三浦しをん最新情報

 
 

12月23日金曜日 ファウストにエッセイ!

「ファウスト」Vol.6 SIDE-B(講談社)に、「奇人伝M」と題するエッセイを執筆。この奇人って……(笑)。

 

12月22日木曜日  ロングインタビュー&爆笑エッセイ!

「読書のいずみ」冬号(全国大学生活協同組合連合会)に、三浦しをんのロングインタビューが掲載。「オタク作家の華麗なる日々」と題して、大学生・大学院生のお二人が三浦しをんにインタビューしている。サイン本の読者プレゼントもあります。ぜひご一読を。

「小説宝石」1月号に、三浦しをんのエッセイが掲載。「こんな世界、知らなかったよぉ〜〜作家が遭遇した、海外の摩訶不思議」という特集で、三浦しをんは「サスミカさんのバリ」と題し、先にNHK番組の取材で訪れたバリの話を書いている。新春にふさわしい爆笑エッセイです。こちらもぜひご一読を。

 

12月19日月曜日  赤川次郎文庫に解説

『あなたも殺人犯になれる!』(赤川次郎/角川文庫)に、三浦しをんが解説を寄せている。題して「夢と生活の狭間で」。

 

12月16日金曜日  『あさのあつこ完全読本』で対談!

『あさのあつこ完全読本』(河出書房新社/定価880円)の巻頭(カラー写真多数)で、三浦しをんがあさのあつこさんと対談。三浦しをんは『バッテリー』の文庫解説を、あさのさんは『月魚』の文庫解説(ともに角川文庫)を書き合った縁で実現したもの。初顔合わせだが、「関係性マニア」の作家として通じ合うものがあるのか、非常に読み応えのあるトークが楽しめる。読本としても、ファン垂涎の内容。ぜひお買い求めを。

 

12月6日火曜日  『執筆前夜』刊行!

三浦しをんインタビューが収録された『執筆前夜』(新風舎/1500円+税)が刊行された。以前新風舎のウェブに掲載されたインタビューをまとめたもので、デビュー前後を中心に、執筆の裏話を語っている。ほかに、恩田陸、角田光代、酒井順子、加納朋子、群ようこ、中村うさぎ、野中柊、林あまり、鷺沢萠各氏のインタビューを収録。

 

12月5日月曜日  星星峡に連載第5話!

「星星峡」(幻冬舎)12月号に、新連載小説『看取り屋稼業』の第5話「鳥を撃つ 前編」が掲載されている。

 

11月14日月曜日  「あやつられ文楽鑑賞」更新!

ポプラビーチ」連載の「あやつられ文楽鑑賞」が更新されている。今回は「実践編 その六/『女殺油地獄』を見る」の第1回だ。次の更新は、18日、24日の予定。

 

11月8日火曜日  今週のしおりは休載です

今週の「しをんのしおり」は諸般の事情により休載します。ご了承ください。

 

10月31日月曜日  星星峡に連載第4話!

「星星峡」(幻冬舎)11月号に、新連載小説『看取り屋稼業』の第4話「星の歌をうたう」が掲載されている。

 

10月25日火曜日  活字倶楽部に書評!

「活字倶楽部」秋号(雑草社)に、『桃色トワイライト』(太田出版)の書評が。

妄想を炸裂させていても決して読者を冷めた気分にさせない。だから心底楽しめる一冊なのである。

と書かれています。ぜひご一読を。
なお、同誌次号(2006年1月25日発売)は、三浦しをんの大特集が予定されています。乞うご期待!

 

10月17日月曜日  「コミック百合姫」に連載エッセイ!

「コミック百合姫」Vol.2(一迅社/季刊)に、名作百合漫画の世界を考察する連載エッセイ「百合の花粉は落ちにくい」第2回が掲載。今回は池田理代子の『お兄さまへ…』だ。

また「ポプラビーチ」連載の「あやつられ文楽鑑賞」が更新されている。今回は「内子座文楽を見る」の第2回だ。

 

10月10日月曜日  ifeelに連載エッセイ!

