと古いもの、オタクとミーハー、乙女心と侠気(おとこぎ)、虚構と現実のあいだを行き来する反射神経がとにかくすごい」と書かれている。
こちらで読める。
■11月10日月曜日
小説ウィングスに連載エッセイ!
今日発売「小説ウィングス」秋号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第12回「禁断の惑星」が掲載。今回のテーマは「ショタ物」。京山あつきの『仮面ティーチャー』が取り上げられる。
なお、『妄想炸裂』(新書館/ウィングス文庫/580円)は今日発売です。
■11月5日水曜日
『人生激場』bk1で3位にランクアップ!
『人生激場』(新潮社)がbk1のベストセラーリスト(文芸・ミステリ・SF・ホラー 部門)で先週の7位から、今週は3位にランクアップしています。
bk1文芸・ミステリ・SF・ホラー
■11月2日日曜日
サイン本情報!
下記の書店に『人生激場』(新潮社)の著者サイン本があります。昨日、サインしました。数に限りあり。早い者勝ち!
リブロ池袋店(池袋西武イルムス館)
ジュンク堂書店池袋本店
■10月29日水曜日
『人生激場』bk1でベストセラー7位に!
発売されたばかりの『人生激場』(新潮社)がbk1のベストセラーリスト(文芸・ミステリ・SF・ホラー
部門)で7位にランクインしています。
bk1文芸・ミステリ・SF・ホラー
なお、告知が遅れたが、10月26日(日)の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、最相葉月『東京大学応援部物語』とマルキ・ド・サド『ジェローム神父』。
■10月28日火曜日
クリエイターズワールドに最新インタビュー!
クリエイターズワールド(新風舎の新インターネットコンテンツ)に三浦しをんの最新のインタビューが大きく掲載されている。「執筆前夜」と題する特集で、第1回は「デビューまでのいきさつ」。インタビューはこの後、第2回:11月7日、第3回:11月14日、第4回:11月21日に分けてアップされる予定。三浦しをんファンのみならず、作家志望者にも必読の興味深い内容なので、ぜひアクセスしてみてください。
クリエイターズワールド
■10月24日金曜日
『人生激場』本日発売!
『人生激場』(新潮社)は本日発売です。週刊新潮連載のエッセイに書き下ろしを加え、読み応えはさらにパワーアップ。笑いの爆弾もいたるところで炸裂します。生活に潤いと笑いが不足中の向きは書店に急げ!
■10月23日木曜日
「anan」に連載コラム!
昨日発売「anan」(10.29号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「阪神グッズ増殖中」。キャッチコピーは「祈・日本一! 黄色と黒のニクい奴らに、我が家も踊らされています」というのだが……三浦父のトラキチぶりがいかんなく(?)暴露されております。
■10月22日水曜日
「オール讀物」にエッセイ!
「オール讀物」(文藝春秋)11月号に、エッセイ「母への手紙」が掲載されている。見出しは「地球外生命体」というのだが、ついに母の秘密が開陳される……?
■10月10日金曜日
「i feel」に連載エッセイ第2回!
読書誌「i feel 読書風景」(紀伊國屋書店)秋号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第2回が。今回は「長くつ下のピッピ」に出てくるショウガ入りクッキーの手作りに挑戦の巻。果たして首尾は? いや、想像するまでもなく?
「本のできごころ」第2回はこちらでも読めます。
■10月8日水曜日
「anan」にインタビュー記事が!
今週発売「anan」(「脱力系美人」特集号)の「14人の脱力系美人に緊急アンケート!」で、インタビューに答えている。落ち込んだときの特効薬は「寝るのがいちばん」。
■10月5日日曜日 「ダ・ヴィンチ」にインタビュー記事が!
「ダ・ヴィンチ」11月号の特集「誰でも作家になれますか?」に、ボイルドエッグズがエージェントとなった作家第1号として、三浦しをんのインタビューが掲載されている。目指せ、第2の三浦しをん!?
■9月29日月曜日
人気コラムが文庫に!
小説新潮の人気コラム『ああ、恥ずかし』が文庫(新潮文庫)になった。三浦しをんの「文中作品はあくまで例題」も収録されている。お読みでない方はぜひ。
■9月28日日曜日
朝日新聞に連載読書エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、宮藤官九郎『妄想中学ただいま放課後』と殊能将之『子どもの王様』。
■9月24日水曜日
「anan」に連載コラム!
本日発売「anan」(10.1号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「盆栽づくりのその後」。キャッチコピーは「植物偏愛に歴史あり。ハゼノキ盆栽の兄、十年もののひと鉢をご紹介」というのだが……?
■9月20日土曜日 新作長編小説を脱稿!
Eggs Infoにも告知したとおり、20日(土)発売の小説新潮10月号に書き下ろし短篇「水葬」を発表。同誌6月号掲載の「予言」に続く連作短篇の第4作になる。
また、昨日は、新作長編小説を脱稿した。これは11月に角川文庫から文庫書き下ろしとして刊行の予定。三浦しをんの才気とユーモアがぞんぶんに楽しめる快作だ。詳細は追ってお知らせします。乞うご期待!
