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■12月30日土曜日 TVananにインタビュー記事&文藝春秋に登場!
TVanan(マガジンハウス)に、『風が強く吹いている』の著者インタビューが載っています。
「文藝春秋」1月号のグラビアに、三浦しをんが登場しています。「受賞に酔う。ウイスキーに酔う。」と題する広告企画ページで、直木賞選考会の日についての三浦しをんのコメントとバーでの写真が載っています。
■12月28日木曜日 小説推理に連載第7回&『ホタルノヒカリ』に推薦文!
「小説推理」(双葉社)2月号に、三浦しをんの文楽小説『仏果を得ず』の第7回「妹背山婦女庭訓」が載っています。物語はいよいよ佳境。ぜひお読みください。
『ホタルノヒカリ』7巻(ひうらさとる/講談社)のオビに、三浦しをんが推薦文を寄せています。こちらもぜひお読みください。一部を引用すると――
そうか、私は「干物女」だったのか――!!!!!
■12月23日土曜日 『風が強く吹いている』王様のブランチ寺脇賞受賞!
『風が強く吹いている』(新潮社)が、「王様のブランチ」BOOK大賞・寺脇賞を受賞しました!
万城目学『鴨川ホルモー』(産業編集センター)が、「王様のブランチ」BOOK大賞・新人賞を受賞しました!
さきほどその授賞式と著者インタビューがそれぞれ放送されました。
■12月22日金曜日 毎日新聞に『シュミじゃないんだ』の記事!
12月21日付「毎日新聞」(夕刊)の「マンガの居場所」で、ヤマダトモコ氏が『シュミじゃないんだ』(新書館)を取り上げてくださっています。一部を引用すると――
一人の人間の美意識に則った、とても優れたBLレビュー本だ。……各章に「寮、相棒、オヤジ、政治物」といったBLを考える上で重要なテーマが設けられ、読みやすい筆致で深い内容に言及できていて鮮やか。
■12月21日木曜日 「小説新潮」に短篇!
「小説新潮」1月号に、短篇「優雅な生活」が載っています。ロハスを題材にしたユーモラスな一篇です。ご一読ください。
「週刊新潮」12月28日号のグラビアに、三浦しをんの奈良紀行第3回が載っています。
■12月20日水曜日 新刊展望に『風が強く吹いている』書評!
「新刊展望」1月号(トーハン)の「新世紀文学館」で、清原康正氏が三浦しをんの『風が強く吹いている』(新潮社)を取り上げてくださっています。一部を引用すると――
単なるスポ根ものではなく、ランナーたちの内面に焦点を当て、爽やかな青春成長小説に仕上げることができた。作者の視線が「走る人」の心の奥にまで届いており、それが感動のもととなっている。
■12月15日金曜日 小説すばるに新連載第3回!
「小説すばる」1月号(集英社)に、三浦しをんの新連載長編『光』の第3回が掲載されています。衝撃の展開です。ぜひご一読を。
「週刊新潮」12月21日号のグラビアに、三浦しをんの奈良紀行第2回が載っています。
■12月14日木曜日 『風が強く吹いている』増刷10刷!
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷10刷が決定しました! 6週連続の増刷です。
■12月11日月曜日 「yom yom」に対談&「本人」にコラムほか!
「yom yom」vol.1(新潮社)に、三浦しをんの新連載対談「三浦しをんの「ふむふむ」」が載っています。第1回は靴職人の中村民さんとの対談。
同誌、角田光代氏のエッセイ「涙の読書日記」に、三浦しをんの『風が強く吹いている』が取り上げられています。合わせてお読みください。
季刊「本人」vol.01(太田出版)に、三浦しをんがコラムを寄せています。こちらもご一読ください。
「箱根駅伝2007」(ベースボール・マガジン社)に、三浦しをんが「箱根駅伝のきらめき」と題するエッセイを寄せています。こちらもご一読ください。
「本が好き!」1月号(光文社)の特集「今年読んだ「最高の一冊」」に、三浦しをんが『文豪会談傑作選 川端康成集』(ちくま文庫)を挙げ、短文を寄せています。
■12月9日土曜日 「ビジネス未来人」に三浦しをん登場!
12月15日(金)放送「ビジネス未来人」に、三浦しをんが登場し、インタビューを受けます。ぜひごらんください。
「ビジネス未来人」NHK教育テレビ
タイトル:読者をつかめ 才能の発掘請負人
12月15日(金)
午後10時25分〜10時49分(22:25〜22:49)
再放送:NHK総合テレビ
12月18日(月)
午前10時30分〜10時54分
出演者:
キャスター=三神万里子・廣田直敬
村上達朗/三浦しをん/滝本竜彦/万城目学/将吉/神楽坂あお/各社編集者
■12月9日土曜日 週刊新潮に奈良紀行&『風が強く〜』増刷9刷!