「ifeel 読書風景」(紀伊國屋書店)秋号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第10回が。今回は「書く道具と文章」の話だ。

 

10月8日土曜日  別冊文藝春秋の連載が最終回!

「別冊文藝春秋」11月号に、連載小説『まほろ駅前多田便利軒』の最終回「六、あのバス停で、また会おう」が掲載。本連載は近く文藝春秋から単行本として刊行の予定です。乞うご期待! 

 

10月7日金曜日  「あやつられ文楽鑑賞」再開!

しばらく夏休み中だった「ポプラビーチ」連載の「あやつられ文楽鑑賞」が再開された。今回は四国・松山近郊にある古い芝居小屋で年に1回だけひらかれる「内子座文楽」について。写真入りです。

 

10月3日月曜日  星星峡に連載第3話!

「星星峡」(幻冬舎)10月号に、新連載小説『看取り屋稼業』の第3話「イヌどもの神(後編)」が掲載されている。

 

9月11日日曜日  「Hanako」に書評!

「Hanako」(9.14号)『桃色トワイライト』(太田出版)の書評が出ている。評者は藤田香織さん。一部を引用すると――

……今回取り上げた三浦しをんを、私は常々、中島みゆきに似ていると思ってきました。けれどそれは、いわゆる「見た目」の話ではなく、内面の振り幅、ギャップの問題。……中島みゆきは、ひとたび喋り出すと、とてもあのような歌を歌うとはとても思えない独自の世界の住人で、そこがたまらなく興味深い。そのなんともいえないギャップを、三浦しをんにも感じるのです。
 ……このエッセイを書いた人が、あの小説を書いているのか! と思うと、なんだか心のみならず体まで震えてくるから恐ろしい、いやすばらしい。

 

9月7日水曜日  「anan」連載コラム最終回!

本日発売「anan」(9.14号)連載コラム「カルチャーファイル」が。今回は、天然のエアコン、鍾乳洞へ出かけた話。長年連載してきたこのコラムも今回が最終回です。

 

9月5日月曜日  朝日新聞に連載エッセイ最終回!

今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載。取り上げた本は、青木冨貴子『731』と旭川市旭山動物園監修『幸せな動物園』の2冊。連載は今回が最終回なので、お見逃しなきよう。

 

9月1日木曜日  星星峡に連載第2話!

「星星峡」(幻冬舎)9月号に、新連載小説『看取り屋稼業』の第2話「イヌどもの神(前編)」が掲載されている。

 

8月9日火曜日  別冊文藝春秋に連載第5回!

「別冊文藝春秋」9月号に、連載小説『まほろ駅前多田便利軒』の第5回「四・五、曽根田のばあちゃん、再び予言する/五、事実は、ひとつ」が掲載。身辺警護を頼まれた女子高生をめぐる感動の一篇! 

 

8月7日日曜日  朝日新聞に連載エッセイ!

今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載。今回取り上げた本は、種村弘『本当はちがうんだ日記』と中井英夫『中井英夫戦中日記 彼方より 〈完全版〉』の2冊。

 

8月3日水曜日  最新エッセイ、5日発売!

「しをんのしおり」の単行本化第6弾『桃色トワイライト』(太田出版/定価本体1400円)が、8月5日(金)に発売されます。装画は松苗あけみさん。とてつもなくキュートな仕上がりです! ぜひお買い求めください。

 

8月1日月曜日  星星峡に新連載小説!

「星星峡」(幻冬舎)8月号に、新連載小説『看取り屋稼業』の第1話「散らない花」が掲載されている。奇妙な仕事に就いた青年と依頼人たちとの交流を描く連作シリーズだ。乞うご期待!

 

7月22日金曜日  小説新潮に短篇&PHPカラットにエッセイ!

「小説新潮」8月号に、短篇「私たちがしたこと」が掲載されている。二人を断ちがたく結びつけたあまりに深い絆とは……? 三浦しをん衝撃の恋愛小説、ぜひご一読を。

「PHPカラット」9月号に、三浦しをんが「今はもうない、世田谷の町」と題するエッセイを寄せている。生まれ住んだ想い出の場所の話だ。こちらもぜひお読みください。

 

7月18日月曜日  「コミック百合姫」に新連載エッセイ!

