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■12月27日月曜日
NHKBSハイビジョンで1月5日放送!
三浦しをんが出演した「トレッキング・エッセイ紀行バリ」が、年明け早々、1月5日(水)夜8時から9時15分まで、NHK
BSハイビジョンで放送されることが決定した。突っ込みどころも満載の美麗映像が盛りだくさん! 初笑いに最適!(笑) 前回見逃した方は、お見逃しなきよう!
■12月23日木曜日 「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「実践編その二/『仮名手本忠臣蔵』を見る」の第3回だ。
■12月22日水曜日 『ロマンス小説の七日間』第3位!
『おすすめ文庫王国』(本の雑誌増刊)の「恋愛小説ベストテン」で、わが『ロマンス小説の七日間』(角川文庫)が第3位に選ばれている! 選者は藤田香織さん。
同誌では「読者が選ぶ年間ベスト1文庫」に『妄想炸裂』(新書館ウィングス文庫)も選ばれている。
■12月17日金曜日
「anan」にコメント!
今週の「anan」(12.22号)の特集「お掃除&整理術」で、三浦しをんが「汚れた部屋仰天エピソード集」にコメントを寄せている。46〜47ページを。
■12月15日水曜日 「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「実践編その二/『仮名手本忠臣蔵』を見る」の第2回だ。
■12月10日金曜日 エビスバーに短篇!
エビスバーに書き下ろし短篇の連載「うつくしいぼくの母の話」が! 朗読も楽しめます。毎月上旬に更新。
プレミアムストーリーズ「うつくしいぼくの母の話」
エビスバー
■12月8日水曜日 別冊文藝春秋で連載開始!
「別冊文藝春秋」1月号より、『まほろ駅前多田便利軒』の連載を始めた。青年二人と軽トラックが新たな活躍を見せる新シリーズだ。これは楽しめます。
■12月5日日曜日 朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、こうの史代の漫画『夕凪の街 桜の国』とN・ホーソーン『ウェイクフィールド/ウェイクフィールドの妻』の2冊。
■12月2日木曜日 キノベスで『私が語り〜』が6位!&重版5刷!
『私が語りはじめた彼は』がキノベスで6位になった! キノベスは紀伊國屋書店のスタッフが選ぶ年間ベスト30。冊子は紀伊國屋書店で配られていると思うので、ぜひ入手してください。スタッフの熱いコメントも読める。
その『私が語りはじめた彼は』の重版5刷が決定した。
■12月1日水曜日 「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「遠征編その二/大阪国立文楽劇場に行く」だ。
■11月24日木曜日 SAY1月号に連載第8回!
「SAY」(青春出版社)1月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第8回が。今回の研究対象は、『NANA』の小松奈々だ。
■11月16日火曜日
『月魚』重版3刷決定!
『月魚』(角川文庫)の重版3刷が決定した。
■11月15日月曜日 「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「家でも鑑賞編/「文楽虎の巻」後編」だ。
■11月13日土曜日
「Gag Bank」Vol.12に連載コラム!
「Gag Bank」Vol.12に、「犬のお散歩新刊情報」連載第11回が。今回とりあげたのは、フジモトマサル『ダンスがすんだ 〜猫の恋が終わるとき〜』(新潮社)。見出しは、「下から読んだらマヤトモマヤじゃん! 無駄で平和なことばの笑い薬」というのだが……?
■11月11日木曜日
小説ウィングスに連載エッセイ!
昨日発売「小説ウィングス」夏号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第16回「社会の窓は開きっぱなし」が掲載。日本国憲法にはじまり、今回はホ○漫における「政治家物」について論じて(?)います。
■11月7日日曜日 朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、ゲッツ板谷『出禁上等!』とイジマカオル『最後に見た風景』の2冊。
■11月2日火曜日
NHKBS2で今夜放送!
三浦しをんが出演する「トレッキング・エッセイ紀行」が今夜11時からNHK BS2(衛星第2)で放送される。くれぐれもお見逃しなきよう!
■11月1日月曜日 「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「家でも鑑賞編/「文楽虎の巻」前編」だ。
■10月30日土曜日 『ありがと。あのころの宝もの十二話』重版決定!