「週刊新潮」12月14日号のグラビアに、三浦しをんの奈良紀行が載っています。「とっておき私の奈良」と題する企画ページで、4週連続で掲載されます。ぜひごらんください。
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷9刷が決定しました! 5週連続の増刷は快挙です。
■12月7日木曜日 psiko&婦人公論にインタビュー!
「psiko」1月号(ポプラ社)に、『風が強く吹いている』についての著者インタビューが載っています。
「婦人公論」12/22,1/7合併号に、箱根駅伝応援企画として、三浦しをんのインタビューが載っています。
■12月6日水曜日 解説&インタビュー!
あとり硅子短篇集W『眠れない夜』(新書館)に、三浦しをんが解説を寄せています。ぜひお読みください。
「日経エンタテインメント!」1月号の特集「心のイチオシ80作」で、三浦しをんが、漫画では郷田マモラ『モリのアサガオ』、音楽では吉井和哉『39108』をあげて、インタビューに応えています。こちらもご一読ください。
■11月29日水曜日 『風が強く吹いている』増刷8刷!
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷8刷が決定しました! このところ毎週増刷がかかっています。この追い風は強くなる一方です。
■11月28日火曜日 銀座百点にエッセイ!
「銀座百点」(銀座百店会)12月号に、三浦しをんが「銀座のエレベーター」と題するエッセイを寄せています。ご一読ください。
■11月27日月曜日 小説推理に連載第6回!
「小説推理」(双葉社)1月号に、三浦しをんの文楽小説『仏果を得ず』の第6回「心中天の網島」が載っています。物語はいよいよ佳境に入っています。ぜひお読みください。
■11月21日火曜日 『風が強く吹いている』増刷7刷!
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷7刷が決定しました!
■11月18日土曜日 王様のブランチで紹介!
今日の「王様のブランチ」(TBS)、「てっちゃんのBOOKナビ」で『風が強く吹いている』が紹介されました。いつもの帯コピーは、
ありえない夢に向かってひた走る。
――松田哲夫氏
■11月18日土曜日 「青春と読書」に書評&『ぶっせん』に解説!
「青春と読書」12月号(集英社)に、三浦しをんが「死と食の官能」と題して、津原泰水『ピカルディの薔薇』の書評を書いています。
三宅乱丈『ぶっせん(中)』(太田出版)に、三浦しをんが「好きな言葉は『○○』」と題して、解説を書いています。それぞれご一読ください。
■11月17日金曜日 小説すばるに新連載第2回!
「小説すばる」12月号(集英社)に、三浦しをんの新連載長編『光』の第2回が掲載されています。ぜひご一読を。
■11月14日火曜日 『風が強く吹いている』増刷6刷!
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷6刷が決定しました!
■11月13日月曜日 産經新聞に『風が強く吹いている』書評!
昨日の産經新聞「わたしの本棚」でノンフィクション作家・梯久美子さんが『風が強く吹いている』(新潮社)を取り上げてくださっています。一部を引用すると――
……最近の若い作家が書く小説の狭さと暗さに正直うんざりしていたのだが、この著者の小説は、どれも何となくひろびろした感じがするのがいい。多分こうなるだろうと予想した通りの結末なのだが、それでも思わずうるっときた。45歳を泣かせる青春小説というのも貴重だ。
以下で読めます。
Sankei Web
■11月12日日曜日 朝日新聞で『風が強く吹いている』絶賛!
本日の朝日新聞に『風が強く吹いている』(新潮社)の書評が載り、絶賛されています。評者は最相葉月さん。一部を引用すると――
……著者がこの直球勝負の物語で描いたのも、小説によってだけたどりつける「もっと遠く、深く、美しい場所」ではないか。本書を読み終えた瞬間たどりつける。私は確かに、その場所に立ったとしかいいようがない。
■11月8日水曜日 日経新聞に『風が強く吹いている』書評!
これまた遅ればせながら、11月5日付日経新聞に『風が強く吹いている』(新潮社)の書評が載っています。評者は藤田香織さん。一部を引用すると――
夢は努力すれば叶うとは限らない。才能があってもたどり着けない場所もある。でも、それでも、走り続ける彼らの姿に読者は人生を重ねずにはいられない。……本書は、歓喜ではなく、じわりとした感動と興奮を読者に体感させてくれる。それは、作家・三浦しをんの次の一歩の背を押す大きな声援になるだろう。
■11月8日水曜日 『風が強く吹いている』増刷5刷!
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷5刷が決定しました!