「コミック百合姫」Vol.1(一迅社/季刊)に、新連載「百合の花粉は落ちにくい」が掲載。名作百合漫画の世界を考察するエッセイで、第1回は吉田秋生の『櫻の園』だ。

 

7月10日日曜日  朝日新聞&ifeelに連載エッセイ!

今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載。今回取り上げた本は、美濃部美津子『おしまいの噺』と岡留安則『「噂の真相」イズム』の2冊。

「ifeel 読書風景」(紀伊國屋書店)夏号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第9回が。今回は「本屋に集う濃い人々」の話だ。

 

7月7日木曜日  『むかしのはなし』直木賞候補に!

三浦しをん『むかしのはなし』(幻冬舎)が第133回直木賞の候補作となった! 選考会は1週間後の7月14日(木)。心静かにその日を待ちたい。

候補作一覧はこちらを

 

6月23日木曜日  小説現代に短篇!

「小説現代」7月号に、連作小説の第2弾「冥界旅行」が掲載されている。三浦しをんの新たな展開を予感させる意欲作だ。読み切り短篇としても読める。ぜひご一読を。

 

6月22日水曜日  『月魚』重版6刷!

『月魚』(角川文庫)の重版6刷が決定した!

 

6月8日水曜日  『結婚貧乏』文庫化&別冊文藝春秋に連載第4回!

三浦しをんの書き下ろし珠玉短篇「森を歩く」を収めた『結婚貧乏』が文庫化された(幻冬舎文庫)。未読の方はぜひ。

「別冊文藝春秋」7月号に、連載『まほろ駅前多田便利軒』の第4回「走れ、便利屋」が掲載。多田が偶然合った母娘から行天の過去がついに明らかに! 下村富美氏の挿画ともどもお楽しみを。

 

6月7日火曜日  『白いへび眠る島』早くも増刷決定!

刊行されたばかりの『白いへび眠る島』(角川文庫)の重版2刷めが早くも決定した!

 

6月5日日曜日  朝日新聞に連載エッセイ!

今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載。今回取り上げた本は、柴田よしき『シーセッド・ヒーセッド』とバリー・ユアグロー『ケータイ・ストーリーズ』の2冊。

 

5月28日土曜日  『秘密。私と私のあいだの十二話』重版3刷!

三浦しをんの珠玉ショートショートが収録された『秘密。私と私のあいだの十二話』(メディアファクトリー/本体570円)の重版3刷が決定した!

 

5月27日金曜日  『月魚』重版5刷!

『月魚』(角川文庫)の重版5刷が決定した!

 

5月23日月曜日  「きらら」に著者インタビュー!

「きらら」6月号(小学館/定期購読誌)に、三浦しをんの著者インタビューが載っている。書店員さんがいま気になる作家に熱烈インタビューするという趣旨で、インタビュアーはオリオン書房の白川浩介氏とジュンク堂書店の小海裕美さん。

同インタビューは「Web きらら」でも読める。

なお、今週と来週(2回分)の「しをんのしおり」は都合により休載します。

 

5月17日火曜日  「小説すばる」で絵本を紹介!

「小説すばる」6月号の「絵本」特集で、三浦しをんがマイフェイバリット絵本を紹介している

 

5月16日月曜日  「野性時代」にアンケート!

「野性時代」6月号は「青春文学からすべてが始まる」特集。作家50人アンケート「青春文学とは?」という質問に、三浦しをんも回答を寄せている

 

5月12日木曜日  「anan」に連載コラム!

今週の「anan」(5.18号)連載コラム「カルチャーファイル」が。今回は、スーパー歌舞伎初体験の話

 

5月11日水曜日  『しをんのしおり』増刷3刷決定!

『しをんのしおり』(新潮社)の増刷3刷が決定した!

 

5月9日月曜日  小説ウィングスに連載エッセイ!

明日発売「小説ウィングス」春号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第18回「旅はどこまでもつづく」が掲載。突然だが、連載は今回が最終回となり、今秋、単行本として刊行される予定です。日本初の本格ホ○漫評論(?)の誕生に、乞うご期待!