三浦しをんの珠玉短篇「骨片」が収録された『ありがと。あのころの宝もの十二話』(メディアファクトリー)の重版が早くも決定した。
■10月29日金曜日 『文豪ナビ 夏目漱石』にエッセイ!
『文豪ナビ 夏目漱石』(新潮文庫)に、三浦しをんが「百年経ってもそばにいる」と題して、エッセイを寄せている。ちなみに、カバーの「先生ったら、超弩級のロマンティストなのね。」は三浦しをんのエッセイから採られた言葉。ぜひお買い求めを。
■10月28日木曜日 小説推理に映画エッセイ!
「小説推理」12月号(双葉社)の「私のとっておきシネマ」で、三浦しをんが映画「レディホーク」とルトガー・ハウアーについて書いている。
■10月27日水曜日 SAY12月号に連載第7回!
「SAY」(青春出版社)12月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第7回が。今回の研究対象は、『ぼくの地球を守って』の木蓮だ。
■10月25日月曜日 活字倶楽部にロングインタビュー!
本日発売「活字倶楽部」秋号に、三浦しをんのロングインタビューが掲載されている。「めくるめく「しをんワールド」へご招待!!」とあるとおり、全作品の解説、作家分析、読者の声&イラストまで付く。ファンならずとも、これは読み逃せない!
■10月24日日曜日 朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載される。今回取り上げた本は、山田風太郎『戦中派動乱日記』と小川亜矢子『運命に従う』の2冊。
■10月22日金曜日
NHK放送日決定!
三浦しをんが出演するNHK番組「トレッキングエッセイ紀行バリ」の放送日が決定した!
11月2日(火)
23時〜24時15分 (夜11時〜)
NHK BS2(衛星第2)
編集もゴールに近づいている模様。 どんな映像が見られるのか(笑)、非常に楽しみだ。
■10月18日月曜日
「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「ちょっと一服編/「楽屋での過ごしかた」後編」だ。
■10月12日火曜日
「i feel」に連載エッセイ第6回!
「i feel 読書風景」(紀伊國屋書店)秋号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第6回が。今回は「書店カバー」の巻。その鉄壁のガードを乗り越えて、書名を見破る方法とは?
■10月7日木曜日
「anan」におすすめのランチ!
今週の「anan」(10.13号)の第2特集「1000円グルメ」で、三浦しをんがおすすめのランチを紹介している。どんな店のどんなランチかは、97ページを。
■10月6日水曜日
ダ・ヴィンチにエッセイ!
「ダ・ヴィンチ」11月号の『ファイブスター物語』特集に、エッセイを寄稿している。見出しは「不変の存在による恒久の愛のむなしさ」。ご一読ください。
■9月26日日曜日 朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、森福都『琥珀枕』と津原泰水『綺譚集』の2冊。
■9月25日土曜日
SAY11月号に連載第6回!
「SAY」(青春出版社)11月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第6回が。今回の研究対象は、『ときめきトゥナイト』の江藤蘭世だ。
■9月15日水曜日
「週刊現代」にインタビュー!
「週刊現代」今週号の村上春樹特集ページで、三浦しをんが「私の1冊」に『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』をあげ、インタビューに答えている。
■9月12日日曜日
中井英夫オマージュ集に寄稿!
中井英夫オマージュ集『凶鳥の黒影』(まがとりのかげ・河出書房新社)に三浦しをんが「残酷な力に抗うために」と題するエッセイを寄稿し、『虚無への供物』との出会いについて熱く綴っている。錚々たる面々が小説、エッセイを書いており、読み応え充分。ぜひご一読を。
■9月11日土曜日
『私が語りはじめた彼は』重版4刷!
『私が語りはじめた彼は』(新潮社)の重版4刷が決定した!
■9月6日月曜日
ダ・ヴィンチに書き下ろし短篇!
本日発売「ダ・ヴィンチ」10月号のトップページに、三浦しをんの書き下ろしショートストーリー「お江戸に咲いた灼熱の花」が掲載されている。ダ・ヴィンチとODNの連動企画で、同じ設定で別主人公のストーリーがODNサイトで同時公開。こちらのタイトルは「ダーリンは演技派」。下記で読める。三浦しをんの紹介やこぼれ話もアップされている。
ODN「Bストーリー」
■9月2日木曜日
新潟紀行がCD-ROMに!