遅ればせながら、11月5日付朝日新聞の「マンスリー・ブックマーク」で、あさのあつこさんが『風が強く吹いている』について書いてくださっています。一部を引用すると――
うーっ、これを紹介できないのなら、丸刈りになった方がマシだと思ったほどです……当然のことながら帯には「直木賞受賞第一作!」とありますが、作者の来歴などどうでもいいのです。そんな付加条件など蹴っ飛ばして、ともかく読んでみてください。……本自体がまさに駅伝。
■11月7日火曜日 『シュミじゃないんだ』増刷決定!
先月末刊行されたばかりの『シュミじゃないんだ』(新書館)の増刷が早くも決定しました!
■11月4日土曜日 朝日新聞にインタビュー記事!
今日の朝日新聞のスポーツ面に、三浦しをんのインタビュー記事が載っています。大学駅伝の魅力について語っています。ご一読ください。
■11月4日土曜日 東京新聞&北海道新聞に書評!
遅ればせながら、東京新聞(中日新聞)と北海道新聞(ともに10月29日付)に、『風が強く吹いている』の書評が出ました。東京新聞の評者は清原康正氏、北海道新聞は角田光代氏。それぞれ以下で読めます。
Chunichi BookWeb
北海道新聞書評(10/29の「ほん」のページから)
■10月31日火曜日 東京新聞に著者インタビュー!
遅ればせながら、東京新聞10月27日(金)夕刊に、『風が強く吹いている』についての著者インタビューが掲載されました。
■10月27日金曜日 小説推理に連載第5回!
「小説推理」(双葉社)12月号に、三浦しをんの文楽小説『仏果を得ず』の第5回「本朝廿四孝」が載っています。
■10月20日金曜日 小説現代に連作短篇&百合姫にエッセイ!
「小説現代」11月号(講談社)に、不定期連載のミステリアスな連作第4回「深夜学舎」が掲載されています。ぜひご一読を。
「コミック百合姫」Vol.6(一迅社/季刊)に、名作百合漫画の世界を考察する連載エッセイ「百合の花粉は落ちにくい」第6回が掲載。今回は『ベルサイユの薔薇』と『パロスの剣』です。
■10月19日木曜日 『風が強く吹いている』増刷4刷決定!
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷4刷が決定しました!
遅ればせながら、10月16日付「赤旗」に、『風が強く吹いている』についての著者インタビューが載っています。ご一読ください。
■10月18日水曜日 新刊展望にエッセイ&『聖なる黒夜』に解説!
「新刊展望」11月号(日販)に、三浦しをんが『風が強く吹いている』についてのエッセイを寄せています。題して「書くことと走ること」。ご一読ください。
柴田よしき『聖なる黒夜』(角川文庫/上下)に、三浦しをんが解説を書いています。こちらもぜひお読みください。
■10月17日火曜日 小説すばるに新連載!
「小説すばる」11月号(集英社)に、三浦しをんの新連載長編『光』の第1回が掲載されています。全篇に不穏な空気が流れる問題作の登場です。ご注目ください。
■10月13日金曜日 吉田伸子氏、大絶賛!
「本の雑誌」11月号で、吉田伸子氏が『風が強く吹いている』(新潮社)を大絶賛しています。一部を引用すると――
結論から言います。
大傑作 !
いや、大傑作という言葉じゃ、とてもじゃないが足りないな。ウルトラスーパー大傑作であり、もっと言うなら 「直木賞だけじゃ足りない」くらい、である。
というのです。ぜひご一読ください。
■10月8日日曜日 読売、毎日に著者インタビューほか!
読売新聞10月4日(水)夕刊、毎日新聞10月6日(金)夕刊に、それぞれ『風が強く吹いている』についての著者インタビューが大きく出ています。写真付き。
「LEE」11月号(集英社)の本の特集ページで、三浦しをんが「読むとすごーくおなかが減る本」を紹介しています。杉浦日向子『食・道・楽』、酒井順子『ひとくちの甘能』、矢野誠一『落語長屋の四季の味』、吉田篤弘『それからはスープのことばかり考えて暮らした』の4冊。
■10月6日金曜日 「別冊ダ・ヴィンチ」に対談!
「別冊ダ・ヴィンチ/asta*」(「ダ・ヴィンチ」11月号付録)に、7月に青山ブックセンター本店で行われた角田光代さんとの対談「書評の愉しみ」が収録されています。ぜひお読みください。(ロングバージョンはポプラビーチにアップされる予定)
■9月29日金曜日 『風が強く吹いている』増刷3刷決定!
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷3刷が早くも決定しました! 風は強く強く吹いています。
■9月28日木曜日 「波」に温水ゆかりさんの書評!