 

5月8日日曜日  朝日新聞に連載エッセイ!

今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載。今回取り上げた本は、有田芳生『私の家は山の向こう』と椹木野衣『戦争と万博』の2冊。

 

5月2日月曜日  「Hanako WEST」に著者インタビュー!

「Hanako WEST」(マガジンハウス)6月号に『むかしのはなし』(幻冬舎)についての紹介と著者インタビューが載っている。

 

4月29日金曜日  「メイプル」に著者インタビュー!

「メイプル」(集英社)6月号に『むかしのはなし』(幻冬舎)についての紹介と著者インタビューが載っている。

 

4月28日木曜日  読売新聞に連載エッセイ第4回!

今日付け読売新聞(夕刊)に、三浦しをんの短期連載エッセイ「三浦しをんのひとりごと」第4回が。見出しは「大人って素晴らしい!」というのだが…….。連載は今回が最終回です。

 

4月21日木曜日  読売新聞に連載エッセイ第3回!

今日付け読売新聞(夕刊)に、三浦しをんの短期連載エッセイ「三浦しをんのひとりごと」第3回が。見出しは「黄色いツブツブ見たくない」というのだが…….。

 

4月20日水曜日  『私が語りはじめた彼は』山本周五郎賞候補に

三浦しをん『私が語りはじめた彼は』(新潮社)が、第18回山本周五郎賞にノミネートされた。選考会は5月17日。三浦しをんの受賞をいまから祈ろう。なお、ほかの候補作は以下のとおり。

『チルドレン』(講談社)伊坂幸太郎
『明日の記憶』(光文社)荻原浩
『ナラタージュ』(角川書店)島本理生
『君たちに明日はない』(新潮社)垣根涼介

 

4月18日月曜日  今週「爆笑問題のススメ」放送&NHKにも出演!

今週、三浦しをんは連続してテレビ出演する。まず、先に告知した「爆笑問題のススメ」は、札幌テレビほかで今夜放送。テレビ局によって放送日が異なり、月曜から日曜まで各局で放送される。日本テレビは22日(金)深夜の放送。放送日は、下記の「爆笑問題のススメ」ホームページで確認してほしい。収録時の写真もあります。

爆笑問題のススメ

週末4月24日(日)は、NHK「BS週刊ブックレビュー」の特集コーナーに出演する。こちらは『むかしのはなし』(幻冬舎)についてたっぷりと話が聞けるはずだ。どちらも乞うご期待!

 

4月16日土曜日  エビスバーに新作「春太の毎日」連載!

エビスバーに新作短篇「春太の毎日」が! 「最後の恋」をテーマに各作家が書き下ろす新シリーズの第1弾。非常に凝った作りで、朗読も楽しめる。4回連載。

エビスバー「春太の毎日」

 

4月14日木曜日  読売新聞に連載エッセイ第2回&本の雑誌に書評!

今日付け読売新聞(夕刊)に、三浦しをんの短期連載エッセイ「三浦しをんのひとりごと」第2回が。見出しは「体の凝りは岩並み!?」というのだが…….。

「本の雑誌」5月号に、『むかしのはなし』(幻冬舎)の書評が。評者は吉田伸子氏で、見出しは「三浦しをん『むかしのはなし』のモモちゃんに惚れた!」。ご一読ください。

 

4月11日月曜日  「ifeel」に連載エッセイ第8回

「ifeel 読書風景」(紀伊國屋書店)春号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第8回が。今回は「私の思い描く理想の本屋さん」の話だ。

 

4月9日土曜日  角田光代×三浦しをんトークライブのお知らせ!

角田光代+岡崎武志著『古本道場』(ポプラ社/4/22発売予定)の刊行記念に、青山ブックセンター本店にて、下記の要領でトークライブが開催される。三浦しをんはイベント初出演だ。この機会にナマ三浦しをんをぜひ! サイン会もあります。

角田光代×三浦しをんトークショウ
「古本が教えてくれること」
■2005年4月29日(金・祝)15:00〜17:00(14:30開場)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料:¥500(税込)電話予約の上、当日精算
■電話予約&お問い合わせ電話:03−5485−5511

 

4月7日木曜日  読売新聞に連載エッセイ&週刊現代に書評!