三浦しをんの紀行エッセイ「豊かな水のふるさとで――鳥と人の楽園」がCD-ROMになった! CD-ROMは「じゃらん」9/15号(リクルート/370円)のトップページに添付されている。題して「新潟日和」。「ダ・ヴィンチ」3月号・「いい旅見つけた」3月号掲載エッセイを再編集したものだが、なかなか楽しめる。これはお買い得。
■9月1日水曜日
「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」は本日更新。今回は「京都南座へ行く/前編」だ。
■8月28日土曜日
SAY10月号に連載第5回!
「SAY」(青春出版社)10月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第5回が。今回の研究対象は、「一途で一生懸命な恋心が氷のような心を溶かす!」――『イタズラなKiss』の相原琴子だ。
■8月25日水曜日
「女性自身」にインタビュー!
今週の「女性自身」(9月7日号/光文社)に『私が語りはじめた彼は』(新潮社)についての著者インタビューが出ている。見出しは「同性愛も含めて、私は"関係性オタク"なんです」、作品については「女性・個性派・作家が初めて男性の視点で書いた連作短編集……これはスゴイ!」と紹介されている。
■8月25日水曜日
『しをんのしおり』重版決定!
『しをんのしおり』(新潮社)の重版が決定した!
■8月23日月曜日
「シュプール」にインタビュー!
「シュプール」10月号(集英社)に、『私が語りはじめた彼は』(新潮社)についての著者インタビューが出ている。見出しは「男性たちの心の声を、男性にかわって書きました(笑)」。
■8月21日土曜日
「王様のブランチ」で紹介!
今日の「王様のブランチ」(TBS)で、『乙女なげやり』が紹介された(「哲っちゃんのBOOKナビ」)。三浦しをんについて松田哲夫氏いわく、「水泳の柴田さんのように書くたびにうまくなり、いままさにブレイクしようとしている期待の作家です」とのこと。
なお、ひとつ訂正が。先の「anan」(8.25号)の連載コラム「カルチャーファイル」中で紹介されている篆刻レッスンの連絡先が間違っています。正しくは以下のとおりです。
篆刻レッスンの連絡先:
有光出版(電話)03・3292・0021
■8月19日木曜日
「anan」に連載コラム!
今週の「anan」(8.25号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回は、篆刻(てんこく)の話。美しく、かわいらしい文字の芸術、篆刻の世界にうっとり……。
なお、同号のBooksページには『乙女なげやり』(太田出版)の紹介記事が。
■8月15日日曜日
「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」(ポプラ社のウェブマガジン)で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」は毎月2回、1日と15日に更新されている。つい告知を忘れるのだが、今回は「楽屋拝見編 その二/桐竹勘十郎さんに聞く(後編)」だ。突撃取材の顛末やいかに。
■8月11日水曜日
IN☆POCKETにロングインタビュー!
『IN☆POCKET』8月号(講談社/190円)に三浦しをんのロングインタビューが! 題して「妄想する作家、迷走する家族」。小説を中心に、三浦しをんの自著コメントが読めるインタビューで、エッセイも含めて、ほぼ全作品がなかで紹介されている。お見逃しなきよう。
■8月10日火曜日
小説ウィングスに連載エッセイ!
今日発売「小説ウィングス」夏号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第15回「どこにあるのかホーム・スィート・ホーム」が掲載。ついに(ようやく?)始めた一人暮らしで考えてみた新家族像とは……!?
■8月9日月曜日
ビッグイシューにインタビュー!
「ビッグイシュー日本版」11号(8月発売号)に三浦しをんのインタビューが出ている。「書くという仕事――世界を拓く7人の若い作家」という特集で、「小説を書く意味、喜び」について具体的に答えている。写真もあり。笑い過ぎか(笑)。
■8月8日日曜日
読売新聞に書評!
今日の読売新聞に、角田光代氏が『私が語りはじめた彼は』の書評を書いて下さっている。すばらしく切れ味のよい文章、内容。同じものが以下でも読める。これはぜひお読みください。
Yomiuri
Bookstand/『私が語りはじめた彼は』書評
■7月31日土曜日
WEB本の雑誌にインタビュー!
WEB本の雑誌「作家の読書道」に三浦しをんへの直撃インタビューが登場! 幼少のころから現在までの読書偏(?)歴が語られています。サイン本プレゼントもあり。これはファン必読です!