■9月8日月曜日
今週の「しをんのしおり」は(遅い)夏休みです。
■9月3日水曜日
Hanakoでいい男ナンバー1に!
今週号の「Hanako」(9/10号)読書欄で、「森を歩く」(アンソロジー『結婚貧乏』(幻冬舎)所収)の捨松が、「いい男ナンバー1」に選ばれている。「森を歩く」も「オリジナリティ豊か」と評されている。書評子は藤田香織さん。
■8月31日日曜日
朝日新聞に連載読書エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、桐野夏生『グロテスク』と宝積光『ドスコイ警備保障』。見出しは、「怒りパワーで残暑克服 理不尽な現実鋭く突く」というのだが……?
■8月30日土曜日
文春文庫に解説!
角田光代『これからはあるくのだ』(文春文庫/9月刊)に、三浦しをんが解説を書いている。タイトルは「光の世界へあるくのだ」。かなり笑えます。
■8月28日木曜日
「GagBank」に連載書評コラム!
9月1日発売「GagBank」Vol.5に、「犬のお散歩新刊情報」連載第5回が。今回とりあげたのは、久坂部羊『廃用身』(幻冬舎)。見出しは、「麻痺した手足を切断すると、どんないいコトあるの?」というのだが……?
■8月27日水曜日
「anan」に連載コラム!
本日発売「anan」(「スタイル収納&とことん整理整頓」特集号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「ついに盆栽づくり」。キャッチコピーは「美術館で学び、愛情たっぷりに育てる。夏の盆栽事始め」というのだが……?
■8月12日火曜日
『人生激場』ついに脱稿!
『人生激場』加筆原稿を昨日脱稿した。「週刊新潮」連載時の原稿に大幅に加筆し、書き下ろしエッセイも数本加えた。面白さが激しくパワーアップした『人生激場』は、新潮社からこの10月に単行本として刊行される予定。お楽しみに!
■7月27日日曜日
朝日新聞に読書エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、『夜の鳥』『ヨアキム 夜の鳥2』(トールモー・ハウゲン)と『映画はやくざなり』(笠原和夫)。見出しは、「子ども・大人「らしさ」なし。「対立の図式」飽きた君に」というのだが……?
■7月24日木曜日
「anan」に連載コラム!
今週発売「anan」(「めざせ!エロティックな女」特集号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「ホテルにお泊まり」。キャッチコピーは「その者、青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし……。ナウシカのオームを目撃!」というのだが……? このコラムは毎回、三浦しをん撮影の写真も楽しめます。
■7月22日火曜日
『結婚貧乏』に書き下ろし短篇!
女性作家8人によるアンソロジー『結婚貧乏』(幻冬舎)に書き下ろし短篇「森を歩く」を寄せている。これは三浦しをんの才気爆発の、コミカルで、深い面白みに満ちた珠玉作です。ぜひお買い求めを。26日(土)発売。
■7月7日月曜日
「i feel」に新連載エッセイ!
紀伊國屋書店が発行する読書誌「i feel 読書風景」(年4回発行)夏号に、本の周辺をめぐるエッセイの新連載が。題して「本のできごころ」。第1回は、「目白二丁目の冒険」。大通りからはずれたそこには、いったい何があるのか……? ファン必読、面白エッセイの始まりです。
「本のできごころ」第1回はこちらでも読めます。
■7月4日金曜日
「GagBank」に連載書評コラム!
7月1日発売「GagBank」Vol.4に、「犬のお散歩新刊情報」連載第4回が。今回とりあげたのは、桐野夏生『リアルワールド』。見出しは、「夏休み中の行動規範にしたい! 熱気がモラルを切り裂く『リアルワールド』」というのだが……?
■6月29日日曜日
朝日新聞に読書エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、アナイス・ニン『小鳥たち』と『新宿二丁目のほがらかな人々』。見出しは、「心奥深く息潜めるエロス、内なる欲望に気付く第一歩」というのだが……?
■6月25日水曜日
「anan」に連載コラムとインタビュー!
今週発売「anan」(7.2号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「アンティーク着物」。キャッチコピーは「長唄の師匠と思ったのは、他でもない友人だった……「キモノ道」二人ある記」というのだが……?
同誌特集ページ「友達と恋人の境界線はどこ?」でも、いろいろとインタビューに答えている。
■5月31日土曜日
少女漫画を語る!
『いとしさの王国へ――文学的少女漫画読本』(マーブルトロン/5月29日刊/1600円)に三浦しをんのインタビューが。記事タイトルは「夢みる頃を過ぎても」、少女期からの漫画体験について熱く楽しく語っている。
■5月28日水曜日
「anan」に連載コラム!
今週発売「anan」(6.4号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「大江戸温泉物語」。キャッチコピーは
「フーフイチバン、ね?」
「まことにそのとおりで」
町人気分で風呂場へ GO!