「波」10月号(新潮社)に、『風が強く吹いている』についての温水ゆかりさんの書評が載っています。「白の希望――誰かとつながる強さ」と題する、処女作をいち早く評価し、以後すべての作品を読んでくださっている温水さんならではの書評です。「白い軽トラック」を取り上げて三浦作品の特徴の一つに迫ったのは、あらゆる書評の中で初めてです。ぜひお読みください。
■9月27日水曜日 『風が強く吹いている』増刷決定!
『風が強く吹いている』(新潮社)の増刷が早くも決定しました! 風は強く吹いています。
■9月27日水曜日 毎日新聞にインタビュー&小説推理第4回!
今日の毎日新聞(朝刊)の「だいあろ〜ぐ―東京彩人記」コーナーに、三浦しをんのインタビュー記事が出ています。
「小説推理」(双葉社)11月号に、三浦しをんの文楽小説『仏果を得ず』の第4回「ひらかな盛衰記」が載っています。
■9月21日木曜日 フラウに登場&小説新潮に短編!
「フラウ」10/5号(講談社)の特集「「私」を生きてる女性100人」に、三浦しをんが「20代で直木賞受賞という快挙を成し遂げた、気鋭の女性作家」として、インタビュー紹介されています。64人目、ゴージャスな写真入りです。ぜひお読みください。
「小説新潮」10月号(新潮社)に、直木賞受賞後初の短編「ペーパークラフト」が掲載。夫婦のほの暗い闇を描くサスペンスフルな意欲作です。ぜひご一読を。
■9月15日金曜日 新刊ニュースに近況!
「新刊ニュース」10月号(トーハン)に、三浦しをんが直木賞受賞後の「近況」を綴っています。近影付き。ご一読ください。
■9月12日火曜日 野性時代に直木賞受賞第1作の先取りインタビュー!
「野性時代」10月号(角川書店)に、三浦しをんの直木賞受賞第1作、書き下ろし長編『風が強く吹いている』(新潮社/9月22日刊)の先取りインタビューが載っています。三浦しをんが構想・執筆に6年もの歳月をかけた「箱根駅伝」大型青春小説です。今後、さまざまなところで取り上げられ、大きな話題になること必定の最新作です。まずはこの「野性時代」による熱いインタビュー記事をお読みいただき、期待に胸をふくらませてください。
■9月11日月曜日 本が好き!にエッセイ!
「本が好き!」10月号(光文社)に、「親に殺意を抱いた瞬間」のテーマで、「理不尽の権化」と題し、母についてのエッセイを寄せています。テーマはぶっそうだが、笑えます。ご一読ください。
■9月8日金曜日 編集会議&日経エンタテインメント!にインタビュー記事&写真!
「編集会議」10月号(編集会議)の「WHOSE DESK ?」に、三浦しをんのインタビュー記事&写真が載っています。写真の書斎(?)は、アルバイト時代にお世話になった町田市の高原書店。愛用の小物なども楽しく紹介されています。ぜひごらんください。
「日経エンタテインメント!」10月号(日経BP社)の「HIT DIGEST」に、「史上4人目となる20代直木賞作家」として、三浦しをんのインタビュー記事&写真が載っています。こちらもぜひお読みください。
■9月7日木曜日 神奈川新聞ほかにインタビュー記事!
遅ればせながら、9月3日(日)付神奈川新聞に、三浦しをんのインタビュー記事が載っています。女子校時代にも触れた非常に充実した記事です。
「おはよう奥さん」10月号(GAKKEN)の特集「この秋読みたいおススメ本」で、三浦しをんが、森福都『琥珀枕』、郷田マモラ『モリのアサガオ』を推薦しています。インタビューでは『三四郎はそれから門を出た』(ポプラ社)が紹介されています。
「ダ・ヴィンチ」10月号の「絶対読んでトクする20冊」コーナーで、豊島ミホさんが『三四郎はそれから門を出た』を取り上げてくださっています。それぞれ、ご一読ください。
■9月6日水曜日 トークショー「しをんのしおり〜出張版」のお知らせ!
「西荻ブックマーク」の第6回イベントとして、下記の日程で三浦しをんのトークショーが開催されます。お近くの方、ご興味のある方は、ぜひ足をお運び下さい。
西荻ブックマーク第6回イベント
三浦しをん「しをんのしおり〜出張版」
10月15日(日)
16:30受付
17:00開演
会場:こけし屋
料金:1500円
予約:ハートランド(tel: 03-5310-2520)
*詳細はこちらをごらんください。
■9月1日金曜日 『おとなの時間』に推薦文!
語シスコ『おとなの時間』(マガジン・マガジン/定価900円)の帯に、三浦しをんが熱い推薦文を寄せています。
もしチン棒があったら、喜びのあまり振り回す! もしBLの神がいるなら、全裸で感謝の舞いを捧げる! 語シスコの作品には、私が漫画に求めるすべてがある。爆走するユーモアが、飛び散るモロモロが、切なく激しい感情が、美しくきらめくさまを見よ!