WEB本の雑誌
「作家の読書道」第33回:三浦しをん
■7月27日火曜日
問題小説に書評!
「問題小説」8月号(徳間書店)の書評ページ「ブックステージ」に『私が語りはじめた彼は』が取り上げられている。評者は杉江松恋氏。
■7月25日日曜日
東京新聞、朝日新聞にエッセイ!
7月22日付東京新聞夕刊に「自著を語る」と題して、三浦しをんが『私が語りはじめた彼は』についてのエッセイを寄せている。
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、竹内スグル『告白録』と角田光代『太陽と毒ぐも』の2冊。
■7月21日水曜日
Vitamin Fにインタビュー!
「Web現代」の女性ポータルサイト「Vitamin F」に三浦しをんのインタビューが出ている。仏像も見られます(笑)。
Vitamin Cafe(インタビューページ)
Vitamin F
■7月17日土曜日
解説、エッセイ、インタビュー!
桑田乃梨子『蒼紫の森』(白泉社文庫/7月20日刊)に三浦しをんが解説を書いている。題して「この星はたしかに、輝いている」。
「青春と読書」8月号(集英社)に、みうらじゅん『とんまつりJAPAN』文庫化(集英社文庫)に寄せて、エッセイを書いている。題して「暮らしを彩る楽しい祭り」。笑えます。
「小説すばる」8月号(集英社)に、『私が語りはじめた彼は』(新潮社)についての著者インタビューが載っており、「2004年上半期屈指の恋愛小説であり、彼女の現時点での最高傑作である」と紹介されている。
それぞれご一読ください。
■7月16日金曜日
「anan」に連載コラム!
今週の「anan」(7.21号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回は、文楽のスターにいただいた手ぬぐいの話。機能性に富んだ手ぬぐいのデザインと洒落っ気とは……。
■7月15日木曜日
『私が語りはじめた彼は』早くも重版3刷!
『私が語りはじめた彼は』(新潮社)の重版3刷が決定した!
■7月12日月曜日
「Gag Bank」Vol.10に連載コラム!
「Gag Bank」Vol.10(7月15日発売)に、「犬のお散歩新刊情報」連載第10回が。今回とりあげたのは、宮藤官九郎『おぬしの体からワインが出て来るが良かろう』(学研)。見出しは、「"くんく"のゆるゆるワールドからはハジライが流れ出てくるの…」というのだが……?
■7月11日日曜日
日経クリックにインタビュー!
「日経クリック」8月号(7月8日発売)に、『私が語りはじめた彼は』についての著者インタビューが出ている。
■7月10日土曜日
公募ガイドにインタビュー!
「公募ガイド」8月号(7月9日発売)の巻頭に、『私が語りはじめた彼は』についての著者インタビューが出ている。「既成概念が崩れる現代に、新しい人間関係を模索する男性を描いてみた」という見出し。『乙女なげやり』も紹介されている。
「i feel 読書風景」(紀伊國屋書店)夏号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第5回が。今回は「なにをしおりとして使うか」の巻。三浦しをんが古本屋でバイトしていたときに目撃した世にも恐ろしい「しおり」とは……?
■7月7日水曜日
毎日新聞ほかにインタビュー!
告知が遅くなったが、7月4日(日)付の毎日新聞(朝刊)に『私が語りはじめた彼は』についての著者インタビューが出ている。記事は以下でも読める。
今週の本棚・本と人
また、さらに遅くなったが、「オール読物」7月号にも『私が語りはじめた彼は』についての著者インタビューが出ている。
今週以降もいろいろな媒体に書評、インタビューが登場の予定です。お楽しみに。
■7月1日木曜日
「anan」に恋のエッセイ!
今週の「anan」(7.7号)の特集「恋でパワーチャージ」に、恋についてのエッセイを寄せている。見出しは、「脳内で勝手に高まる、片思いがヤミツキ」。思わずニヤリの恋人が登場(!?)。
■6月30日水曜日
新刊『乙女なげやり』早くも重版!