今日付け読売新聞(夕刊)に、三浦しをんの短期連載エッセイが掲載される。題して「三浦しをん ひとりごと」。毎週木曜夕刊掲載、全4回。第1回めの見出しは「布団運ぶカップルにドキッ」というのだが……三浦しをんワールドに浸ってください。

「週刊現代」4/16号に、『むかしのはなし』(幻冬舎)の書評が。評者は藤田香織さん。一部を引用すると――

 常に最新刊が一番巧い、という三浦しをんの恐るべき作家魂を、ぜひ御確認あれ。

 

4月6日水曜日  本屋大賞発表会に出席!

昨夜は神楽坂の日本出版クラブで、第2回本屋大賞の発表会があった。三浦しをんの『私が語りはじめた彼は』(新潮社)もノミネートされ、本人も出席した。大賞は恩田陸氏『夜のピクニック』になり、残念ながら受賞は逃したが、三浦しをんのまわりには人垣ができ、書店員の方々からサインを求められていた。みなさま、ありがとうございました。来年こそ、受賞できますよう、応援のほどよろしくお願いいたします。

なお、「王様のブランチ」でコメントを求められていたので、今週放送されるかもしれない。

 

4月5日火曜日  『むかしのはなし』が書評で絶賛&FRaUで対談!

「出版ニュース」4月上旬号に『むかしのはなし』(幻冬舎)の書評が載り、絶賛されている。書評子は文芸評論家・齋藤愼爾氏。一部を引用すると――

 遂に小説はここまで来たかという幾度も突き上げてくる感慨に自分自身、驚いている。……「懐かしき川べりの町の物語せよ」を凌駕する作品は、ひょっとすると今年は出現しないかもしれないという予感がする。あるとすれば、当の三浦しをん氏の新作であろう。

また、4月3日付け産經新聞にも『むかしのはなし』の書評が出ている。これは以下で読める。

Sankei Web

「FRaU(フラウ)」4/20号(講談社)で、三浦しをんが漫画対談。相手は「エロティクスF」編集長・上村晶さん。ホモ漫話が炸裂しております。

 

4月4日月曜日  「爆笑問題のススメ」に出演!

「爆笑問題のススメ」に三浦しをんがゲスト出演する。先週、その収録があり、スタジオは笑いの渦だった。放送日時の詳細は下記のとおり。これは見逃せません。

放送日時:
日本テレビ(NTV)
  4月22日(金)
 26:08〜26:38(深夜2時8分〜)
札幌テレビ(STV)
  4月18日(月)
 24:20〜25:50 (夜12時20分〜)

 

4月3日日曜日  朝日新聞に連載エッセイ!

今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、小松成美『さらば勘九郎』と早川紀代秀・川村邦光『私にとってオウムとは何だったのか』の2冊。

 

4月1日金曜日  「あやつられ文楽鑑賞」更新!

ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「番外編/歌舞伎を見る」の前編だ。

 

3月29日火曜日  波4月号に書評エッセイ!

「波」(新潮社)4月号に、「愛おしい時間のなかで」と題して、川上弘美『古道具 中野商店』についての書評エッセイを寄稿している。

 

3月28日月曜日  SAY5月号に連載第12回!

「SAY」(青春出版社)5月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第12回が。今回の研究対象は、『はいからさんが通る』の花村紅緒だ。なお、連載は今回が最終回です。

 

3月25日金曜日  週刊女性に著者インタビュー!ほか

今週発売「週刊女性」(4月5日号)に『むかしのはなし』(幻冬舎)の著者インタビューが載っている。インタビュアーは藤田香織さん。ぜひお読みください。

三浦しをんの珠玉ショートショートが収録された『秘密。私と私のあいだの十二話』(メディアファクトリー/本体570円)が本日発売。「ダ・ヴィンチ」の巻頭に掲載された作品などが収められています。

 

3月17日木曜日  『私が語りはじめた彼は』重版8刷!