というのですが(笑)、興味のある向きはぜひお買い求めを!
■8月28日月曜日 『ウェルカム・ホーム!』に解説!
急逝した作家・鷺沢萌の『ウェルカム・ホーム!』(新潮文庫)に、三浦しをんが解説を書いています。題して「おかえりなさいと告げる声がする」。ご一読ください。
「小説推理」10月号(双葉社)に、三浦しをんの文楽小説『仏果を得ず』の第3回「日高川入相花王」(ひだかがわいりあいざくら)が載っています。こちらはますます面白く。ご一読を。
■8月24日木曜日 直木賞授賞式!
一昨日は直木賞授賞式でした。受賞パーティも2次会も3次会も大盛会でした。駆けつけてくださったみなさま、ありがとうございました!

アカデミー賞授賞式ではありません(笑)。
直木賞授賞式会場に入る三浦しをんと森絵都さん。

授賞式控え室にて選考委員の方々と歓談。この後、
石原慎太郎氏が駆けつけ、三浦しをんを激励してくださいました。

受賞スピーチ。

金原瑞人氏と。

2次会にて、友人たちと。

2次会の光景。人数が多すぎ、入りきりません。
■8月22日火曜日 トークショーのお知らせ!
映画『もんしぇん』(上野・一角座にて公開中)の8月27日(日)13:40〜の回上映終了後、同劇場にて、三浦しをん、山本草介監督によるトークショーがあります。興味のある向きはぜひ足をお運び下さい。
映画『もんしぇん』
■8月21日月曜日 オール讀物は直木賞発表号!
「オール讀物」9月号(文藝春秋)は第135回直木賞発表号。各選考委員の選評、三浦しをんの自伝エッセイ「生きることは、本を読むこと」、受賞記念鼎談「創作動機は、薄っぺらな価値観への怒り、です!」(三浦しをん×森絵都×角田光代)、「受賞のことば」ほかが読めます。グラビアの写真はファン必見! この号は読み逃せません。
「小説宝石」9月号(光文社)のカラーグラビア「小説家という情景」に三浦しをんが登場。日頃の散歩コースで撮られた何枚ものカラー写真が楽しめます。こちらもファン必見です。また、「今古典が面白い」というアンケートにも答え、おすすめの名作を紹介しています。
■8月16日水曜日 ダカーポにインタビュー&本の紹介!
「ダカーポ」590号の「眠れないほど面白い本」特集で、三浦しをんがインタビューに答え、『女教皇ヨハンナ』などおすすめの本を10冊紹介しています。
■8月6日日曜日 王様のブランチ&週刊シティー情報でインタビュー紹介!
昨日の「王様のブランチ」(TBS)と「週刊シティー情報」(NHKBS1)で、三浦しをんがインタビュー紹介されました。
■8月5日土曜日 ダ・ヴィンチに新刊インタビュー&BL芥川賞選考会!
「ダ・ヴィンチ」9月号に、『三四郎はそれから門を出た』(ポプラ社)の新刊インタビューが出ています。また、「このBL作品に芥川賞を!」特集では、選考委員にもなっています。合わせてお読みください。
■8月3日木曜日 週刊新潮にコラム!
今週の「週刊新潮」(8/10号)の「私の名作ブックレビュー」欄で、三浦しをんが原民喜『夏の花・心願の国』について書いています。ご一読ください。
■7月31日月曜日 初のサイン会のお知らせ!
三浦しをんの初のサイン会(単独)が下記の要領で開催されます。先着150名です。ふるってご参加ください!
『まほろ駅前多田便利軒』直木賞受賞記念
三浦しをんサイン会
■日時 8月5日(土) 14:00〜15:00
■会場 紀伊國屋書店新宿本店 2F催事場
■参加方法 ◎紀伊國屋書店新宿本店1階文学カウンターにて『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋、税込1,680円)をお買い上げの先着150名様に整理券を配布中です。
■お問合せ 03-3354-0131(10:00〜21:00)
詳細はこちらで。
■7月27日木曜日 毎日新聞に受賞エッセイ!
7月26日(水)の毎日新聞夕刊に、三浦しをんが「直木賞に決まって」と題する受賞記念エッセイを寄せています。花盛りの森とトイレの話です(笑)。
■7月26日水曜日 小説推理に新連載第2回!
「小説推理」(双葉社)9月号に、三浦しをんの新連載小説『仏果を得ず』の第2回「女殺油地獄」が載っています。初の文楽小説は面白さに拍車がかかっています。
■7月22日土曜日 東京新聞に受賞エッセイ!