先週書店に並んだばかりの新刊『乙女なげやり』(太田出版)の重版が早くも決定した! 小説もエッセイも、三浦しをんの面白さがようやく広く認知されてきたかと思うと、感無量だ。担当編集者Uさんによれば、太田出版も「しをんさんを売り出します!と気合十分です」とのことで、力が入ってます。
■6月29日火曜日
SAY8月号に連載第3回!
「SAY」(青春出版社)8月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第3回が。今回の研究対象は、「玉の輿が夢の情熱家は、女の友情にも篤い」――『有閑倶楽部』の黄桜可憐だ。
■6月25日金曜日 「Hanako」に書評!
今週の「Hanako」(6.30号)のBooksページで「今週のこの1冊」に『私が語りはじめた彼は』が選ばれている。評者は山下書店新宿本店のながしまえりこさん。「女をダメにする男とは、こんな男なのです」というキャッチが秀逸。ぜひご一読を。
■6月24日木曜日
「anan」に著者インタビュー!
今週の「anan」(6.30号)Booksページに『私が語りはじめた彼は』についての著者インタビューが写真入りで大きく載っている。三浦しをんオススメの本も紹介。
■6月22日火曜日
「ぴあ」に著者インタビュー!
「ぴあ」今週号(6月21日発売)のBOOK&COMICページに『私が語りはじめた彼は』についての著者インタビューが写真入りで載っている。
■6月18日金曜日
「読売新聞」に『私が語りはじめた彼は』の書評!
「読売新聞」(6月17日付夕刊)に『私が語りはじめた彼は』の書評が出ている。文化面「探検エンターテインメント6月」というページで、石田汗太記者はこう書いている。
まだ20代とは思えない作者の“老成”ぶりに舌を巻くばかり。
同記事はYomiuri Bookstandでも読めます。
■6月17日木曜日
「週刊文春」に著者インタビュー!
本日発売「週刊文春」(6月24日号)に『私が語りはじめた彼は』についての著者インタビューが大きく載っている。
また、「週刊現代」今週号(6/26)では、三浦しをんが『アムステルダムの日本晴れ』(ヒキタクニオ)の書評を書いている。合わせてご一読を。
■6月16日水曜日
『私が語りはじめた彼は』早くも重版!
『私が語りはじめた彼は』(新潮社)の重版が早くも決定した! 担当編集者も、売り上げがぐんぐん伸びていると、大喜び。今週も各紙誌に著者インタビューが出る予定で、今後もインタビュー取材は目白押しだ。
■6月15日火曜日
「Yomiuri Weekly」にインタビュー!
「Yomiuri Weekly」今週号(6月14日発売/読売新聞社)の「著者からのメッセージ」欄に、三浦しをんの著者インタビューが大きく出ている。写真入り。メッセージは「これは俺にもあてはまると読んでいただければいいな」。読んでいただければ幸甚です。
■6月11日金曜日
「野性時代」にインタビュー!
本日発売「野性時代」7月号(角川書店)の「自作にBGM」というコーナーに、三浦しをんの著者インタビューが載っている。『私が語りはじめた彼は』(新潮社)にBGMをつけるとしたら、という趣向で、作品と好きな音楽について語っている。そこはそれ、笑えるオチもついています。
■6月10日木曜日
新刊『乙女なげやり』がまもなく!
最新「しをんのしおり」をまとめた新刊『乙女なげやり』(太田出版)がまもなく(6月21日配本)発売になる。カバーイラストは、なんと、『のだめカンタービレ』で講談社漫画賞を受賞したばかりの二ノ宮知子さんの書き下ろし! この装幀を見せてもらった三浦しをんは、「うきゃー、かわいい!」と大興奮。書き下ろしコラムも入った「乙女のだだ漏れる煩悩」エッセイに乞うご期待!
■6月5日土曜日
ダ・ヴィンチでプラチナ本に!
今日発売「ダ・ヴィンチ」7月号では、「プラチナ本」に『私が語りはじめた彼は』(新潮社)が選ばれ、何人かから「傑作」と絶賛されている。また、「ヒットの予感」にも取り上げられ、「ひんやり熱い、若手俊英の飛翔作」と紹介(インタビュアーは温水ゆかりさん)。「ダ・ヴィンチ」7月号は三浦しをんを大フィーチャー。ぜひお読みいただきたい。
■6月5日土曜日
『月魚』重版決定!