というのだが……?
■5月25日日曜日
朝日新聞に三四郎登場!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、ギュンター・グラス『蟹の横歩き』と岡崎京子『うたかたの日々』。
■5月21日水曜日 小説新潮6月号に新作短篇!
Eggs Infoにも告知したとおり、22日(木)発売の小説新潮6月号に書き下ろし短篇「予言」を発表。同誌4月号掲載の「残骸」に続く連作短篇の第3作になる。小説新潮編集長も大絶賛したという会心作だ。これは読み逃せない!
■5月10日土曜日
小説ウィングスに連載エッセイ!
今日発売「小説ウィングス」春号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第10回「この星は乾いているようでいて、実は……」を執筆。今回のテーマは「オヤジ物」。鹿乃しうこが取り上げられる。
■5月5日月曜日
婦人公論にエッセイ!
今週7日(水)発売「婦人公論」(5/22号)にエッセイを執筆。「喜びも悲しみも家族の中に」という特集で、しおりでも大人気の「弟」とのやりとりを中心に綴っている。ファン必読の爆笑エッセイです。
■4月29日火曜日
朝日新聞で新連載!
30日(水)付け朝日新聞朝刊の読書欄に、読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載される。月一回連載で、来月からは毎月末日曜日掲載。本の申し子・三浦しをんが中高生向けに読書指南を引き受ける。第一回に取り上げた本は、森絵都『永遠の出口』とル=グウィン『アースシーの風』。本好きも三浦しをんファンも、読み逃せない連載の始まりです。
■4月24日木曜日
「anan」と「GagBank」に!
今週発売「anan」(4.30-5.7号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「神戸逆ナン紀行」。キャッチコピーは「神戸、泣いてどうなるのか。主のいない異人館の薄闇が静かに観光客を受け入れる」というのだが……?
同じく今週発売「GagBank」Vol.3には、「犬のお散歩新刊情報」連載第3回が。今回とりあげたのは、斎藤美奈子『趣味は読書。』。見出しは、「ベストセラー本の正体とはなんぞや? 孤高の道を行く我が未来に幸いあれ」というのだが……?
■4月21日月曜日
「PHPカラット」にインタビュー記事が!
「PHPカラット」(PHP研究所)6月号に、三浦しをんのインタビュー記事が。 BOOKS欄の「私のイチオシ本」というコーナーで、「思わず笑いがこぼれる1冊」を取り上げ、インタビューに答えている。三浦しをんが自信を持って「面白い!」とすすめる本とは!?
■4月17日木曜日
「人生激場」で衝撃の告白が!?
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」は「この恋はなにに似てる?」。連載はこれにてめでたく最終回。最終回にふさわしく(?)、三浦しをんの衝撃の告白(??)が……。
なお、本連載は新潮社より単行本化される予定。乞うご期待!
■4月10日木曜日
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第48回は「その時奇跡が起こった」。
■4月3日木曜日
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第47回は「新幹線の痴女」。
■3月27日木曜日
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第46回は「その恋を応援します」。
■3月26日水曜日
今日発売「anan」(4.2号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「とどまるところを知らぬベルばら熱」。キャッチコピーは「フランスへ行きたしと思えどもあまりに遠し。せめては美術館で予習!」というのだが……?
■3月20日木曜日 小説新潮4月号に連作短編!
Eggs Infoにも告知したとおり、22日(土)発売の小説新潮4月号に書き下ろし短編「残骸」を発表。これは昨年同誌10月号掲載の「結晶」に続く連作短編の第2作になる。ファンならずとも見逃せないシリーズになりつつある。第3作は5月発売6月号に掲載予定。乞うご期待!
■3月19日水曜日
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第45回は「我らが子宮防衛軍」。
■3月13日木曜日
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第44回は「正気に返って!」。
■3月7日金曜日
今週発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第43回は「老いてなお盛ん」。
■2月27日木曜日
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第42回は「優しさって難しい」。
■2月26日水曜日
今週発売「anan」(3.3号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「トイレの密かな愉しみ」。キャッチコピーは「ハニ丸とヒンベエたちが、スマイル君と風間君の座をいかにして脅かしたか…」というのだが……?
■2月20日木曜日
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第41回は「乗車記念サブレも販売中」。
■2月17日月曜日 東京新聞に掌編小説!
今週2月22日(土)「東京新聞」夕刊に、三浦しをんの書き下ろし掌編小説「やわらかいまる」が掲載される。週末のお楽しみに、極上の一編はいかが。
■2月13日木曜日
今日発売「週刊新潮」の連載エッセイ「人生激場」第40回は「隣席はいつもからっぽ」。
■2月10日月曜日
今日発売「小説ウィングス」冬号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第9回「ツチノコ探査マシーン投下」を執筆。今回は「パートナー」論。新ジャンルを作り上げた作家として、石原理(いしはら・さとる)が取り上げられる。
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