遅ればせながら、7月20日(木)の東京新聞夕刊に、三浦しをんが「左腕をかきながら」と題する受賞記念エッセイを寄せています。記者会見で左腕をかいていたのです(笑)。
■7月21日金曜日 週刊文春グラビアに登場!
今週の「週刊文春」グラビアに、三浦しをんが(森さん、伊藤氏氏とともに)登場しています。受賞翌日の撮影でした。ご覧ください。
■7月18日火曜日 めざましテレビでインタビュー紹介!
今朝の「めざましテレビ」(フジ)で、三浦しをんがインタビュー紹介されました。『まほろ駅前多田便利軒』もベストセラーランキングで、文芸書1位、総合5位とのことでした。
■7月18日火曜日 ハチクロ・エッセイほか!
「NO MOVIE, NO GIRL vol.2」(キネマ旬報社)の「ハチミツとクローバー特集」に、三浦しをんが「そのきらめきは私たちを魅了する 変わることなくいつも、いつまでも」と題する漫画&映画についてのエッセイを寄せています。
「コミック百合姫」Vol.5(一迅社/季刊)に、名作百合漫画の世界を考察する連載エッセイ「百合の花粉は落ちにくい」第5回が掲載。今回は有吉京子『アプローズ―喝采―』について。
「コバルト」8月号(集英社)に、三浦しをんのコバルト短編賞の選評が載っています。
■7月14日金曜日 直木賞受賞!
三浦しをんが『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)で、第135回直木賞を受賞しました! みなさま、ご声援ありがとうございました!

芥川賞の伊藤たかみ氏、直木賞の三浦しをん、森絵都さん。
(c) タニグチリウイチ
■7月12日水曜日 週刊朝日にエッセイ!
今週の「週刊朝日」(7/21号)、週刊図書館の「あの本」コーナーに、「ウン○を食べる話」と題するエッセイを書いています。
■7月12日水曜日 三浦しをんトークショーは満員!
下記の三浦しをんトークショーは、昨夜の時点で、満員となったとのことです。これから申し込みをなさる方はご注意ください。
■7月8日土曜日 三浦しをんトークショー開催!
本にまつわるエッセイ集『三四郎はそれから門を出た』(ポプラ社/7月12日刊)の刊行を記念して、三浦しをんのトークショー&サイン会が開催されます。トークのお相手は角田光代さん。下記を確認の上、予約をお忘れなく!
刊行記念トークショー&サイン会「書評の愉しみ」
2006年7月29日(土)15:00〜16:30(開場14:30)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
入場料:500円(税込) 電話予約の上、当日精算
青山ブックセンター本店 電話03−5485−5511 http://www.aoyamabc.co.jp
電話受付開始:2006年7月11日(火)10:00〜
■7月3日月曜日 『まほろ駅前多田便利軒』直木賞候補に!
三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)が直木賞の候補作となりました。選考会、発表は7月13日(木)。ほかの候補作は以下のとおり。
「遮断」古処誠二(新潮社)
「愚行録」貫井徳郎(東京創元社)
「砂漠」伊坂幸太郎(実業之日本社)
「安徳天皇漂海記」宇月原晴明(中央公論社)
「風に舞いあがるビニールシート」森絵都(文藝春秋)
■7月2日日曜日 週刊ブックレビューで紹介!
今日の「週刊ブックレビュー」(NHK BS2)で『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)が紹介されました。評者は星野知子さん。
■6月28日水曜日 『まほろ駅前多田便利軒』重版3刷決定!
『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)の重版3刷が決定しました!
■6月27日火曜日 小説推理に新連載小説!
「小説推理」(双葉社)8月号に、三浦しをんの新連載小説『仏果を得ず』が載っています。初の「文楽」小説です。この面白さは読み逃せません。
■6月24日土曜日 「あやつられ文楽鑑賞」最終回!
「ポプラビーチ」連載の「あやつられ文楽鑑賞」が最終回となりました。最終回は「お祝い編/襲名披露公演に行く/その二」。三浦母も写真に登場!
■6月14日水曜日 『青鳥』に解説!
ヒキタクニオ『青鳥』(光文社文庫)に、三浦しをんが解説を書いています。ぜひお読みください。
■6月11日日曜日 毎日新聞&ananに著者インタビュー!
今日11日付け毎日新聞に、『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)の紹介と著者インタビューが載っています。ご一読ください。
anan今週号(6/14)に、『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)の紹介と著者インタビューが載っています。ご一読ください。
■6月5日月曜日 今週のしおりは休みます
今週の「しをんのしおり」は休載します。ご了承ください。
■5月18日木曜日 「コバルト短編新人賞」の選考委員に!