早くも『月魚』(角川文庫)の重版が決定した。嬉しいかぎりだ。
■5月31日月曜日
L&G映画祭にコメント!
第13回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のパンフレットに、三浦しをんが以下のコメントを寄せている。
さまざまなセクシャリティを持つひとが、それぞれの立場で、笑ったり、泣いたり、抑圧について考えたりできる映画祭の開幕です!
どんなステキな作品に出会えるのか、期間中、会場に通い詰めようではありませんか!
映画祭の開催期間は、7月15日〜19日。会場はスパイラルホール(青山)。詳しくは、映画祭公式ホームページを。
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
■5月30日日曜日
朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、橋本治『いま私たちが考えるべきこと』と、梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』の二冊。
■5月29日土曜日
『私が語りはじめた彼は』サイン本情報!
下記の書店に『私が語りはじめた彼は』(新潮社)の著者サイン本があります。さあ書店へダッシュ!
青山ブックセンター新宿ルミネ2店
■5月27日木曜日
金原瑞人氏が早くも絶賛!
今日発売の『私が語りはじめた彼は』(新潮社)を、早くも金原瑞人氏が「波」6月号(新潮社)に寄せたエッセイ「べた褒めするしかない作品」に書いている。一部を引用すると――
三浦しをんの小説はいい。なにがいいかというと、相性がいい。どれも壺にはまる。遠慮会釈なく、しかし快く、ふところにぽんと飛びこんでくる。……その若さで、これほど巧みな作品を書いていたら、早死にしちゃいませんかなどと、よけいなお世話がつい口をついて出そうになってしまうほど、うまい。卓抜という言葉は、彼女の作品のためにあるといっていいくらいだ。
『私が語りはじめた彼は』という作品は、そういった彼女の特徴がさらに強烈に表れている。……
と続くのである。まさに絶賛といっていい。ぜひ小説ともども、ご一読ください。
■5月26日水曜日
SAY7月号に連載第2回!
「SAY」(青春出版社)7月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第2回が。今回の研究対象は、「かよわそうでいてじつは過激!が男心をキャッチ」――『王家の紋章』のキャロルだ。
■5月24日月曜日
三浦しをん「ミステリチャンネル」に登場!
三浦しをんがCSスカイパーフェクTVの「ミステリチャンネル」に登場! 「最新作を語る」と題して、27日発売の新作『私が語りはじめた彼は』(新潮社)について、5分間ほど話している。26日から五月雨式に40回ほど放送される予定。CSが見られる方はぜひ!
■5月20日木曜日
「anan」に連載コラム!
今週の「anan」(5.26号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回は「新選組フェスタ探検記後編」。調布市の神代植物公園にわざわざ出向き、そこで目撃したものとは……?
■5月16日日曜日
「Gag Bank」Vol.9に連載コラム!
「Gag Bank」Vol.9(5月15日発売)に、「犬のお散歩新刊情報」連載第9回が。今回とりあげたのは、綿抜豊昭『「膝栗毛」はなぜ愛されたか』(講談社メチエ選書)。見出しは、「恥じるな! 怯むな! 脅えるな! 男二人旅は断じて恥ずかしくない!」というのだが……?
■5月12日水曜日
小説ウィングスに連載エッセイ!
今月10日発売「小説ウィングス」春号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第14回「宇宙ホモ漫開拓公団勤務」が掲載。今回は「ホモ漫・ホモ小説登場人物職業一覧」付き。長年の研究成果を一気に公開している。ファン必見!
■5月7日金曜日
ダ・ヴィンチと月刊百科にエッセイ!
「ダ・ヴィンチ」6月号の一条ゆかり特集にエッセイを寄せ、『砂の城』の魅力について語っている。題して「豊穰の物語を前に、年齢は沈黙する」。
平凡社のPR誌「月刊百科」5月号の澁澤龍彦特集にエッセイを寄せ、その魅力を語っている。題して「邪気を武器に世を渡れ」。
ともにお楽しみください。
■5月1日土曜日
ポプラビーチで新連載!
ポプラ社のウェブマガジン「ポプラビーチ」で、三浦しをんのエッセイ連載が始まった。題して「あやつられ文楽鑑賞」。「ちょっととっつきにくい感のある伝統芸能『文楽』を、楽しく鑑賞してみようぜ!」という新連載。毎月1日、15日更新予定。「しおり」ともども、お楽しみください。
ポプラビーチ
■4月26日月曜日
SAYで新連載!