『私が語りはじめた彼は』(新潮社)の重版8刷が決定した!

 

3月15日火曜日  『むかしのはなし』が書評で絶賛!

3月13日付け中国新聞(朝刊)に『むかしのはなし』(幻冬舎)の書評が載り、絶賛されている。書評子は吉田伸子氏。一部を引用すると――

 昨年刊行された長編「私が語りはじめた彼は」で、その物語巧者ぶりを読者に強く印象付けた著者だが、本書はそれに加え、ある種の「すごみ」さえも感じさせる、完成度の高い短編集である。
  ……
 そう、死ぬことは決まっているのだ。でも、だからこそ、生きるということを、生きていたということを物語りたいのだ、という著者の声が、行間から力強く響いてくる。本書は、間違いなく著者の代表作となるだろう。

 

3月14日月曜日  文芸ポストにエッセイ&グラツィアにインタビュー!

「文芸ポスト」春号(小学館)に「犬幻想」と題するエッセイを寄せている。

「グラツィア」4月号(講談社)に『むかしのはなし』(幻冬舎)についての著者インタビューが掲載されている。

 

3月7日月曜日  ダ・ヴィンチに「のだめ」エッセイ!

「ダ・ヴィンチ」4月号の「のだめカンタービレ」特集に、エッセイを寄稿している。

 

3月6日日曜日  朝日新聞に連載エッセイ!

今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、安野モヨコ『監督不行届』とナンシー・ファーマー『砂漠の王国とクローンの少年』の2冊。

なお、同紙には『むかしのはなし』(幻冬舎)の広告も大きく載っています。

 

3月2日水曜日  『格闘する者に○』文庫で登場!

三浦しをんの記念すべきデビュー作『格闘する者に○』がついに文庫(新潮文庫)になった! 3月1日から書店に並んでいる。重松清氏の「解説」が、本作と三浦しをんという作家の魅力をあますところなく伝えていて、とにかくすばらしい! 未読の方はこれを機会にぜひ手にとっていただきたい。

 

3月1日火曜日  早くも絶賛の声!

『むかしのはなし』(幻冬舎)の書評が「ポンツーン」と「星星峡」3月号(ともに幻冬舎)に載っている。「ポンツーン」は藤田香織氏、「星星峡」は清水良典氏だ。一部を引用すると――

 この本に関して、あまり読者に予備知識をもって欲しくないのだ。収録されている七つの物語の関係性を説明したり、途中でぐわんと世界が歪む見事な展開を明かしたり、この物語が結果的に何を語ろうとしているのかを決めつけたりしたくない。……
 あぁ早く、この本の話を誰かと語り合いたいっ!
                  ―― 藤田香織氏

 完成度の高い短編集である。タイトルから作品の配列、構成まで、一冊で隙のないトータルな世界が出来上がっていて、読み進むに連れて最初の作品から仕掛けられていた伏線が次々と炙り出されてくる。
                  ――清水良典氏

 

2月28日月曜日  早くも増刷決定!

刊行されたばかりの『むかしのはなし』(幻冬舎)の重版2刷めが早くも決定した!

 

2月28日月曜日  SAY4月号に連載第11回!

「SAY」(青春出版社)4月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第11回が。今回の研究対象は、『めぞん一刻』の音無響子だ。

 

2月22日火曜日  小説新潮と小説現代に短篇!

本日発売の「小説新潮」3月号に、短篇小説「「夜にあふれるもの」が掲載されている。秘められた恋心が哀切な一篇。

同じく本日発売「小説現代」3月号には、連作小説の第1弾「まぼろし」が掲載されている。こちらは今後同誌に不定期連載の予定だ。また、グラビアページにも三浦しをんが登場、「才気輝く次世代物語作家」と紹介されている。ファン必見。

 

2月21日月曜日  書き下ろし単行本まもなく刊行!

三浦しをんの書き下ろし単行本『むかしのはなし』が幻冬舎より、2月26日(土)に発売される。日本の昔話をモチーフにした、三浦しをんの才気が全編にほとばしる意欲作だ。構想・執筆に2年を費やした最新作に、乞うご期待!