「コバルト」6月号(集英社)から、三浦しをんが「コバルト短編小説新人賞」の選考委員になりました。同誌にはバトンタッチした花村萬月氏との対談やインタビュー、選評などが載っています。作家志望者、ファンともども必読の内容です。
■5月15日月曜日 「小説すばる」に『まほろ』書評!
「小説すばる」6月号(集英社)に『まほろ駅前多田便利軒』の書評が載っています。評者は藤田香織さん。見出しは――
「萌え」を知り尽くした著者の本領発揮!
■5月13日土曜日 「王様のブランチ」で紹介!
今日の「王様のブランチ」(TBS)で、『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)が紹介されました。
こんな人情話が読みたかった!
――松田哲夫氏
■5月10日水曜日 コミック『神聖喜劇』に解題!
コミック『神聖喜劇』第二巻(幻冬舎)に、三浦しをんが解題を寄せています。題して「いまを生きるものが往々にして直面すること。」、コミックともども、ぜひお読みください。
■4月28日金曜日 「本の話」に対談!
「本の話」(文藝春秋)5月号に、三浦しをんと漫画家・下村富美さんの対談が載っています。「小説と扉絵の親密な関係」と題し、『まほろ駅前多田便利軒』や漫画の創作の舞台裏が語られています。ぜひお読みください。
■4月27日木曜日 『まほろ駅前多田便利軒』重版決定!
『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)の重版が決定しました! 書評も、「週刊現代」や朝日新聞、日経新聞など続々出始めています。
■4月18日火曜日 コミック百合姫に連載エッセイ!
「コミック百合姫」Vol4(一迅社/季刊)に、名作百合漫画の世界を考察する連載エッセイ「百合の花粉は落ちにくい」第4回が掲載。今回は藤村真理『降っても晴れても』だ。
■4月16日日曜日 産經新聞に読書日記!
今日の「産經新聞」読書欄に、三浦しをんの読書日記(「わたしの本棚」)が載っています。ご一読ください。
■4月14日金曜日 新刊展望に著者インタビュー!
「新刊展望」(日本出版販売)5月号に、『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)の紹介と著者インタビューが載っています。ご一読ください。
■4月13日木曜日 ifeelに連載エッセイ!
「ifeel 読書風景」(紀伊國屋書店)春号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第12回が。雑誌が休刊となるので、連載もこれが最終回。最後は「あふれる本の収納場所」についての話だ。
■4月7日金曜日 群像に短篇!
「群像」5月号の「新人15人短篇競作」に、三浦しをんが短篇「冬の一等星」を寄せています。ぜひご一読ください。
■4月6日木曜日 ダ・ヴィンチにインタビューとBLコメント!
今日発売の「ダ・ヴィンチ」5月号に、『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)の紹介と著者インタビューが載っています。また、「不埒なプラチナ文庫本」特集では、三浦しをんがボーイズラブ小説からおすすめの5冊を選び、インタビューに答えています。ぜひご一読ください。
■4月4日火曜日 今週のしおりは休みます
今週の「しをんのしおり」は休載します。ご了承ください。
■4月3日月曜日 サントリークォータリーにエッセイ!
「サントリークォータリー」80号(サントリー/4月発売)に、三浦しをんがビールについてのエッセイを寄せています。題して「黄金の羅針盤」。ご一読ください。
■3月30日木曜日 三浦しをんが観光案内!
三浦しをんの最新長篇『まほろ駅前多田便利軒』の発売に合わせて、文藝春秋のウェブサイトに特設ページができました。「まほろ市観光協会の三浦しをん」が登場し、肉声でまほろ市の観光案内をします。漫画家下村富美さんのコメントも、生で楽しめます。ファンならずとも、これは聞き逃せません!
文藝春秋「まほろ駅前多田便利軒」
■3月28日火曜日 「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」連載の「あやつられ文楽鑑賞」が更新されています。今回は「突撃インタビュー編/豊竹咲大夫さんに聞く・前編」。写真入りです。
■3月26日日曜日 早くもタニグチリウイチ氏絶賛!
三浦しをんの最新長篇『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)を、タニグチリウイチ氏が早くも絶賛しています。一部を引用すると――
【3月25日】 こりゃ面白い。むちゃくちゃ面白いから三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」(文藝春秋社刊)をみんな読もう。主人公は便利屋を営んでいる多田という青年。過去にいろいろあり。んでもって郊外に便利屋を開いて犬小屋の修理とか草むしりとかチワワの世話とか塾に通う小学生の送り迎えとかしてる。バス停に来るバスが間引き運転されているんじゃないかを見張れって妙な依頼も。んでそれをやってる途中にふと気が付くと側に誰かいて、それが高校時代の同級生だったことに気付く。
……紛う事なき傑作。三浦しをんの転換点となるべき小説で、これでのぞむ文学賞レースの行方に今からワクワクしてる。
日刊リウイチ
■3月22日火曜日 最新長篇、まもなく刊行!