4月28日(水)発売の「SAY」(青春出版社)6月号より、三浦しをんが新連載エッセイを始める。「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」と題して、「いい女ってなんなのか」「モテる秘訣はどこになるのか」を漫画の登場人物の生き方や言動から学んじゃおう、という企画。記念すべき第1回は、やはり少女漫画の女王「ベルサイユのばら」からオスカル様。これからは「SAY」もお見逃しなきよう。
■4月25日日曜日
朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、ガブリエル・ウォーカー『スノーボール・アース』と、寺山修司『不良少女入門』の二冊。
■4月23日金曜日
『月魚』文庫化!
告知が遅れたが、『月魚』が文庫化される。5月25日(火)、角川文庫刊。
小説最新作『私が語りはじめた彼は』は、5月26日(水)、新潮社刊。
5月は三浦しをん強化月間になりそうだ。乞うご期待!
■4月10日土曜日
「i feel」に連載エッセイ第4回!
「i feel 読書風景」(紀伊國屋書店)春号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第4回が。今回は「本の収納問題」の巻。雑誌のインテリア特集に欠けているものとは……?
■4月2日金曜日
二日続けて読売新聞に記事が!
今日の読売新聞(夕刊)「気鋭新鋭」欄に、三浦しをんが登場。「書きたいことに気づいた」という見出しで、デビューのいきさつから最新作(『私が語りはじめた彼は』新潮社5月刊予定)についてまで、インタビュー紹介されている。
■4月1日木曜日
読売新聞で角田光代氏と対談!
今日の読売新聞のくらし家庭欄に「人生案内の90年」と題して、角田光代氏と三浦しをんの対談が掲載されている。二人とも「人生案内」欄の大ファンで、小学時代から読んでいるという。「人生案内愛好同盟」を結成した二人の野望とは……?
■3月28日日曜日
朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、鈴木いづみ『ぜったい退屈』とタニス・リー『バイティング・ザ・サン』のSF二冊。
■3月19日金曜日
「anan」「Gag Bank」に連載コラム!
今週の「anan」(3.24号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回は「ロケットいらずの宇宙体験、プラネタリウムに行く」の巻。
「Gag Bank」Vol.8には、「犬のお散歩新刊情報」連載第8回が。今回とりあげたのは、トールキン『終わらざりし物語』(河出書房新社)。見出しは、「指輪物語でトールキンが本当に書きたかったこと」というのだが……?
■3月5日金曜日
「潮」4月号に巻頭エッセイ!
「潮」4月号の巻頭にエッセイが。「憧れの遠い星」と題し、三浦しをんからはもっとも遠いと思われる(?)ジョギングについて書いている。
■2月29日日曜日
朝日新聞に連載エッセイ!
今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、大西巨人『深淵』と伏見憲明『ゲイという「経験」増補版』の二冊。
■2月20日金曜日
「いい旅見つけた」に紀行エッセイ!
「いい旅見つけた」3月号(リクルート)に、三浦しをんの新潟紀行エッセイ「豊かな水のふるさとで――鳥と人の楽園」が掲載されている。エッセイそのものは先の「ダ・ヴィンチ」3月号に載ったものと同じだが、写真と情報はこちらの方が3倍くらい多く、ファンには非常に楽しめる作りになっている。ぜひ手にとってみてください。
■2月19日木曜日
毎日新聞で角田光代氏が!
毎日新聞(2月16日付け夕刊)で角田光代氏が三浦しをん『夢のような幸福』(大和書房)について書いてくださっている。一部を引用すると――
(電車の中で)読みはじめてすぐ後悔。日々のことを書いたエッセーなのだが、おもしろすぎて笑ってしまうのだ。同じ著者によるエッセー『人生激場』(新潮社)にも、腹がよじれるくらい笑い転げ、「この作家の本は家以外では絶対に読むまい」と決意したことをすっかり忘れていた。
二、三日前からアマゾンで2冊のランクが上昇していたのは、この紹介のおかげだったようです。嬉しい限りです。
■2月18日水曜日
「anan」に連載コラム!