 

2月17日木曜日  解説&書評

『リンボウ先生から「おんなたちへ!」』(林望/小学館文庫)に、三浦しをんが解説を寄せている。題して「「話せばわかる」と信じたい。」。

「青春と読書」3月号(集英社)に、三浦しをんが『少年トレチア』(津原泰水)についての書評エッセイを寄せている。題して「意味の虚無を超えて」。

 

2月16日水曜日  「あやつられ文楽鑑賞」更新!

ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「実践編その三/『菅原伝授手習鑑』を見る」の第3回だ。

 

2月11日金曜日  小説ウィングスに連載エッセイ!

昨日発売「小説ウィングス」冬号(新書館)に、連載ホ○漫画評論「シュミじゃないんだ」第17回「異世界へ発進!」が掲載。今回は大河ドラマ「新選組!」で乙女回路も開きっぱなしの爆笑エッセイです

 

2月9日水曜日  別冊文藝春秋で連載第2回!

「別冊文藝春秋」3月号に、『まほろ駅前多田便利軒』の連載第2回「行天には、謎がある」が掲載されている。チワワをめぐり居候の行天がとった突飛な行動とは……。

なお、諸般の事情により、今週の「しをんのしおり」は休載いたします。

 

2月8日火曜日  『私が語りはじめた彼は』重版7刷!

『私が語りはじめた彼は』(新潮社)の重版7刷が決定した!

 

2月2日水曜日  オー・ファムに短篇!

ウェブの読書クラブ「オー・ファム」に、三浦しをんが書き下ろし短篇「永遠に完成しない二通の手紙」を寄せている。読むのは無料だが、会員登録が必要。

 

1月27日木曜日  SAY3月号に連載第10回!

「SAY」(青春出版社)3月号に連載エッセイ「マンガdeエステ/あのヒロインがモテる理由」の第10回が。今回の研究対象は、『タッチ』の浅倉南だ。

 

1月25日火曜日  『私が語りはじめた彼は』重版6刷!

『私が語りはじめた彼は』(新潮社)の重版6刷が決定した!

 

1月24日月曜日  活字倶楽部で恒例アンケート

25日発売「活字倶楽部」冬号で、三浦しをんが恒例の作家アンケートに応えている。項目は昨年印象に残った本と出来事、今年の執筆&刊行予定。ファン必読です。

 

1月22日土曜日  「Gag Bank」Vol.13に連載コラム!

「Gag Bank」Vol.13に、「犬のお散歩新刊情報」連載第12回が。今回とりあげたのは、ヘルガ・シュナイダー『黙って行かせて』(新潮社)。見出しは、「看守として生きた母、捨てられた娘。あの戦争が遺した残酷な爪痕」というのだが……? 連載は今回が最終回です。

 

1月17日月曜日  「ifeel」に連載エッセイ第7回

「ifeel 読書風景」(紀伊國屋書店)冬号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第7回が。今回は「小説を読んで読者がそれぞれに思い描く情景」の話だ。

 

1月9日日曜日  朝日新聞に連載エッセイ!

今日の朝日新聞朝刊読書欄「ブックサーフィン」に、連載読書エッセイ「三四郎はそれから門を出た」が掲載されている。今回取り上げた本は、レベッカ・ブラウン短編集『若かった日々』と斉藤美奈子『物は言いよう』の2冊。

 

1月6日木曜日  「あやつられ文楽鑑賞」更新!

ポプラビーチ」で連載中の「あやつられ文楽鑑賞」が更新。今回は「実践編その二/『仮名手本忠臣蔵』を見る」の第4回だ。

 

1月3日月曜日  「ぼくドラえもん」にエッセイ

「ぼくドラえもん」22号(小学館/1月5日発売/定価650円)に、三浦しをんがエッセイを寄せている。題して「そのぬくもりを知っている」。

5日仕事始めには「ドラえもんエッセイ」、同日夜にはNHKハイビジョンで三浦しをん出演「トレッキング・エッセイ紀行バリ」をお楽しみください。これで新年のスタートも完璧!

 

〜12月27日月曜日(2004)

 
 

 
 
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