三浦しをんの最新長篇『まほろ駅前多田便利軒』が、3月25日(土)、文藝春秋から刊行されます。東京郊外の街「まほろ市」を舞台に、便利屋を営む多田と、そこに転がり込んできた風変わりな男・行天――不器用で愛おしい二人の男たちの関係と活躍を軽妙なタッチで描く、三浦しをんの新境地です。笑って、泣いてください。25日は書店にGO!
■3月7日火曜日 今週もしおりは休みます
今週も「しをんのしおり」は休載します。ご了承ください。
■3月6日月曜日 星星峡に連載第5話後編!
「星星峡」(幻冬舎)3月号に、連載小説『看取り屋稼業』の第5話「木枯らし 後編」が掲載されています。
■3月1日水曜日 『小鳥たち』に解説!
アナイス・ニン『小鳥たち』(新潮文庫)に、三浦しをんが解説を書いています。(朝日新聞連載の一文に手を加えたもの)
■2月28日火曜日 今週のしおりは休みます
今週の「しをんのしおり」は休載します。ご了承ください。
■2月22日火曜日 小説新潮に新作短篇!
「小説新潮」3月号に、三浦しをんの新作短篇「裏切らないこと」が掲載されています。ええ〜!と驚くエピソードで始まる傑作です。ぜひご一読ください。
■2月13日月曜日 よしながふみさんとロング対談!
「小説ウィングス」2006冬号(新書館)にて、三浦しをんが憧れのよしながふみさんと超ロング対談を行っています。題して「ホモ漫、そして少女マンガを語りつくす!?」。よしながファンも三浦ファンも、BLファンも、これは読み逃せません。いますぐ書店にGO!
■2月7日火曜日 「あやつられ文楽鑑賞」更新!
「ポプラビーチ」連載の「あやつられ文楽鑑賞」が更新されている。今回は「家でも鑑賞編その二/『浄瑠璃素人講釈』を読む」だ。
■2月6日月曜日 婦人公論にエッセイ!
「婦人公論」(中央公論新社)2/22号の特集「きょうだいは選べない」に、エッセイを寄せている。「弟」ファン必読の内容です(笑)。
なお、今週の「しおり」は休載します。
■2月2日木曜日 『月魚』重版7刷!
『月魚』(角川文庫)の重版7刷が決定した!
■2月1日水曜日 星星峡に連載第5話前編!
「星星峡」(幻冬舎)2月号に、連載小説『看取り屋稼業』の第5話「木枯らし 前編」が掲載されている。
■1月25日水曜日 活字倶楽部で三浦しをん大特集!
以前に告知したとおり、「活字倶楽部」2006冬号(雑草社)は、三浦しをん大特集! 最新のロングインタビュー、本人撮り下ろし&書き下ろしのフォト日記、全作品ガイドと、ファンには読み逃せない一冊になっている。恒例作家アンケート「印象に残った本&出来事+06年執筆予定」にも答えています。「読者が選ぶマイベストブック2005」には『桃色トワイライト』が。本日発売、書店にGO!
■1月24日火曜日 小説現代に短篇&コミック百合姫に連載エッセイ!
「小説現代」2月号に、連作小説の第3弾「往く川」が掲載されている。三浦しをんの新たな展開を予感させる意欲作をぜひご一読ください。
「コミック百合姫」Vol.3(一迅社/季刊)に、名作百合漫画の世界を考察する連載エッセイ「百合の花粉は落ちにくい」第3回が掲載。今回は『美少女戦士セーラームーン』だ。
■1月16日月曜日 小説すばるにエッセイ!
「小説すばる」(集英社)2月号の「このマンガがスゴイ!」に、三浦しをんが「永遠に美しい夏」と題するエッセイを寄せている。選んだ漫画は上條淳士『SEX』。
■1月12日木曜日 ifeelに連載エッセイ!
「ifeel 読書風景」(紀伊國屋書店)冬号に、本の周辺エッセイ「本のできごころ」の第11回が。今回は「どんな姿勢で本を読むか」の話だ。
■1月9日月曜日 星星峡に連載第5話&MOEにコミックベスト3!
「星星峡」(幻冬舎)1月号に、連載小説『看取り屋稼業』の第5話「鳥を撃つ 後編」が掲載されている。
「MOE」(白泉社)2月号に、「わたしのフェイバリットコミック・ベスト3」のコメントが掲載されている。三浦しをんが選んだボーイズラブコミック3冊は……?
■〜12月23日金曜日(2005)
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