本日発売「anan」(2.25号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「オシャレなつけ爪」。優雅なお出かけ(?)に備えて、つけ爪製作にチャレンジ!
■2月13日金曜日
「PHPスペシャル」3月号にエッセイ!
「PHPスペシャル」3月号(PHP研究所)にエッセイを書いている。「ストレスに強い人の習慣術」という特集号だが、エッセイは題して「『しなければならない思考』を捨てよう!」。しをん流発散術を伝授(?)。
■2月10日火曜日
小説ウィングスに連載エッセイ!
今日発売「小説ウィングス」冬号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第13回「神の降臨」が掲載。今回はホ○漫画というジャンルが生んだ空前絶後の問題作、新田祐克の『春を抱いていた』が取り上げられる。
■2月7日土曜日
「ダ・ヴィンチ」に紀行エッセイ!
「ダ・ヴィンチ」3月号の最終ページに、三浦しをんの紀行エッセイ「豊かな水のふるさとで――鳥と人の楽園」が掲載されている。昨年末に訪れた新潟県の阿賀野川流域について綴った体験記。写真満載で、眼鏡をかけた三浦しをんも初公開!
■1月29日木曜日
『格闘する者に○』重版決定!
三浦しをんのデビュー作『格闘する者に○』(草思社)の重版が決定した。実に4年ぶりとなるが、先の「週刊新潮」の特集「芥川賞だけではない今注目される若手女流作家」で紹介されたのがきっかけのようだ。これを機会に未読の方はぜひお読みください。青春文学の傑作です。
■1月26日月曜日
朝日新聞に連載エッセイ!
昨日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載された。今回取り上げた本は、瀬尾まいこ『図書館の神様』と山本直樹『ラジオの仏』の二冊。
■1月25日日曜日
「活字倶楽部」にアンケートが!
「活字倶楽部」冬号(雑草社)の恒例となった人気作家アンケートに、三浦しをんが登場。アンケート内容は、2003年の印象に残った本と出来事、今年の執筆予定。
同号にはまた、『人生激場』の書評も。
三浦しをんのエッセイの大きな魅力は、「小説家」としての自分をことごとく排除しているところにあるような気がする。
という指摘は秀逸。いままで誰も指摘したことがない。
■1月22日木曜日
「週刊新潮」の注目若手作家特集に三浦しをんが!
今日発売「週刊新潮」の特集「芥川賞だけではない今注目される若手女流作家」に、三浦しをん『格闘する者に○』が紹介されている。
女子大生の心理描写が素晴らしいと評判だったのは、三浦しをんさんの『格闘する者に○』(草思社)だ。
「就職氷河期のマンガ好きの女子大生が試験を受けまくって、男性社会のなかで格闘する有り様を書いた作品です。ニコニコと笑って可愛い顔をして試験を受けている女の子が陰で皮肉な観察をしている。マンガ世代の感性を等身大で活字にした点で新しい」(文芸評論家・清水良典氏)
というのである。『格闘する者に○』ともどもぜひご一読を。
■1月22日木曜日
「anan」に連載コラム!
昨日発売「anan」(1.28号)に連載コラム「カルチャーファイル」が。今回のお話は「『虚無への供物』展――アンチ・ミステリーへの誘い」。没後10年を迎えた中井英夫展覧会の紹介だ。
■1月16日金曜日
Gag Bankに連載コラム!
「Gag Bank」Vol.7に、「犬のお散歩新刊情報」連載第7回が。今回とりあげたのは、有栖川有栖『虹果て村の秘密』(講談社)。見出しは、「虹果て村で掘り起こされる"あの頃"の酸っぱさと大人への警戒心」というのだが……?
■1月12日月曜日
「i feel」に連載エッセイ第3回!
「i feel 読書風景」(紀伊國屋書店)冬号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第3回が。今回は「電車の中で人は何を読んでいるのか」の巻。三浦しをんがこっそり盗み見て、読んだ本とは?
■1月5日月曜日
今日の東京新聞に特別エッセイ!
今日の東京新聞(中日新聞)夕刊文化面に、エッセイ「"秀吉"への憎悪」が掲載される。新年申年にちなんだ若手作家五人による特別連載になる。初笑い(?)にふさわしい爆笑必至の書き下ろしをお見逃しなきよう!
■〜12月24日水曜日(2003)
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